2017年4月時点での旅行予定

年始から、わかっちゃいたけど悲しいぐらい予定がない状態が続いていた。

ただ、ある程度何とかなるかと見切り発車で予約したのが3月下旬のこと。
ブログのポストにもしたけど、ちょうどサプライスが5,000円割引のセールをやっていたので思わずポチり。


その予約は何と7月のエア予約!

愚痴になるけど、とにかく休みが取得できないというか、
予定が建たないので無理やり7月の予約。

実際、この予約は行けるかどうか現時点では確定でない。


「つまんないなー」と思っていたらきましたよ!

「Litchi君はゴールデンウィーク出勤大丈夫かな?」のボスからのお言葉が!


大丈夫も何も代休目当てで快諾ですわ!


もう、速攻で仕事の各種予定を調整しておいてからエアも抑えました(・∀・)


ということで、現時点で5月と7月のチケットは確保。

5月は確定で4泊5日、7月は流動的だけど3泊4日。


去年と比較すると回数も日数も減少しているけど、もうこれだけでしばらく頑張れる。



上期はこれで打ち止めだろうけど、できれば中国にも行きたいとは妄想中。


とりあえず浮かれて色々と準備中。


あっと。

お問い合わせがあったので回答しておきますけど、マドカ嬢とは関係が切れています。
なので次は新規開拓になる予定(多分)


不定期更新になったのですが、また旅行が近づけばちょぼちょぼ更新しますねー。











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白銀への誘い

エポスカード3部作(?)の完結編です。

過去にこんなポストを書いてました。


エポスカードは二重丸♪

淫靡なインビテーション




自分の趣味は旅行ぐらい。
そのために色々な労力を日々割いている。


旅行目的が買春なところがダメだけどww



でね。
海外旅行にちょろちょろと行っていたらラウンジとかに行きたいわけで。
でも、貧乏リーマンだから航空会社の上級会員とかなれないわけで。

そうなると狙うはプライオリティパス!

楽天プレミアムカードに入会して年会費10,800円払えばいいけど、
その年会費すらもったいないと数年前に書いていた。

楽天プレミアムカード(ゴールドカード)とプライオリティパス


2015年1月に「エポスプラチナありだな」と思ってからの行動は以下の通り。


■2015年6月
エポスカード入会、せこせこと50万円決済。

■2016年1月
ゴールドのインビテーションがきたのでカード切替。

せこせことボーナスポイント目当てで100万決済を目指す。
結果、入会から2017年1月までで140万円ほど決済。

■2017年1月
ツイートはしたけどある日エポスネットにログインするとこの表示が!


エポスインビテーションアプリ


クリックしていくとこうでした。
エポスインビテーションウェブ


1週間か10日ほどすると郵送でも到着。
エポスインビテーション郵送



いやー、狙ってから2年かけてようやくでしたわ。


でも現在も入会してませんww



だってプライオリティパス目当てだったけど、今年から旅行にいける環境じゃなくなったので、
年会費払ってまで取得する意義が薄れたらねぇ・・・


プラチナの特典としてはこんな感じ。

①プライオリティパス付帯
②海外旅行保険が高額
③プラチナデスクが利用可能
④グルメクーポン(1名無料)が利用可能
⑤年間決済額に応じたボーナスポイントが太っ腹


①と②は年間6回は海外旅行に行けるなら魅力的だけど、自分は精々2回か3回程度の環境。

③は自分で基本的に手配するので非常時以外は縁なさそう。

④も食に関してそんなにこだわりが強くないしなー。

⑤は魅力的ではある。

100万円以上で20,000ポイント(還元率2.50%)
200万円以上で30,000ポイント(還元率1.75%)
300万円以上で40,000ポイント(還元率1.50%)
500万円以上で50,000ポイント(還元率1.11%)

※還元率には200円で1ポイントの通常ポイントも考慮済み


300万円で決済と止めると還元率はかなりのものになる。
年会費は税込20,000円ジャストなので、その分はポイントでバックする姿勢。

でも旅行にいかないなら今のままで十分な気がするしなぁ。


とりあえず人柱の結果を出せたので報告でした(・∀・)





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素晴らしき中国東方航空

旅行に行く時のエアラインの選び方ってこんな感じですかね?

■どこかのエアライン(アライアンス)に忠誠を誓っている
マイルの関係でこういった方は多いでしょう。
タイ旅行ならJALかTG、はたまたANAかといったところでしょうか?

選択肢は限られるけど、選ぶのは日程だけなのでこれもありですよねぇ。


■日程と価格を組み合わせて決めていく
忠誠を誓うメリットを感じられないならこっちですよね。
以前と違ってエアアジアもスクートも飛んでいるから選択肢は豊富。


自分は後者だけど地方空港発なので非常に選択肢が少ない。
直行便で行くならTG一択と。

首都圏か関西圏なら選択肢も色々とあるから羨ましい。


価格を優先させると、どうしても海外の経由便となるのが宿命。

ヴェトナム航空、イースタージェット、ケニア航空とか、
あまり馴染みのない会社でバンコクに行くことしばし。
(タイスマイルとか大韓航空とかでも行ってる)

そんな中、圧倒的に海外乗り継ぎで使う会社は中国東方航空。
中国東方航空ロゴ


ネットでは色々と見かける会社だけど、どんな会社か自分の感覚をつらつらと。


■機内食
日本発の場合は比較的だけど口に合う。
まあ、日本のケータリング会社が供給しているから当然っちゃ当然。

しかしこれが海外発だと・・・
2015年11月バンコク行きの機内食
※2015年11月撮影


お菓子ですww


これはある意味ありっちゃありだけど最初はびっくらこいた。


まあ機内食なんて気に入らなければ必要ないかもだけど、
浦東空港は物価が高いので機内食をあてにするわけですわ。

腹を空かして乗り込むとお菓子が出てきてこけたw



■機内エンターテインメント
何もなし、潔いぐらい何もない。
一応外国のジョーク番組を遠く離れた画面でやっている程度。

結構、何度も乗ったけど液晶モニターがあったのは一度だけかな?

機内で寝れなければすることがない。
体力回復(または温存)を気遣ってくれるいい会社です(・∀・)



■CAを含む職員の対応
中華標準の一言で理解できるかと。
ツンツンした小姐に対応されるのが好きだとご褒美ですw

あっ、思い出した。

上海乗り継ぎの時にバンコクで上手くチェックインが出来ていなかった時のこと。
乗り継ぎカウンターで確認するからちょっと待てと言われて1時間以上放置。

さすがにイラついて「いつまで待つんだよ?!」と聞いたら、
「そんなの知らないわよ!」と逆ギレで返されたw

中国人にそういうのを一切期待してはいけない。


■ディレイと欠航
これは日本発の場合は問題ないし、二度ほど南京で乗り継いだ時も問題なかった。
問題なのは上海の浦東空港。

混雑している空港だからか、まあ遅れること遅れること。
定時運行に命を懸けているJALの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。

と言いたいところだけど、空港がそもそも大混雑しているからやむを得ないかなー。


しかし欠航はダメだろうと。

今年(2016年)の5月のことだけど、ゲートまで行って搭乗時刻になっても何もなし。
オカシイなと思っていたら、いきなりキャンセルの表示で周囲はパニクってましたわw

ディレイはまだしも、これがあってからちょっとさすがに選択するのに躊躇しだした。


いくら窓際でも仕事に穴を空けるのはキツイ。



■欠航時の対応
不幸にもその憂き目にあっても安心して下さい。
非常に慣れているので、ちゃっちゃと航空会社が抑えている宿まで運ばれます。

色んな便の乗客が運ばれてきていて手慣れた感じでサービス抜群!

もちろん補償とかは一切なし!
ごねたらあるかもしれなけど、そんなことに労力を使いたくない。

航空会社的には遅れようが目的地まで乗客を運べばいいでしょうから。



■機内モードも許容しない
機内モードでもスマホは使ったら怒られます。

まあ、それは航空会社によって違うらしいからまだいいにしても、
スマホをモバイルバッテリーで充電していても怒られますw

安全のしおりにも一応その表記は記載有り。
2016年10月バンコク復路の安全のしおり


でも、タブレットを機内モードでいじる分には何も言われません。

スマホがダメでタブレットはオッケーなのか理由はよく分からないw




まあ、色々と書いたけどLitchiはこれからもこの会社を使いますよ。

スカイスキャナーで上位に表示される限りだけど(・∀・)








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免税タバコ各地での価格比較(2017年版?)

喫煙者以外には全く需要がない各地での免税タバコ価格です。
2017年度版は無理があるけど、2017年は渡航頻度激減のため先取りということでw

過去ポストは以下の通り。


免税タバコ各地での価格比較(2015年版)

免税タバコ各地での価格比較(2014年11月シンガポール追加)



比較するのに使用する銘柄はメビウスライト。
2017年3月時点で日本国内では1カートン税込み4,400円。


■日本国内免税(2016年12月)
2016年日本免税タバコ


2,800円

ベ○スに渡航する前に成田で購入、カードの明細を確認したらこの時で2,800円。
恐らく2017年3月時点でも変更はないはず。

写真はいつ買ったか忘れたけど限定バージョンのパッケージ。

Litchiは「限定」とか「今だけ」の言葉に弱いw


この値段より高いか安いかが目安の一つになるかと。



■タイ(2017年1月)
2016年6月タイ免税タバコ1

2016年6月タイ免税タバコ2


700タイバーツ(2,345円)

みんな大好きタイランドでの免税タバコ。
日本円の表記は2017年1月に行った時のレートで、以降他国も同様にしておきます。

1THB=3.35JPY
(明細確認しながら書いてます)

よっぽどの円安にならない限りは国内免税よりお得ですな。
まあ円安になっても渡航を抑える人はそんなにいないかもだけどw

パッケージのグロさは相変わらずなかなかのもの。

【注意】
Twitterで720バーツってのも見かけたので最新情報ではないです。


■中国(2017年1月)
2016年10月中国免税タバコ

2016年中国免税タバコ


120元(2,077円)


写真は110元になってますが撮影したのは2016年10月のこと。
今年の年始、南京で乗り継いで帰国した際に買った時は120元でした。

1CNY=17.3JPY



■台湾(2016年11月)
2016年11月台湾免税タバコ1

2016年11月台湾免税タバコ2


710ニュー台湾ドル(2,551円)


タイよりちょっと高かった。
1TWD=3.59円なのでタイバーツより0.2円高い感覚。

パッケージはマカオと同じパッケージだったと記憶している。

どうでもいいけど免税店の愛想の良さはかなりのものだった。



■マカオ(2016年10月)
2016年マカオ免税タバコ


175マカオパタカ(2,318円)


2016年10月、弾丸で行った時にマカオ経由で往復した際に購入。

1MOP=13.24JPY


タイで同じぐらいの感覚ですかね?



■香港(2016年12月)
2016年12月香港免税タバコ


205香港ドル(3,159円)


LAXより帰国する際にディレイをかまされ、香港経由で帰国した際に購入。

1HKD=15.4JPY


日本国内の免税より高い(;´・ω・`)



ほんの数年前までは確実に国内で買うよりお得だったのにねぇ。

というかマカオと比べても何でこんなに高いか不明。
まあ物価に関しては香港は先進国なので仕方ないか。



■アメリカ(2016年12月)
2016年アメリカ免税タバコ


31ドル(3,732円)


さすがアメリカ様です、国内で税込みで買うより600円しか違いません。
この時は円安気味だったのでレートは以下の通り。

1USD=120.38JPY


まあそれを差し引いても高いっすわね。
仮に1ドルが100円で計算しても3,100円だもんなー。

デフレが10年以上進行している日本が変わってるだけなのを織り込んでも、
この値段はさすがアメリカだなぁっと。



■韓国(2016年5月)

※写真は紛失


26,150韓国ウォン(2,482円)

釜山に行った時に購入。

1KRW=0.094913JPY

タイよりちょっと高い程度。
まあ、乗り継ぎとか誰かと一緒じゃないと韓国には行かないと思うけど、
行ったら取りあえずは買うかな?

ハングル表記なので韓国人に擬態する時に便利(・∀・)
(そんな人がいるかどうかは知らないけどw)




ということで値段だけを見ると中国で乗り継いだ時に買うのが一番と、
前回と同じ結果となりました。

次はまた2年後ぐらいに同じ内容に書けたらいいかな。


それまでブログ書いているのか知らないけどw











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数字の世界

このブログを最初から全部読んでいる奇特な人は少ないだろうから、
ちょいちょいと書いているけどわたしゃセコイ性格ですw

マイルやポイントをコツコツと貯めるのが生活サイクルに組み込まれている。


こういうのは興味がない人は全く興味がないのは当然のこと。

「使った金額の1%って1,000円で10円、10,000円で100円だろ?」
「そんな金額のために意識して生活するのって馬鹿らしい」


おっしゃる通りごもっとも。


Litchiも結婚する前の若かりし頃はそう思っていたし、
実際にそんな細かいことは気にした事はなかった。

基本、性格はかなり大雑把なところが多いし。


そんな自分は変わったのは一度貯まったマイルで旅行に行った時から。
10年前ぐらいのことかなー?

何気なく使っていたセゾンのクレジットカードのポイントが貯まっていたので、
JALのマイルに交換してから旅行に行ったら、マイルで旅行するってのが楽しかった。

そこからマイルを貯めることに熱心になってから、そのうち他のポイントも色々と貯めだした。

今だとマイル以外ではTポイントやPontaポイント、後は楽天ポイントやエポスのポイントも。
それからホテルを予約する時はagodaメインなのでagodaのポイントも。

国内でたまに旅行する際のホテルは東横インがメインなので、
会員になって宿泊ポイントを貯めたりもしている。


実際の数字で確認、昨日書いたドトールを例にするとこんな感じとなる。

10,000円で飲めるコーヒーの杯数。
ドトールのコーヒーは220円。

【現金】
10,000円 ÷ 220円 = 45.45454545・・・・
45杯のコーヒーが飲めて100円余る(45杯×220円は9,900円)

【ドトールバリューカード】
10,500円 ÷ 220円 = 47.7272723
47杯のコーヒーが飲めて160円カードの中にポイントが余る(47杯×220円は10,340円)

これとは別に100円で1ポイント付与される。
47杯×2の94ポイントが入るので、余った160円と合わせて254円分のポイントが入り、
結果として48杯のコーヒーが飲める計算となる。


その差は3杯、660円分。
ざっくりした還元率は6.6%なり。

チャージをクレジットカードでしていて、還元率0.5%のクレジットカードだと、
トータルの還元率は7.1%と悪くない。

たかだか7%と思われるかもだけど、こういうのは長期間の積み重ね。

自分は年間にコーヒー屋でコーヒーを飲むだけで、大体120,000円ほど使っている。
これが10年間だと1,200,000円だからこの7%は84,000円となかなかのもの。

無視できる人もいるでしょうけど、偏差値50のリーマンだからわたしゃ無視できません(・∀・)


特定の店に囲われることになるけど、元々囲われるのは苦にならないしw

というか日本の商習慣として新規客を優遇する習慣が多いけど、
こういったリピーターに特になる習慣はもっと増えて欲しいなー。


こんな風にいつも計算しているわけじゃないけど、色々と数字をなぶってみるのは嫌いじゃない。


これとは別に貯める系でも複利何パーセントを何年間でって計算とか、
ギャンブルの時の期待値計算とかも興味があるタイプ。

しかしセコイと言いつつ、ギャンブル好きとか自己矛盾もいいところだなw



本来はこういったことには全く興味がなかったけど、
人間変われば変わるものだねーって話しでした。












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