旅行の背景 ~ 2010年1月 ~

※2010年1月と古い旅行記です。

すっかりマカオがお気に入りになって、再訪する機会を窺っていた。
2009年の12月に、次月の仕事の目途がたったので1月の休暇を取得。

1/6(水)-1/11(月)の旅程で月曜日の成人の日を絡めて5泊6日。
水曜日は半休、木曜は有給で金曜は勤務している会社の規定で休暇、月曜は祝日。

当時はビバマカオが就航していたので直行便を予約。
キャンペーン中だったこともあり、成田⇔マカオ間が36,642円。
祝日絡みでこの価格はお徳だった。


ホテルは以下の予約。


1/6(水)サウナ泊
1/7(木)帝豪酒店
1/8(金)帝豪酒店
1/9(土)サウナ泊
1/10(日)金龍酒店


この旅行から宿泊費節約のためサウナ泊がスタート。
初日に夜22:00以降にチェックインするんだったら、
サウナでいーんじゃね?が最初のきっかけ。


当時はまだホテル代が安かったらしくて、カードの明細を確認したところ、
Hotel clubからは以下の請求だった。

2,040円+5,748円=7,788円。

帝豪酒店に現地で13,174円決済しているから宿泊費は、
帝豪酒店15,214円、金龍酒店5,748円かな?

明細では1パタカ=11.9円の請求。


渡航する前はプライベートで色々と大変だったので、
18サウナに在籍している内モンゴルの女の子に癒してもらいにマカオへ向かう。






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2010年1月旅行記 ~ 1日目(2010/1/6(水))その1

21:00成田発のビバマカオなので、19:00には空港に着いておきたい。
普通に18:00まで仕事してたら間に合わないので、
13:00まで仕事してそこから自宅へ戻り準備。

準備に手間取り空港に着いたのは19:30過ぎ。
ビバマカオのチェックインは、JALが委託を受けている様子で、
JALの制服を着た職員がチェックイン手続きを行う。

機内持ち込みの制限が厳しく、小型のスーツケースは預けろとのこと。

格安航空なので搭乗口はこれまで行った事ないぐらい端っこの76番。

201001ビバマカオ


20:30搭乗開始、乗客は30名~40ほどか?
機内は怖いくらいガラガラなので、余裕で横になって爆睡できる。

201001ビバマカオ機内


格安航空会社なので機内食はなし、ブランケットもなしだが別に気にならない。
機内食はまあこんなもんかなって値段だが、搭乗前に軽く済ませてたので注文はせず。

201001ビバマカオメニュー


日付が変わった1:30過ぎ、マカオ国際空港に到着。

201001ビバマカオ看板


時計を1時間戻し、タクシーで豪門サウナへ、金額は$70。

荷物をフロントで預け、ロッカールームへ移動。
すっぽんぽんになって、シャワーを浴びて適当に入浴。

サウナは18と帝豪しか経験がないが、どこも流れは一緒なので分かりやすい。

ポークチョップバーガーとコーラなど頼み食べていると、休憩室で顔見せが始まった。
小姐は20名ほどで、何人かそそる小姐もいる。
でも今日はこのサウナでは睡眠のみの予定なので自分はパス。

4:00前に睡眠区に案内してもらうが、休憩室から歩いて5分ぐらいはかかる。

事前に調べていたとおり、マットが固い以外はまあ快適。
食事も特に問題なく自分の口には合った。

そんなに悪くないサウナだと思う。


さすがに疲れていたのですぐに就寝する。





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2010年1月旅行記 ~ 2日目(2010/1/7(木))その1

10:00過ぎ、他の人のイビキで目覚める。
嫌な目覚ましだ・・・・
耳栓は必須なのを痛感し、次回サウナ泊の機会があれば持参することを忘れないようにせねば。

適当に食事をし、14:00頃まで2台あるパソコンで適当に時間潰し。
中国語がデフォルトの設定になっているので、ヤフージャパンを検索してから日本語サイトに移動していた。

ネットも飽きたのでロッカーに向かい「フィニッシュ」とだけ伝え、フロントで精算する。
金額は$338、カードで払うと日本円で4077円の表示。
$1=12.06円の計算となる。

スーツケースを転がしながら、帝豪酒店へ行ってからチェックイン。
このホテルは場所がいいのと、値段が手頃なのでお気に入り。

今回の部屋は1502号室でエレベーターに近くて快適。

201001帝豪酒店部屋



15:30頃より水抗街あたりから今回行く予定の打令2まで歩く。

201001打令2


リスボアから歩いて20分ぐらいか?
打令2へは後日行くのでバスに乗ってホテル近くまで戻る。

途中、小腹がセブンイレブンでガーリックヌードルを$6.5で購入。
雨も降っていたので折り畳み傘と水を買ってホテルへ戻って一休み。

ちょっと休んでからは歩いて18サウナへ向かい、18:30過ぎには入店。

クーポンは持っていないことを伝え浴場へ向かうと、
ちょうどショータイムが始まっている。

11月に来た時の小姐に会うために来てみたけど見当たらない。
内モンゴルに帰ったのかなー、とがっかりしながら奥のスペースで食事。

エロい格好したビアガールが回って来て、その内の一人と片言の英語でおしゃべり。
盛んに指名しろと促されるけど、好みでないのでパス。
$39のビールだけを頼む。

他のビアガールで全く英語が出来ない娘と筆談をしている時、この娘の年齢を聞くと18歳!
台越式でちょっと生意気そうな顔も気に入り、その場で指名をする。

小柄で胸も天然、マットもちゃんとしたサービスで極楽。
「最終日はこの娘をまた指名してもいいかなー」と思っていたが、
ベットに移動しコトが始まると、アソコが浅いのか奥まで突くと痛がる。
気をつかいながらのフィニッシュとなってしまい、ちょいと消化不良。

英語ができない小姐だったので、余った時間は添い寝。

休息スペースに戻ると、木曜なのにお客はけっこういる。
ついでにビアガールも増えており、10名近くがうろうろしている。
11月時は4名ぐらいがうろうろしているだけで、
指名して攻撃もなかったけど、今はビールを勧めるより指名を取る営業がメインな感じ。

なおビアガールを指名する際は、全能式の娘も混じっているので確認が必須。


一発出したらすることもないので23:00にチェックアウト。
カード払いで$1703。
歩いてスーパーに立ち寄ってコーラー、ビールX2本、スナック菓子など買ってホテルへ戻る。

201001買い物


ビールを飲んで1:00過ぎには就寝。




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2010年1月旅行記 ~ 3日目(2010/1/8(金))その1

9:00頃起床。

いつもと違う店に行ってみてポークチョップバーガーを注文。
(下の写真の一番左端の店、撮影日は2010年10月)

201010北京街

201001ポークチョップ


コーヒーとセットで$16、店もこっちの方が清潔なのでこちらをひいきにしよう。


朝食の後はお祈りをしに媽閣廟(マーコウミュウ)へ。
バスの乗って行くけど、途中で運転手が食堂で普通に弁当買っててワロタ。

バス停でもないのに停まるから何かと思ったら、前の乗り口開けて弁当取りに行ってたw
でもそんな感覚は嫌いじゃない。
日本みたいに何でもかんでも「お客様が一番です」は息が詰まると思う。


マカオの地名の語源になった媽閣廟は線香がモクモク。

201001まーこーみゅう


もちろん自分も線香を買って邪(ヨコシ)まな願い事をたくさんしておく。

201001線香


ちなみに線香は安いモノで$10ほど。


帰りは世界遺産や路地裏をブラブラ歩きながらでゆっくり戻る。

写真はけっこう撮影したけど、このブログの趣旨とも外れるので割愛します。


14:00頃、ホテル近くの麺屋で牛肉ラーメン。

201001牛肉ラーメン


お値段$33で味はちょっと微妙。
正直、自分のバカ舌には出前一丁の方が合っているかな?


食事の後はウィンへ行ってカジノをうろつく。

2時間ほど滞在したけど、使ったのはスロットで$285ほど。


その後は英皇酒店あたりをぶらつきながら、時間をかけて打令2へ向かって行く。




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2010年1月旅行記 ~ 3日目(2010/1/8(金))その2

夕食は街歩きの際に見つけていたカレー屋へ。
ロウリムイオック庭園の向かいにあり、店構えはまあまあで悪くない。

201001カレー屋外観


メニューも日本語表記。

201001カレー屋メニュー


店内には関東煮もありの表記。

201001カレー屋店内メニュー



頼んだのはビーフヒレカレーで$36ナリ。

201001カレー

味は普通、いわゆる中華カレーではなく日本のカレーに近い。
辛さはちょっと足りないので、注文時にスパイシーにすればOK!

キャラクターはちょっと可愛い。

201001カレー屋キャラクター



本日は打令2で3Pの予定のため、腹をまとめた後に歩いて向かう。
入りにくい立地だけど、どうせ知り合いがいるわけでもないしと思い中へ。

いきなり目の前にひな壇があり、見物スペースもかなり狭い。
入った瞬間に30名ほどの小姐がピシっとする様がちょっと面白かった。
自分にとっては聞き取りやすい英語を話すマネージャーに色々と説明を受けながら、
ひな壇を眺めるが、サウナや打令1と比較するとレベルが落ちるのは否めない。

階段の所には中国人の小姐がいるが、今回はひな壇から2名チョイス。
マネージャーのお勧めの娘にする。

サウナと違い事前の支払いで、3Pは$1460。
カード払いは手数料が乗るとのことで$1533をカードで決済。

2Fのプレイルーム移動すると、おばちゃん2人がお茶を持って来てくれる。
おばちゃんにチップを渡すように小姐に促されたので$10を渡しておく。
マカオでチップを渡す時は、アメリカと違い相場が分からないのでいつも迷う。

服を脱がされ、お湯がたまるまではベットで2人いちゃいちゃ。
2人とも胸は天然で、気立てもいいので楽しめる予感。
年は聞かなかったけど、多分20歳前後の越南娘。

浴槽では後ろから乳首を攻められ、前からは潜望鏡でもう一人に攻められる。

潜望鏡をしている娘に、「浴槽で1回、ベットで1回か?」と身振りで聞かれる。
もちろん2回楽しむことを伝え、まずは口内で1回発射。

ベットに移動して2回目にチャレンジするも、昼間の歩きすぎがいけなかったのか、
はたまた年齢のせいなのかチ○コはピクリともしない。

小姐2人が一生懸命に攻めてくれるが、半勃ちしてもすぐ萎える。
勃たないのもショックだったが、小姐2人にも申し訳ない。

こういった時には「やらなくて済んでラッキー♪」と思う娘と、
「自分には魅力ないのか(´・ω・`) 」と思う娘に分かれると思うけど、
自分が日本で見聞きした限りでは後者が多い様子。

小姐のプライドを傷つけないよう「疲れているから、ゴメンね」と謝ることしきり。

テレビの上に残り時間が表示されており、時間が来るまでの20分間はちょっと辛かった。
傷心のまま歩いてリスボアに行き回遊魚を軽く見学。
うーん、何か前に比べたら回遊魚のレベルが落ちている?

あまりそそる小姐もいないために、さっさと帝豪酒店に戻り日付が変わる前に就寝する。




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