旅行の背景 ~ 2013年4月 ~

今年の6月だか7月だかにJALのマイルが一部だけど失効する。
なので夫婦でどっかへ行こうと3月中頃に相談。

Litchi的には台湾に行きたかったけど、妻は「マカオがいい!」キッパリ。


調べてみると福岡空港から香港へはキャセイとか香港ドラゴン航空が出ている。

仕事も休める目途が立ったので3/22に特典を切って予約。
一人21000マイルにサーチャージ、特典だけどサーチャージ払うからそれほどお徳感はない。

TAX945円+TAX1,520円(HK)+CHARGE12,000円=14,865円

4/25(木)1640FUK - 1910HKG KA381便
4/29(月)1455HKG - 2050FUK CX510便(VIA TPI)


ホテルはHotel Clubとagodaで比較、珍しくHotel Clubの方が条件が良かった。

妻と一緒のため半島側を避けて最初からコタイを検討。
(ほら、半島は微妙に風俗のニオイがあちこちにあるから・・・)


コタイセントラルに入っているシェラトンが安かったので4泊通して予約。

4/25(木)11,603円
4/26(金)11,603円
4/27(土)19,026円
4/28(日)14,078円

上記は端数が切り下げられた金額。
合計は56,309円と税・諸費用8,446円、合計64,758円。

うーん、一人じゃ絶対泊まらない価格だ。

妻は最低限の清潔さがないとダメなタイプなので、
これぐらいはどうしても発生する費用。

まあこの予約で4,629円分のポイント取得できたので良しとする。
もちろんこのポイントは7月に私がありがたく使わせていただきますw


夫婦で旅行する時の暗黙の了解で、遊ぶお金は各自用意。

7月マカオ行きがあるので、正直自分はそんなに楽しみでもなかった。




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1日目(2013年4月25日(木))その1

ほとんど準備をしていなかったので、午前中に旅行の支度を行う。
といっても5日分の着替えと機内で読む本を準備する程度。

昼食を近所のファミレスで済ませて、12:30過ぎに最寄り駅に到着。

13:00には福岡空港着。
国際線のターミナルへはバスで移動。

バス車内で撮影した空港見取り図。
福岡空港見取り図


13:00過ぎ空港着、福岡空港から国際線は初めてだけどがらがーら。
がらがら福岡空港


14:40ぐらいからチェックインだろうから、みなさんカートで順番取り。
カートで順番待ち


福岡は特定アジアの観光客が多い街ですから・・・・
特定アジアメニュー


チェックイン開始なので並ぶ。
香港ドラゴン航空、龍のマークが厨二心をくすぐります。
香港ドラゴン航空△


イミグレも楽勝で通過して免税エリア、ここはそれなりの充実度。
免税看板


とりあえずタバコを免税店で購入。

店員さん「香港で降りられますか?」(香港のタバコ免税範囲は19本まで)
アホウ「乗り継ぎです(キッパリ)」

と無事に免税タバコを1カートンゲット。



16:15搭乗開始、現地は雨らしい。
げーと表示


16:40発だが離陸は17:10頃、機材は忘れたけどB737だったような・・・
香港ドラゴン機材



機内食はチキンとシーフード(多分)、ハーゲンダッツが女子の心をくすぐるw
機内食開封前


自分はチキンを選択。
機内食チキン


妻はシーフード(多分)
機内食シーフード


意地汚く完食。
機内食ぺろり



というか食べれない物ならまだしも、
食べれる物を残すと怒られて育ったもので、残さず食べる習慣が抜けないだけ。


19:10着予定だけど19:40着。
無人シャトルに乗ってイミグレへ。
香港空港無人シャトル


いつもなら「ひゃっほー、香港だぜぇっーーー!!」となるけど今回はローテンション。


しかーし、イミグレ突破後にいいことありました。





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1日目(2013年4月25日(木))その2

イミグレ通過後、今年の1月に申請できなかったe道の申請時間を確認しに行くと係りの男性が!


e道を申請したいことを伝えるとブースに連行。
パスポートのコピーを取られて書類にサインして、左右の人差し指の指紋登録して完了。
所要時間はものの5分程度、これで次からイミグレが混んでいても華麗に突破できる!


ずっと申請したかったe道を申請できたことに気を良くして(←単純バカw)
荷物をピックアップした後はA11バスに乗って上環へ。
バス代は4年前から変わらず一人$40。

20:40に乗って21:15には上環に着。


今回はホテルがタイパ島なので、ターボジェットではなくコタイジェット。
チケット売り場を探して22:00発フェリー普通位(エコノミー)をゲット。
値段は一人$196、ここでこの前作ったJCBカードを出してみる。

特に問題なく使えた、香港・マカオならJCBでもそれなりにいける?


ちょっと時間があったので下のセブンイレブンに行ってラテを買って一服。


いい時間になったのでイミグレを通過してゲートへ。
コタイジェット乗船時間

コタイジェット看板


座席はターボジェットと同じ方式で、乗船前にチケットにシールを貼られる。
スタンバイしている乗客を乗せるなら、このアナログの方法なんだろうなぁ。


船内はかなーり広い。
コタイジェット船内


お客もそれほどいないし船内はターボジェットよりいい感じ。
客乗船後コタイジェット船内


スマホのアプリゲーム(大富豪)でぴこぴこ遊んでいたら、
あっという間にマカオ着、時間は23:05なので香港からマカオまではほぼ1時間。


人民の流れに乗ってイミグレへ、ストレスなく入国して免費シャトルで金沙城中心へ。
コタイフェリーターミナル入国前



時間が時間なのでチェックインも楽勝。
シェラトンフロント

デポジットは$2000だったのでカードで済ませる。


今回4泊お世話になるシェラトンホテル、
室内の作りは同じ金沙城中心にあるホリディインに似ている。
シェラトン室内ベット


シェラトンの方がバスルームは広い。
シェラトンバスルーム

シェラトンシャワー

シェラトントイレ


まあまあのホテルなので妻は喜んでました。


セーフティボックスと廊下の写真も載せておきます。
シェラトンクローク

シェラトン廊下






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2日目(2013年4月26日(金))その1

部屋に荷物を置いた後は食事をしに下へ。
といっても日付が変わったこの時間では、カジノ内ぐらいしか選択肢はない。

ぷらぷらあちこちに立ち寄りながら、ホリディイン側のカジノのカフェへ。
金沙城中心フードコートから



自分は牛肉の入った麺、妻は魚団子の入った麺にしてポカリも注文する。
レシート


読み方が見事に分からないので、注文はメモに書いて行う。
注文して料理を受け取り会計を済ませる、とりあえずJCBは問題なく使えた。


自分の頼んだ牛肉入り麺はまあまあ。
牛バラ麺


妻の頼んだ魚団子は自分的には微妙だった。
魚団子麺



食事を済ませて部屋に戻りシャワーの後に2:00過ぎ就寝。




7:40起床。

妻は寝ているのでほっといてマクドへ。
セットを頼んでもいいけど、後で一緒に食事に行くのでコーヒーを注文。
金沙城中心マクド


ミルク入りで$24・・・・
見事に失敗した、パシフィックコーヒーでアメリカーノにすれば良かった。


部屋に戻ると妻が起きているので支度するのを待ってバスで水坑尾街へ。
妻はマカオパス、自分は硬貨で支払う。


適当にセナド広場へ向かうと、雲呑麺で有名な黄枝記が空いているので入店。
黄枝記看板


1Fの服務員が上に行けと合図、2Fでも同様に上に行けと言われるので3Fへ。
メニューは英語も表記されているので分かりやすい。
黄枝記メニュー


メニューを見ながら自分は雲呑麺($28)、妻は肉丸魚片粥($32)を指差し注文。
黄枝記テーブル



雲呑麺はまあ普通、自分的にはリスボアの楽宮で回遊魚見ながら食べる方が好みだけどw
黄枝記雲呑麺


肉丸魚片粥は食べてないので味は不明。
黄枝記肉丸魚片粥



大きい札を壊したかったので会計はカードではなくキャッシュで。


食事が済んだのでいったんホテルへ戻る。





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2日目(2013年4月26日(金))その2

雲呑麺だけだとちょっと物足りなかったので、
セブンイレブンでガーリックヌードルをつまみ食い。

日本ではローソンだけど、マカオではセブンイレブンでリラックマフェア。
マカオリマックマフェア



その後、シントラホテル前からシティオブドリームス行きのシャトルバスを探すも、
時間が11:00前と早いためかまだ来ていない。

仕方ないので、リスボア近くのバスターミナルから市バスで金沙城中心へ戻る。


しかーし戻るとベットメイキング中、ロビーでwifiでつないでスマホで時間潰し。

ベットメイク終了後は部屋で一休みし、14:00からアントニオを予約しているので外出。
シティオブドリームスからギャラクシー、ギャラクシーから官也街へとシャトルを乗り継ぐ。

ギャラクシーから官也街は初めてだったけど、メジャーな場所で降ろしてくれる。
消防局前地

タイパ官也街


適当に歩きながらアントニオへ。
アントニオ旧店

写真にもあるとおり、ミシュランに掲載されたポルトガル料理の有名店。



一度は行ってみたかったけど、いつも一人だから機会がなく、
今回こそ!と思い日本から予約した次第。

予約はお店のホームページからメールで簡単にできた。

しかしながらお昼時(13:30頃)なのに店は真っ暗。
あれぇ~?と思っていると、店の中から白人の女性が出てきて移転したよとのこと。

良く見ると移転先の地図も表示していた。

歩いて1~2分の移転先へ向かう。





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