マカオなうの理由

本日よりマカオなうヽ(・∀・)ノ




嫁さんと一緒ですが・・・orz


なぜマカオにいるかというと、仕事がハードだったので現実逃避。

今週の月曜日に木、金と休める目処がついたのでスカイスキャナーで航空券見ていたら何とかなりそうな値段。

嫁に『休めそうだからマカオ行ってくるわ』と言うと、
『えー、私も行く!』と言われて一緒に行く羽目に。

その日の内にエアとホテルを予約して、昨日まで奴隷のように働いて本日マカオに来ました。

ただ今回は半日、お互いの自由行動時間を設けたので、
どこかでエロにチャレンジしてきます!


サウナか回遊魚か賓館か?!


できる限り実況しまっす。


テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

3日目(2010年10月30日(土))その2

時間は13:00過ぎ。
ちょうど昼飯の時間なので歩いて拱北の地下街へ。

前回も行った鉄板の皇子で鳥の鉄板焼を注文。
2010.10マカオ鉄板の皇子


これで飲み物つきで33元なんでお得感は十分。

※残念ながら2013年現在、この店はもうありません。


腹を満たした後は水など買って、適当にブラブラしながらホテルへ戻る。
2010.10マカオ南洋海景酒店の外観


部屋で銭勘定すると手持ちは、790MOP(マカオパタカ)、940HK$(香港ドル)に、
104.5RMB(人民元)と寂しい限り。

行くところもないので、読書などしてのんびりと過ごす。


しかし中国は車のクラクションがウルサイ。

慣れればどうってことないけど、最初は気になって仕方なかった。


17:30頃に一度外にコーラーを買いに行くが、またすぐに部屋に戻り読書再開。

その時に近所の商店では中国らしく麻雀やってた。
2010.10マカオ珠海での麻雀風景



本を一冊読みきったところで、拱北にあるケンタッキーで食事。


さすがにファーストフード屋は英語が通じるので楽チン。
2010.10珠海ケンタ




このセットで16.5元だった。


21:30頃、部屋に戻り本をもう一冊読破した後、日付が変わる前に就寝する。





テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

3日目(2010年10月30日(土))その1

8:30頃起床。
北京街のバス停前にある、三軒並んでいる店の左の店でポークチョップバーガー。
2010.10マカオいつもの店


当時はこのセットで$16だから朝食としては十分。
2010.10マカオポークチョップ




その後は両替屋で10,000円を両替、800元になるので1元=12.5円の計算。
2010.10マカオこの頃は1万円が800元


両替後は、セブンイレブンでガーリックヌードルを買って部屋でまったり。


今日は土曜日でマカオのホテル代が一番高騰する日。

よって宿はどこも抑えていない。


これまでなら昼間時間を潰してサウナ泊にするところだが、
今回は珠海で宿泊するつもりでいる。

ということで11:20にチェックアウトして、リスボアから免費バスに乗って国境へ。


この免費バス、混んでいる時は混んでいるが今回乗客はLitchiともう一人だけ。


10分ほどで国境へ到着してまずはマカオ側のイミグレで出国。


中国入国前にある免税店の向かいの旅行社でホテルを確保。

緊張しながら窓口の小姐に話しかけると英語が通じる。
安心しながら今日一晩宿泊したいことを伝えると、どのホテルにする?と聞かれる。
2010.10マカオ珠海の旅行社のホテル価格


確保したのは珠海をうろうろしていて見つけた、四星ホテルの南洋海景酒店。


平日なら320元だが週末は360元。


カードは切れないのでキャッシュで支払うとバウチャーを渡される。
2010.10マカオ珠海のホテルバウチャー


そのまま中国へ入国して、スーツケースを転がしながらホテルへ。


フロントは英語が通じるので、バウチャーを提示してチェックイン。
時間は12:15過ぎだが部屋はOKとのこと。


デボジットで300元を要求されるのでキャッシュでデポジット。


これにて両替した800元は140元を残すのみ。

手元不如意なので悪い遊びはできないな・・・・


四星といっても中国なのでレベルはそれなりで部屋はこんな感じ。
2010.10マカオ南洋海景酒店の部屋


シャワーが変わったシャワーでおっぱいにあてるようにお湯を出せるw
2010.10マカオ南洋海景酒店のシャワー


当時はこの酒店の3階だか4階にサウナがあったみたいだけど、
知識に乏しくサウナに行く発想がありませんでした。


今は諸事情によりもうない様子なので、行っとけばよかったなぁ。






テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

2日目(2010年10月29日(金))その2

ホテルを出てからは歩いてリスボアまで行き、$36の雲呑麺を食べながら回遊魚を見学。

回遊魚は目の保養と割り切っており、実際に買うのは賓館かサウナと決めている。


なので今度は賓館へ。

メジャーな富麗賓館、富城賓館とも小姐は5名ほど。
イマイチ決め手に欠けるので今回はパス。


初回なので大事にいこうと前回行って気に入ったサナドサウナへバスで向かう。


入店サービスを受けて排房間へ。

ショータイムの時にニコっと愛想をくれた鈴木紗理奈似を指名。

20歳で大連出身、名前は聞いたけど忘れたので以後サリナで。


ソファーでいちゃいちゃしてからプレイルームへ。


体を洗ってもらってベットに以降してからは丁寧なサービス。


さあ突入!


・・・5分も持ちませんでした('A`)


楽しんだ感がなかったから賓館にしておくべきだったか?

まあサリナちゃんに不満はないからいっか。


※ちなみにこの小姐はこの前、今年7月に行った時もいたような記憶が・・・



小物サービスを受けて、2回目のショータイムを受けてから退店。

基本料金$1178+小物$108 * 1.15倍 = $1514


上記料金はカードで支払い。


サナドは料金が税別なので、メニュー表の金額には税金の15%を含まれていない。

なので上記の計算となります。



サナドサウナとメトロパークホテルは歩いてすぐなので、ホテルに戻って日付が変わる前に就寝する。





テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

2日目(2010年10月29日(金))その1

10:00過ぎに起床。

意地汚くポークチョップバーガー、ハム卵インスタントラーメンとか食べて、
腹を十分に満たした後にチェックアウト。
$331で当時のレートだと3,425円!

個室にして宿泊して食事つきでこの値段なら、本当文句は何もない。


民主党政権万歳!!!


でも二度と政権には就かないでね(はぁと)



しかしなぜかこのサウナは、これっきりで二度と使ってません。

単純に雰囲気が自分好みでなかったんだろーなー。



12:00過ぎより歩いて北京街のメトロパークホテルへ。

案の定、チェックインはできるが部屋は14:00以降の準備。
デポジット$500はカードで支払い、荷物を預けてからはブラブラと両替等へ。

まずはいつもの両替屋で10,000円をパタカへ。
レートは下記の通り。

10,000JPN → 938HKD
10,000JPN → 966.2MOP


民主党政権万歳っ!!!!!(←いい加減しつこいですねw)



パタカを仕入れた後は、セナド広場の裏にある店(?)でマカオパスを購入。
2010.10澳門通服務中心



金額は$130だがもちろんパタカで購入。


【澳門通(マカオパス)】
今は違う場所でマカオパスを購入しますが、当時はここで地元の人に混じって買いました。
移動はカジノのリムジンだぜ!って方は別にして、マカオパスはリピートするならあったら便利です。
マカオパスは本当に便利なので、いずれポストを書こうと思います。


後はマンゴージュースを買って、セナド広場とかをブラつきホテルへ。

14:30にはキーを受け取り部屋に。
2010.10メトロパーク部屋



部屋でしばらくはマッタリして疲れを取る。



マカオのこのクラスのホテル(中級ホテル)では珍しいエレベーターでした。
2010.10メトロパークエレベーター






テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

1日目(2010年10月28日(木))その1

午前中は散髪や銀行などの雑用をこなして15:00過ぎに成田へ向かう。

デルタ航空は第一ターミナルなのに、間違って第二ターミナルで降りるので、
第一ターミナルへ戻ってチェックイン。

ちなみに自分はターミナルをしょっちゅう間違えるうっかり屋さん。
そのうち痛い目に遭いそう・・・


出国後は特筆すべきことはなくそのまま香港へ。

23:20のA11バスに乗って上環に着き、いつものようにエロ本を買って小銭を作る。


いつもと違うのはクーポンを成功旅行社ではなく、東方旅行社で買ったこと。


そう、前回「おめーんとこのクーポンは二度と買わねーよ!」と啖呵を切ったので、
18サウナからサナドサウナへ乗り換えた次第。


金額は$1488にクレジットチャージ$30が乗っかって$1518ナリ。

こん時は円高で1HKD=10.64円と夢みたいな時代。


民主党政権万歳!!


クソ政権だったけど、ほんと円高はありがたかったなぁ。

この時から2011年、2012年と旅行だけみればいい時代でした。




0:30のフェリーでマカオに着いてからは、初日の定宿である大富豪サウナへ。


ではなく気分を変えてビバリープラザホテル2Fにある、
富豪皇宮サウナへタクシーで向かう。


ソファー数は50席ちょっとあり、お客も少なくゆっくりできる。


小姐はちらっと見えたけど、それなりのレベル。



このサウナのいいところはシングルルームがあるところ。

追加で$100にも満たない金額で個室で寝れる。


日本語雑誌もなくヒマなので、経理にシングルルームに宿泊したいことを告げる。


4:00過ぎ、泥のような眠りを貪る。





テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

2010年10月 ~ 旅行の背景 ~

※2010年10月と古い旅行記です。

文中の金額は当時の金額ですし、情報も古いのであまり参考にはなりません。


貧乏なままだけどマカオに行きたい病を発症したので以下の旅程で予約。


10/28(木)振休 サウナ泊
10/29(金)振休 メトロパークホテル
10/30(土)公休 珠海泊
10/31(日)公休 メトロパークホテル
11/01(月)有休 エンペラーホテル
11/02(火)有休 エンペラーホテル
11/03(水)祝日 


10/29(金)のみオクトパストラベルで予約。
後のホテルはHotel Clubで予約。

宿泊費用はオクトパスで予約して6,300円ほど。
なので他の日も多分それぐらいだと思われる。

エアは特典でデルタ航空の夜便。


休日出勤をわざと入れて振休を取得したり、せこく画策しての旅行でした。





テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

バカラのベットコントロール

今回のポストはギャンブルについてです。
興味のない方はスルーして下さい。


旅行記にはそれほど書いてませんが、Litchiはバカラがけっこう好きです。
マカオの魅力の一つに少額(300HK$)から『絞れる』ことがあります。

自分は罫線を検討しながらベットするタイプ。

その時、色々なパターンが出現しますよね?

交互にBBPPBBPPと出現したり、BBBPBBBPと来たりと多種多様な『絵』が出現します。


中国人が大好きな、いわゆる『ツラ(ずっと片一方の目が出る)』ももちろんあります。


その時にフラットベット(同じ金額を賭ける)では勝ちはしれています。

ここぞの時のビックベットがバカラの魅力で、大勝ちまたは大負けの要因であり、
脳みそが耳からこぼれそうになって、脳が焼かれて快楽が生まれます。


で、そのベットコントロールの一種をご紹介させていただきます。

ちなみに控除率が存在している限り、ギャンブルは勝てない仕組みです。

努力する手段はあります。
大数の法則に乗らないようにベットはフラットベットを避け、ベット幅に振幅をつける。
長い時間プレイするなら特に重要になってきます。
(長い時間、同じベットを続けると当然に控除率分は削られていきます)

この辺りは長くなるので割愛。


では実際のベット方法を。


■3倍返しだ!

ちょっと古いですが、半沢直樹に乗っかったタイトルにしましたw


何でもいいのですが、法則性を持って絵が出現した時に使います。

分かりやすいのがツラかな?


仮にPのツラ目がきて最初から乗っかれたと仮定します。
その時に3連勝後に勝った分をそのままベットします。


        BET  配当  WIN  LOSE
1ゲーム目  100  100   100   0
2ゲーム目  100  100   200   0
3ゲーム目  100  100   300  100
4ゲーム目  300  300   600   0
5ゲーム目  300  300   900  300
6ゲーム目  300  300  1200  600
7ゲーム目  900  900  2100  300


エクセルで計算すれば、まあまあ威力があるベットコントロールだとお分かりいただけます。

15ツラ目でWINだと36,300、LOSEでも20,100です。

最初が100スタートであることを考えるとスゴイでしょ?


ちなみにこのベット方法はLitchiオリジナルではありません。
出典は「裏バクチで死ね!!」というムック本です。

けっこう有効だと思われる手法なので書いた次第です。


で、お前はこれでいくら儲けたのか?って思いますよね?

ツラが途中で切れて全然っすwww



ブラックジャックはこれとは別に、イーストコーストプログレッションが有効だと思います。
その内容はまた気が向いた時にでも・・・


あと、マーチンゲールだけは絶対にやらない方がいいですよ。
ご存知だと思いますが一応念のために。


■マーチンゲールシステム

いわゆる負ければ倍プッシュしていく手法。

1負けたら次は2、2負けたら次は4、4負けたら次は8・・・って賭け方。

一見有用そうに見えますが必負法です。

1→2→4→8→16→32→64→128→256・・・

16回目には32,768が必要です。
それだけの金額をリスクに晒して期待できる収益は最初に負けた1ですからね。

そんなに負けが続く訳がないと思っているそこのアナタ!m9(`・ω・´)
連勝もあれば連敗もあるから油断は大敵ですぞ!


あと、カジノはマキシムベットの制限があるから、
そもそも10回も倍賭けを繰り返せません。


たまーに必勝法と勘違いされている方がいますが、
いずれ大火傷を負うので止めておいた方がいいですよ。

まあ、自分のお金をどのように使おうが大きなお世話なので、
それでもマーチンゲールでうっはうっはだぜぇ!の考えで、
マーチンゲールシステムを使う事を止めはしませんが。






エロ旅行記は?ねえねえエロ旅行記は?(・∀・)
と思った方はぽちっと拍手をいただければモチベーションが湧いてきます。

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

マイルのお話し

プロジェクトも佳境に入って毎日ハードワークが続いています。

ということで(?)海外旅行には欠かせないマイルのお話し。


Litchiがマイルを貯める際の掟は下の二つぐらい。

※マイルを貯めるのに振り回されない。

目的:旅行に行く、手段:マイルを貯めるであって、
マイルを貯めるのに捕らわれない。


※極力、一点集中で貯める。

カードで貯める際は、一つに絞る。
ちなみにちょっと前まではANAを集中的に貯めて、今はデルタを貯めています。



Litchiはちょっと矛盾していますが日系はJAL、ANAとも貯めています。
米系はデルタしか知りません。

JALとANA両方なのは単純にJALは家族で、ANAは個人で使用するため。
というかJALも最初は自分用だったのに、5~6年前に嫁の横暴に屈しました・・



「日系エアラインでマイルを貯めるより、米系エアラインがお得」
と世間一般では喧伝されています。


確かに事実だと思います。


以下、個人的な感想。


■日系エアライン

【メリット】
・日本人乗務員がいるし、海外現地のカウンターでも日本語が通じるので、
 いざという時の安心感が違う。
・国内出張が多いなら、飛んで貯めることも可能。
・貯まりにくい分、特典で消費するマイルもそれほど多くならない。
・国内どこでも比較的マイルを使いやすい。
(福岡→関空→香港とかを予約できる)


【デメリット】
・マイルが貯まりにくい。
(安いチケットだと100%積算されない、キャンペーンが少ない等々)
・特典で予約する際に、サーチャージで別途料金がかかる。
・特典予約が入りにくい。
・マイルに期限がある。


■米系エアライン

【メリット】
・マイルが貯まりやすい。
・特典予約が日系と比較すると入りやすい。
・特典予約でサーチャージが発生しない。
・マイルに期限がない。


【デメリット】
・特典でのマイル消費が多い。
・国内で首都圏、近畿圏に居住でないと使い辛い。
・現地のカウンターは日本語が通じないことが多い。
(日本語が分かるスタッフがいたりいなかったり)




あくまで個人的な感想。


米系の方が期限もないし、貯まりやすい。
何といってもサーチャージがないのが大きなメリットかと思います。

でも九州に移住して思いましたがデルタ航空のマイル、使い道がありません。


電話で予約すれば中国東方航空とかの予約入れられるのですが、
はっきりいって面倒くさい。



まあ今はLCCがあるから福岡→成田をLCCで飛んで、
成田→香港はデルタ航空とかできますけど、
それじゃあ結局費用がかかりあまり美味しくないし。



一昨日、この時に書いたボーナスマイルが入ったので、ふっと思いついて書いたポストでした。

カード入会して3000マイル、25万決済するだけで7000マイルだから美味しかったです。



というわけで日曜ですが仕事の打ち合わせに行って来ます('A`)





テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行