2012年2月旅行記 ~ 2日目(2/10(金))①

10時前に大富豪サウナの睡眠区で起床。
耳栓さえあればこのサウナでは快適に眠れる。

朝飯として免費の食事をガツガツ食べてから、シャワーを浴びて10時30分には退店。

メシ食って風呂入って軽く寝ての値段は$360なのでまあまあ。


本日はバンコクへの移動日。

初めての国に行くので高揚と不安が入り混じる。


フライトの時間は14時15分だが早い目に空港に行くべく、
自分にしては珍しくグランドリスボア前よりタクシーに乗車。

空港までは$60、まあこんなもんかな?


11時45分ぐらいからチェックイン開始まで時間があるので、
$26のコーヒーを買ってから外でしばし一服。

いい時間になったところでチェックインし、荷物を預けた後にイミグレを通過。


ゲートは7-A、この時はまさか毎年ここからタイに行くとは思ってなかったw
2012年2月マカオ空港往路


今回のキャリアはエアアジア、名前は聞いたことあったけど初めての搭乗。
2012年2月マカオ空港往路の機材


機材はA320-200で、機内は特に可もなく不可もなく。

マカオからバンコクへは意外とすぐなのをこの時に初めて知った。
14時15分の定刻通りに動き出してバンコク到着は16時10分頃。

時計の針をさらに1時間戻して現地時刻に合わせる。


初めてのタイ!

見慣れない文字を目にするだけで自然とテンションが上がってくる。
2012年2月スワンナの掲示板


スワンナプーム空港は当然初めてなので人の流れについて行くと、
途中で喫煙室を発見するのでまずは一服。
2012年2月スワンナの喫煙室

そしてこの一服が後でLitchiにダメージを与えることに・・・

※当時はエアアジアもドンムアン空港でなくスワンナプーム空港。



まともなガイドブックは買ってないけどエロガイドブックは一冊買っているw
そのエロガイドブックを見ながら入国カードを記入。

イミグレは20分ほどかかった。

思ったより時間がかかったなー、と思いつつ荷物をピックアップするべく、
電光掲示板に従ってターンテーブルに向かう。





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2012年2月旅行記 ~ 1日目(2/9(木))①

2012年2月の旅行記です。
情報は全て当時のもので、金額も円高MAXの時代です。

金額表記は$は香港ドルかマカオパタカ、Bはタイバーツとします。

では、内容的に結構長い間に渡って書くと思う旅行記スタートです。



9:00過ぎに起床。

デルタの成田―香港線に乗る時は午前中は仕事しての半日休暇が習わしだったが、
休みに余裕があったので本日は丸一日休暇とした次第。

ただ油断し過ぎて全く準備をしていなかったので、慌てて準備を行う。


マカオは問題ないがタイは初めてなのでイマイチ気候が分からない。

ネットで調べると年間を通して暑い様子なので夏の服装を持参する。


14時15分、いつものルートで在来線を乗り継いで成田空港へ。


15時40分過ぎに成田空港に到着。

移動中にオンラインチェックインを済ませておいたので、荷物はドロップオフするだけ。
チェックインカウンターでの手続きはあっという間に終了する。


とっととイミグレを通過してから現金を出金するためにセブン銀行のATMに行くと、
そこには1回の出金金額は3万円までの無情な表示・・・orz

出国前に済ませておくべきところを面倒くさがったのが失敗。


どうしたかって?


5回に分けて15万円を出金しましたよw



17時からマッサージを予約しておいて、旅行中に消費する免税タバコを2800円で購入。

マクドに立ち寄りコーヒーとチキン何とかを買ってからその辺で食事。


17時からは予約していたマッサージを40分ほど受ける。

当時はタイでマッサージを受けるという発想がなく、べらぼうに高い日本で受けるというw



17時55分より搭乗開始とメモには書いているので、その時間から搭乗を開始したのだろう。

機材はA330で綺麗な機材。


機内食はビーフとエビから選べたのでエビをチョイス。
2012年2月往路デルタの機内食


エライ薄味だったのでたっぷり塩をふってから完食する。


22時35分には香港国際空港に着。

時計の針を1時間戻した後、バス乗り場へ直行。


23時15分発のA11バスで上環の信徳中心へ。

到着後にいつもの夜遊び王を$20で買ってから外で一服。


バス乗って風俗雑誌買ってと何回となく繰り返したパターンだけど、
ルーチンになっている作業をしないと何か落ち着かないのは自分だけ?


一服した後は東方旅行社で贔屓にしているサナドのクーポンを購入。

手数料がのっかって$1702は日本円では17,399円となるので、
一香港ドルは10.223円となる計算。

こりゃー、一香港ドルが10円切る日も近いな!

と、この旅行は円高MAXを十分に享受した旅行でした。



もらったフェリーチケットは0時30分発のフェリーで1時30分にはマカオに着。

タクシーにて到着時のサウナ泊でいつも使うビックボスサウナへ、
フェリーターミナルからサウナまでのタクシー代は$28といつもの値段。


サウナに入って免費メシを腹一杯食べてから4時過ぎに就寝する。






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2012年2月旅行記 ~ 旅行の背景 ~

勤務先の「長い間奴隷労働ご苦労!」の休暇があったので、
どこかに行こうと2011年の夏頃より思っていた。

前年2011年に国外某所でバカラのお師匠さんと久し振りに再会する。
本当に偶然再会してから何か盛り上がって色々とお話し。
(旅行記を書いていない国での出来事です)

旅行に一人で行こうかと思っていることを話してみると、
「Litchiちゃん、じゃあタイでも行く?」お誘いされる。


マカオに行こうとは思っていたけど日程が10日間もあるので、
さすがにマカオだけで10日間は長すぎるし、
中国大陸で悪さもしていない時だったので渡りに船と了解。

師匠もわざわざ自分に日程を合わせてくれるとのこと。

それから師匠と連絡を取りつつ以下の旅程を決定。



2/09(木)日本 ⇒ マカオ(サウナ泊)
2/10(金)マカオ ⇒ バンコク
2/11(土)
2/12(日)
2/13(月)バンコク ⇒ マカオ
2/14(火)
2/15(水)
2/16(木)
2/17(金)サウナ泊
2/18(土)帰国日


9泊10日間のうち3泊をバンコク、6泊をマカオ(サウナ泊を2泊)。

マカオの到着日と帰国日前日はサウナのいつものパターンですな。


エアは香港まではデルタの特典。

マカオからタイへの移動手段はエアアジア使用と、
今ではポピュラーだけど当時はあまり聞かなかった手段。

バンコクのホテルは師匠にお任せすると、タニヤ・パッポン界隈がいいとなり、
Wall street inn hotelというホテルに決定。

マカオのホテルは定宿の帝濠酒店(エンペラーホテル)を予約。


こうしてこの年より恒例となった、年始に10日ほどのひとり旅を開始する。



しかし今なら絶対バンコクをもっと増やすし、ホテルもスクンビット界隈にするだろうなー。

2014年の1年間で、随分と自分のスタイルも様変わりしたもんだ。

後は当時、マカオはまだまだ色々なものが安かったし、
何より円高だったので旅行も非常に行きやすかった。

この時にしこたま外貨を仕入れておけば、今頃はもっと楽に旅行も出来ていた。
まあ、為替何てどう動くか誰にも予測できないから、しゃーないんですがねぇ。





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2011年10月マカオ(旅行記なし)

妻より「私もマカオに行ってみたい!」と言われて行った旅行でした。

日程は10月22日(土)~10月26日(水)の4泊5日。
平日に3日も休んでいるけど、どうやって休んだのか覚えていない。

エアは航空会社未定を選択したらデルタ航空かと思いきや香港航空。
(当時は成田空港から香港航空が香港行きを就航してました)


ホテルはマカオ着は土曜から日曜に日付が変わる深夜ぐらいだったので、
荷物置き場&寝るだけの感覚でヴィクトリアホテル。

残りの3泊はagodaで検索していると、ハードロックホテルが6万円ほどだったので、
風俗の匂いが比較的少ないタイパが希望だったこともあり決定。


旅行自体はこれまで自分が行った場所を案内したり、
珠海で携帯電話買ったりと過去旅行記で行った場所ばかり。

なので旅行記はパスしておきます。


初めて妻と行ったマカオはどうだったか?



豪華なパーティーに弁当持参で参加した気分かな(・∀・)




Litchiはろくでなし亭主なのでこんな風にしか思えませんでしたw

出来た旦那さんならマカオを夫婦二人で楽しめるでしょうけど、
自分はまあつまらなかったことこの上なかったですw


ということで単に「この時期マカオ行ったよー」の記録でしたっ!




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2015年1月と2月の旅程

毎年年始の旅行はすっごぉーく楽しみにしています。
10日前後休んで旅行できるのは年に一度か二度が限界。

もうね、今からワクワクしています。


事情があってこの1月と2月の旅行を最後に、しばらく旅行予定は入れられません。

旅行に行かなきゃブログも書くネタがないので、いつまでこのブログも続くことやら・・・



ということで旅程は以下の通り。


■2015年1月

1/09(金)バンコク泊
1/10(土)  〃
1/11(日)  〃
1/12(月)パタヤ泊
1/13(火)  〃
1/14(水)  〃
1/15(木)  〃
1/16(金)  〃
1/17(土)未定
1/18(日)ホテルなし
1/19(月)帰国日

前半のバンコクは1/10から1/12から、金池パーティー仲間(笑)のgiiさんと遊ぶ予定。

本当は他の方もご一緒の予定だったけど、非常に厳しいとのことで残念!
まだ可能性が残っていると信じて待っているところです。


giiさんをアレキサンダープレイでも誘おうかと思ったけど、
ご友人と一緒とのことで普通にGOGOとかMPに行くだけかな?

健全観光は不要と言われていますw

当初の予定ではマカオから一緒に移動するつもりだったけど、
Litchiのワガママで先にタイに入ってお待ちすることに。


帰国するgiiさんを見送ってからはパタヤへ!

パタヤではおねーちゃんよりもひたすら酒浸りを妄想中。
さすがに毎晩テキーラ祭りはしないけどw


1/17(土)は未定のまま、パタヤにもうちょっといたければパタヤにするし、
バンコクに戻りたければバンコクに戻ろうかと。

そして1/18(日)はホテルなしのつもり。


一応バンコク3泊とパタヤ5泊は予約済み。

バンコクはスクンビット界隈のホテルで14,000円ほどだったけど、
agodaのポイントを使って8,058円と円安にしてはまあ満足な値段。

パタヤもトータルで20,120円と5泊のわりに安く予約しました。


36,600円(エア代)+8,058円(バンコク)+20,120円(パタヤ) = 64,778円

うんうん、10泊11日にしてはいい感じで安くいけているので、
後は未定のホテルと遊び代を上手くすればいい感じ。


でもキャンセルできるのでパタヤは迷っています。

ベトナムを検討したけど共産圏で一人だと厳しいと思ってパス。
(中国へ行って一人で遊んでいたことは忘れて下さいw)


旅行にしばらく行かないつもりなら、やっぱ高くてもマカオに行きたいなーっと。

平日の月曜から水曜までならありかな?
バンコク⇔マカオはエア代も安いしねー。


ここは本当に迷っています。



■2015年2月

2/11(祝)~2/17(火)で全くの未定。

休むつもりだったけど仕事の都合で雲行き怪しくなってきた・・・

バンブーさんが休みを合わせてくれているので、行けるように調整はしているけど流動的。

バンコクが良ければバンコク、パタヤが良ければパタヤと、
1月の結果次第で決めるつもりだったけど、
そもそも旅行に行けるかどうか微妙な情勢になってきた。


しばらく旅行に行けないなら仕事のことを考えずに強行したいけど、
どうせでさえ窓際なのに窓際化が進行するのはヤバスw


うーん、思案のしどころだな・・・







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急いては事をし損じる

1月と2月はもう予約したから動かせないのに、ウジウジと他の方法を調べてしまっている。

1月も2月もジェットスターでタイまで単純往復。
値段は70,000円ちょっと。


しかしデルタのマイルとか活用すれば以下の方法があった。

■1月
福岡⇒成田(LCC利用)
成田⇒バンコク(デルタ特典)
バンコク⇒マカオ(LCC利用)
香港⇒福岡(香港エクスプレス)

■2月
福岡⇒香港(香港エクスプレス)
マカオ⇒バンコク(LCC利用)
バンコク⇒成田(デルタ特典)
成田⇒福岡(LCC利用)


これならあちこち行けて自分の感覚に合っている旅程だし、
マカオも立ち寄ったりできていい感じだった。


費用は

国内LCC 11,540円
デルタ特典 5,160円(80,000マイル)
香港エクスプレス 2,740HKD(41,100円)
マカオ⇔バンコク 31,693円

合計 89,493円


ううーん、単純往復じゃないとやっぱ9万近くかかるのかー。

まあ、FSC使ってバンコク行く金額と同じぐらいでバンコクとマカオ行って、
かつ1月と2月を両方行けるとも言えるけど、
やっぱ円安が効いて以前のように格安で行くのは厳しいなぁ。


エアの組み合わせを考えるのとか好きだから、
もうちょっと考えれば良かったなー。






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ギャンブルについてほんの少しマジメに考えてみた⑩

なんか思ったより長く書いてしまったけど最後です。

こんだけダラダラと書いて結論は「フラットベットを止めましょう」だったので、
さぞかし継続して読まれた方はがっかりされたことでしょうw


まあ結論よりも結論に至る過程を書きたかっただけです。
(上手いこと書けなかったですけど)



カジノに必勝法なんてありません。

あったらカジノが成立しないし、もし仮に必勝法を持っている人がいたとしても、
必勝法を持っている人間は他人に教えたりしないでしょう。


「嘘つけ、ブラックジャックには必勝法があるじゃん!」と言われる前に書いておきます。

ブラックジャックのカードカウントは、確かに期待値を100%以上にしてくれます。


が、ちゃんと厳密にカウントできる人ってどれぐらいいますか?

あれって数字を数えていたら追いつくの大変ですよね?
(出来る人もいるんでしょうが、自分には無理でしたw)

カウントできる人に昔聞いてみたら、景色で覚えるって言ってました。
カードが出るたびに数えるのではなくて、「全体の絵」でカウント値は出せるって。

カウントも素質がいるんだなー、と思った瞬間。


そして今はカードカウンターは、ほぼ絶滅しているのではと思う。

エンドレスシャッフルマシーンの導入が一番大きいかなー。



それと後はポーカールームなら、スキルがある人は期待値100%超えるかな。

仮に5人でゲームをすると仮定して5回に1回勝てば、100ゲームで20回勝つ計算。
20回ではなく22回以上勝てば、コミッションの5%を払ってもプラスになれるはず。

ハウス相手でないゲームにつき、ちょっと意味合いが違ってくるので書きませんでしたね。


そういやポーカーはブラフのゲームとしか思っていない人が多いけど、
無茶苦茶スキルが必要なゲームで奥が深い。

麻雀も嫌いじゃないけど、麻雀と同等かそれ以上に面白いゲームです。

まあ、ポーカーについてはこんなエロブログで語るのも筋違いなので、
本当にポーカー好きな方のブログでも探してみて下さい。



ということで誰得なこのシリーズはいったん終了ということで。




この世は不条理と不平等に溢れている。

だけど老いが誰にでも均しく訪れ、そしてそれから逃れられないのと同様、
確率の劣位(©森巣博)の前では誰もが平等にそれからは逃れられない。


ギャンブルではハウス側に立たない限りは、プレイヤーは圧倒的に不利な立場。
(ここで資本があればハウスに回れるので、世の中はやっぱり不平等?)


プレイヤーは数学の真理より逃れらずに負けることがほとんど。

それでもこの世の真理でもある数学の真理に抗(あらが)って、
生涯マイナスから逃れられる人が一人でも多くいることを願ってます。






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ギャンブルについてほんの少しマジメに考えてみた⑨

大数の法則はすぐに出現はしない。

当たり前だけどカジノに行った人間が、行く度に全員負けわけもなく、
プラスの領域で勝ち逃げする人も多い。

すべからく毎回、全員負けるならカジノで遊ぶ人間はいないw


ただ、長い間通っていてトータルでプラスの領域に留まるのは至難の業。

長い間、何度もカジノに通うイコール試行回数が増えるため、
大数の法則よりは逃れられない。


プラスの領域に踏みとどまれる工夫はある。


「回数を増やす」ことと「分散を小さくする」ことが大数の法則が効果が現れやすい。

「分散を小さくする」というのはLitchiの筆力ではうまく説明できないけど、
同じ金額を同じリズムで賭けることと思ってくれれば。

ようはフラットベットってこと。


カジノに行ってバカラを長時間フラットベットで打っても、
もちろん勝って帰国できる可能性は十分にある。
(実際、身近にもいらっしゃいます)

ただ、いずれは控除率分の揺り戻しがきっちりくるので、
その前にカジノ通いを止めれれば生涯をカジノ収支プラスで終了できる。

まあ、これこそ至難の業w


話しを戻すと負けないためには「回数を減らす」ことと、
「分散を大きくする」ことが肝要と考える。

回数を減らすことは難しいから分散を大きくすることを考えると、
フラットベットを止めることが必要となる。

$100が手元にあるなら毎回$10、$10、$10とベットするのではなく、
$5、$5、$20といった感じで、トータルベット金額が同じでも振幅をつける。

このベットの欠点は、当然勝負ベットの時に逆目だけ引けば目も当てられないこと。


でも$10を9回ベットするのと、$5を6回と$20を3回ベットするのは全然違う。


後者は$5の時は比較的どうでもよくて$20の3回で勝負が決まる。

試行回数を減らす効果があるって意味にもなるので有効かと。


エライ人が計算すれば、確率的には振幅をつけてベットした方が、
試行回数が同じ場合のフラットベットよりも分散が大きくなるため、
プラスに留まれる可能性が高くなる。


このベットを極端な方法で実践するなら、バカラで座ってずーっと見てるだけで、
30分とか1時間に一度ベットすることになる。

捨てベットを発生させずに見(ケン)にしておくってことですな。



「勝負の機微はコマの上げ下げ」

「濃いところはどこまでも濃く、薄いところはどこまでも薄く」



どちらも故阿佐田哲也氏の言葉。
(どっちかは森巣博だったかな?)




自分の考えの根底は、確率に基づいてカジノは収益を上げているというところ。


なので確率論や統計学をベースにしたこの考えを支持している。


ポストの最後に述べておきますけど、わたしゃど素人ですw

数学の素養とかは学校で習ったもの以上はありませんので、
詳しく知りたい方は確率や分散とかで検索してみて下さいネ♪





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ギャンブルについてほんの少しマジメに考えてみた⑧

カジノのゲームに限らずギャンブルには控除率が存在しています。

なので長くプレイを続ければ、数学的には絶対にマイナス領域へ入る。


カジノの期待収益は賭け金の総和に控除率を乗じたものとなる。

よっていかに長く滞在して、いかに長くプレイしてもらうかが重要。


そのためにコンプシステムや各種プログラムが用意されている。



カジノの1日の賭け金の総和はとんでもない金額。

まあ一人一人のプレイヤーの賭ける金額なんてゴミみたいなもんです。
(キツイ書き方かもですがよっぽどの鯨以外は本当のところ)


なのでここでイカサマなんて考えられないと書いた次第。


カジノはあなただけを相手にしているのではなく、
何千人というプレイヤーを同時に相手にしており、
賭け金の総和が増えることで収益を期待している仕組みです。

試行回数が全プレイヤーXプレイ数になることで、限りなく確率通りに収束する。

大数の法則で利益を生み出す仕組みですな。


そしてカジノプレイヤーは勝ったとしても、すごい確率でまたカジノに舞い戻りますから、
まあある意味固い商売ですよねー。


ちなみに大数の法則に則ってビジネスをしているのは、
保険会社やクレジットカード会社等がありますよん♪




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ギャンブルについてほんの少しマジメに考えてみた⑦

控除率がどうとかエラソーに書いているけど、お前ギャンブルやらねーじゃんw



ハイ、おっしゃる通りですけど何か問題でも?( ・∀・)



今は本当にたまにしかやらなくなって久しいけど、
財力があればもっとカジノで遊びたいなー。

ということで自分がどんなゲームをプレイしていたかを適当に書いてみる。

なのでこのポストーはスルーしてオッケー♪


基本はバカラかブラックジャック。

バカラは熱くなるので自分で絞らない。
控除率の悪さは承知の上でたまにタイベットとか。

ブラクッジャックは基本はストラテジーに忠実にプレイ。

ストラテジー通りにプレイしておけば、どんな結果になっても納得できるから。
たまにストラテジーを外して打ってもいいけど、裏目を引いた時に後悔する。


後はクラップスはPassとCome、Placeへは6と8のみベット。

ポイントが立った後の流れ次第でまれにFieldへベットすることもあり。


大小はBig or Smallを基本にSingleも。
Singleの控除率は承知の上。

たまに同じ数字ばっか3つのダイスに何度も出現するので、
「ホットナンバーキタコレ!」とばかりにしつこく追っかけてましたw


箸休めにはカリビアンスタッドポーカーとかスリーカードポーカー、
Crazy4ポーカー、スイッチブラックジャックとかもプレイすることあり。


多種目をプレイして、調子のいい種目で頑張るタイプでしたねぇ。


マジメに書いていたら疲れたので、このポスト自体が箸休めw




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