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3月15日(日)その③ ~ ゴールドの効能

酔っぱらってグースカ寝ている時に、マドカちゃんよりLINEが入っている。
その時間は17時30分とエライ早い。


ゴールドの効果すげぇ(・∀・)



19時近くに起きたけど未読15件とか20件、どんだけ早くゴールド欲しいんだw

約束は19分30分となり、昨日と同じ場所で待ち合わせ。


体調が悪いと言っていた影響か、今日の彼女はほぼ軽いルージュをひいている程度で、
ほぼスッピンに近いので、慣れてなければビックリするとこだった。
(いつも寝る前に化粧を落とすので、スッピンには慣れていた)


「食事どうしよっか?」と聞くとケンタッキーが食べたいとのことで、
ロイヤルガーデンプラザ内のKFCでテイクアウト。

色々買い込んで438バーツ。


部屋で二人でケンタを食べている時も、鳥の骨を取ってくれたり、
ゴミをまとめてくれたりと色々と世話を焼いてくれる。



ゴールドの効果すげぇ(・∀・)



その後はちょっとお出かけしてから部屋に戻ってブンブン開始。


まあ、色々としましたけど、この時に思ったことは。


ゴールドの効果すげぇ(・∀・)




タイでのブンブンではこれまでで一、二を争う濃厚さだった。



ということでタイ人のゴールド好きについて、身をもって体験できた。








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3月15日(日)その② ~ パタヤ昼間の過ごし方

このポストは書こうかどうしようか迷ったけど、Twitterではツイートしていたし、
あんまり何でもかんでも伏せすぎていたらつまらないので書いてみる。

内容は大した内容じゃなくて、単にゴールドを買ってあげた話し。

「アホやなぁ~」と思われるでしょうし、自分でもそう思うw



まあ、一応理由は以下の感じ。


■ペイバー代を払っていないのでその補てん

彼女はLitchiと会う時はGOGOバーを休んで会っているけど、
店を休む罰金(セルフペイバー?)は自分で払っている。

別に彼女が好きでしていることだし、安くあがっていいじゃん!なんだろうけど、
やっぱLitchiとしては何だか負い目を感じてしまう。

確か罰金は月~木は800バーツで、金土日は1000バーツと言っていた。

ペイバー代を払わなくてこりゃいいやって最初は思っていたけど、
マドカちゃんは仕事熱心でもないし人気がある方でもないので、
それほど稼いでいる嬢ではない様子。

これまでのペイバー代ぐらいは何らかの形で返そうと思った次第。


■困った時に換金してもらう

「お金に困ったら売っていいよ」ってのは伝えておいた。

貯金とかしているか知らないけど、そんなに蓄えもないだろうし、
友人知人のネットワークがセーフティネットだろうけど、
それ以外に換金できるブツがあれば安心だろうと。


余談だけどパタヤちゃんは意外なことにちゃんと貯金していたので、
タイ人の夜の商売の女の子にしては珍しいなーって思った。

今もしているかは、もちろん知らないけどw



後は夜遊び系のブログとかでゴールド買ってあげた話しはあんまり書かれてないので、
自分でちょっと実験してみようかと思ったのとかかなー。
(確かKKさんのブログで見た記憶がある程度)

他にも理由は何点かあるけど、書ける範囲ではこんな感じ。


では旅行記の続きをば。



のんびりと海を眺めながら飲んでいると、11時過ぎぐらいに彼女からLINEが入る。

ゴールドの写真と「見てるけど買えないんだ(´・ω・`)」のメッセージ。


一応ジャブで「いくらするの?3000バーツぐらいなら買えるけど」と送ると、
「4000~5000バーツ」とのことでまあ予算の範囲内。


色々とやり取りするとパタヤカン(セントラルパタヤロード)にいるって分かったので、
モタサイを捕まえてから彼女に電話し、モタサイのオッチャンと話してもらう。

彼女からモタサイに行く場所を伝えてもらって彼女と落ち合う。


そこからモタイサ2台に別れてノースパタヤに向かった先は、
彼女の行きつけ(?)の金行。


ここでの彼女は真剣そのもの。

じっくりと10分以上かけて吟味した後、選んだのは細いチェーンのネックレス。
値段も5150バーツなので、そんなに負担になるわけでもない。

ただ、いざ会計の段で財布の中を見ると1000バーツ札が一枚もない・・・orz


軽く飲むだけで遊ぶつもりじゃなかったので、部屋にお金をおいてきたんだった。

あんまりタイの女の子の前でATMへ行くのは良くないけど(※)
やむなく近くのATMで5000バーツキャッシングしてお支払い。

(※)「お金がない」なんて伝えても、「ATM行けば?」とか言ってくる可能性がある。


ゴールドは自分が預かっておいて、今晩会う時に渡すことになる。

彼女とはここでいったんお別れ。

シーシャを吸いたいことをマドカちゃんからモタイサに伝えてもらってから、
彼女は自宅へLitchiはシーシャカフェに向かう。


向かったシーシャカフェのことは前に書いたのでリンクだけ貼っておきます。

パタヤで昼間シーシャ(水タバコ)を楽しむ場所


シーシャを小一時間ほど楽しんでから、
歩いていったんホテルに戻って仮眠を試みるも寝れず。

とりあえず軽く食べて軽く飲むかと外出。


向かった先はBay Watchってレストラン。
2015年3月パタヤベイウォッチ看板

道路の向かいから見た感じ。
2015年3月パタヤベイウォッチを道路の向かいから


ビーチロードをウォーキングストリートへ向かって歩いていると、
左手にあるレストランで味はタイっぽくな。

だからなのかファランが多い店。

自分はタイ料理をいまいち分かっていない段階なので非常に重宝している。


頼んだのはチキンカツとライス。
2015年3月パタヤベイウォッチでチキンカツ

メニューも写真に撮っていた。
2015年3月パタヤベイウォッチメニューその1

これで100バーツなので、エスプレッソ(45バーツ)も注文。

海を見ながら食事ができるのもこの店がお気に入りの理由。


15バーツチップしておいてから近所のビアバーへ。
2015年3月パタヤ2日目夕方のビール


軽く一杯のつもりが軽く三杯ほど飲んでしまったw

千鳥足でホテルに戻ってからベットに倒れこんで意識を飛ばす。


一人でいる場合だけど、パタヤ昼間の過ごし方はこんな風に「何にもしない」が一番と感じている。

自分にとっては何もしないってのは、けっこうな贅沢な過ごし方なもんで。





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3月15日(日)その① ~ パタヤ午前中の過ごし方

7時頃、自分だけ先に目覚めて彼女はまだ夢の中。

起こさずにツイッターやブログ見ていると、やがて彼女も起床する。


「グガー、グガーってすごかったよ(笑)」と軽くからかわれる。

いや、だってかなり疲れていたからね・・・


シャワーを浴びる彼女を待ってから一応ブンブンに付き合っていただく。

普通にことを終えてから彼女は10時ぐらいに帰宅するので、
いつものように部屋の外まで見送ってから、3000バーツとは別にモタサイ代として100バーツ進呈。


自分もその足でソンテウに乗ってセントラルパタヤロードあたりへ向かう。

去年の10月に見つけておいた店で朝食をとるため。

パタヤカン(セントラルパタヤロード)沿いにある店で、
セカンドロードからビーチロードの間にある。
2015年3月パタヤの朝食店の外観@パタヤカン

ちょっと分かり辛いなー。

こんなメニューが外に出ている洋食店。
2015年3月パタヤの朝食メニュー@パタヤカン

65バーツ、90バーツ、99バーツ、120バーツと4種類あって、
もちろん注文するのは一番安い65バーツw
2015年3月パタヤの朝食@パタヤカン

値段が値段なのでまあ貧相なのは仕方ない。


しかし、いつもよく分からないのが、こういった洋食を食べさせる店でのチップ。

ファランが多いだろうからチップがいる気もするけど、
値段が値段だしどうしたらいいのかよく分からない。


貧相な朝食を食べている時なぜかBeeTalkで彼女よりメッセージ。
多分、こっちがBeeTalkにログインしたのを確認したからだったと思う。

「部屋についたよ~」とかの他愛もない内容。


しばらくやり取りした後、ビーチロード沿いのビアバーへ。
2015年3月パタヤ2日目のバービア


午前中から海を眺めながら飲めるのはいいねー。

バンコクも悪くないけど、こういった風情はパタヤならでは。


のんびりと過ごしているとマドカちゃんよりLINEが飛んでくる。




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3月14日(土)その④ ~ マッサージとムーカタ

ホテルに戻る途中、なかなかこっちを見つけられなかったことが不満らしく、
ちょっとふくれっ面をしながら肩パンチとかしてくる。


ホテルの部屋で日本からのお土産(といってもキットカットとか)を渡すと、
非常に素直に「チョコレート好きなんだ♪」と喜んでくれる。


部屋でしばしくつろいだ後は一緒にマッサージに。

ウォーキングストリート近辺は彼女のフィールドじゃないらしくて、
ビーチロードを一緒に歩きながらどこがいいか彼女も迷っている様子。


ちょいとキレイ目なとこがあったのでそこに入ってから、
コースも彼女に任せるとやはり迷っている。

200バーツと350バーツのフットマッサージがあったので、
マドカちゃんに見栄を張らせるために350をチョイス。

1時間ほど仲良く並んでマッサージ。
2015年3月パタヤマッサージでのマドカちゃん公開用
マッサージ中、彼女はマッサージのおばちゃんと何やらちょこっと喋ったり。

「ガウリー」と「イープン」って聞こえたから、
Litchiのことで「韓国人?日本人」みたいな内容だと思う。


マッサージ終了後はおばちゃんたちに100バーツずつをチップ。


「ムーカタ食べに行きたい」と伝えておいたので、
その辺のバイタクにてマドカちゃんにお任せで行ってみる。


ちょっとサンケツで危ないけどそこは気にしないでおく。

というか運ちゃん、自分、マドカちゃんの順番で乗ったから、
微妙に彼女の乳トップが背中にあたって半勃起w

ゴメンネ運ちゃん、キモかったことでしょう。


それなりの時間をかけてセカンドロードを北上して着いた先はこのあたり。
2015年3月ムーカタ屋場所


何軒もムーカタ屋があるあたりで、彼女がチョイスしたのはこの店。
2015年3月パタヤムーカタ屋


オーダーはよく分からないので彼女にお任せ。
ムーカタと魚料理、軟骨の唐揚っぽいものを注文。

飲み物は自分はビアシンで彼女は水。


ムーカタ、初めて食べたけどなかなか美味しかった。
2015年3月パタヤムーカタ


というかここで鍋に具材を入れたり、焼けた肉を取ってくれたりと、
色々と甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。

嬢が全部そうだとは思わないけど、世話を焼いてもらいたかったら、
一緒にムーカタに行ったりするのはいいかもー?


魚はこんな感じでスパイシーなやつ、自分の口には合わなかった。
2015-03-14 221858


会話はそんなに多くはないけど、時折吹く風とほろ酔いが重なって自分はいい感じ。

大瓶を一本飲み切ったところでお会計。
500バーツぐらいだったかな?


この後は2台のバイタクに乗ってホテルまで戻る。

部屋でのマドカちゃんは「体調悪い(´・ω・`)」とちょっとしんどそう。


「元々、ポンポンの調子が良くないのに、スパイシーな魚を食べるからだよ!」
なんてことを思っても英語で言えるわけもないし、
例え言えたとしても彼女の英語力だと理解もされないだろう。

なんかマッサージが強かったのも良くなかったとのこと。

そのうち薬を買ってきて欲しいと所望される。

どんなのがいいか分からないので、LINEで欲しい薬画像を送ってもらう。

近所の薬局で買うと65バーツだったかな?


シャワーを浴びてブンブンする気だったけど彼女は体調悪いし、
自分は寝不足と疲れでフラフラな状態。

「早く寝なよ」と言われるので大人しくそのまま爆睡する。





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3月14日(土)その③ ~ マドカちゃんと会うまで

バスの中では読書をしたりウトウトしたりしていたら、
そんなに長く感じることもなくパタヤに到着。

着いた場所はノースバスターミナル。

そこからホテルごとに各方面に別れて乗り合いバンに乗って移動。
2015年3月パタヤのノースバスターミナル

こんな感じで分かりやすく表示されている。
2015年3月パタヤ行き先表示


バンに乗り込み30分もしないうちにホテルに到着。

チェックイン時のデポジットは500バーツ。
普段ならクレジットカードだけど、バンコクに行くのでその時の飲み代用に、
キャッシュでデポジットは済ませておく。

部屋までスーツケースを運んでもらうので20バーツチップしておきとりあえず一息入れる。

前回、昨年7月に泊まった時より狭いけどまあ満足できる。
2015年3月パタヤ部屋@ベイウォークレジデンス


ただし部屋からの眺めはイマイチ。
2015年3月パタヤ部屋からの眺め@ベイウォークレジデンス


この後は軽く休んでから、GOGOを散策してからマドカちゃんに連絡を入れるつもり。

別にペイバーする気はそんなになかったけど、やっぱ少しは飲みに行ってから、
おねーちゃんとワイワイと騒ぎたいし。

ここで何気なく、本当にあまり深く考えずにBeeTalkにログインすると、
速攻でマドカちゃんに見つかりメッセージが飛んでくる。

これにてGOGOに飲みに行くプランはおじゃんに。


この時が大体17時ぐらい。

9時に仁川空港を出てから10時間かかった計算(時差考慮済み)
理想はやっぱ7泊ぐらいして、初日と最終日はバンコクが理想だなー。


待ち合わせは大体20時ぐらいとなるので、軽くホテル近くのケバブとか食べに行く。
2015年3月パタヤのケバブ


80バーツぐらいしたけど、ナナプラザ前のケバブ屋の方が口にあった。


部屋でウダウダしていると19時45分頃にマドカちゃんより連絡。

ホテルの場所が分からないっていうので、隣のロイヤルガーデンプラザのマクド前で待ち合わせ。


1ヶ月ぶりに再会した彼女は赤毛から栗色に髪の色を変えていて、
髪型も以前より短くなっている。

「あなたのためだよ~」とか言っていたけど、友達の結婚式が近いからでしょうw


いったんホテルの部屋に戻ってから、どこに行くかを相談することとなる。




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3月14日(土)その② ~ パタヤまで遠い・・・

仁川発スワンナプーム行きは当然韓国人がほとんど。

機材はB747で三列シートの通路側。
隣の二人は年輩の韓国人夫婦でお菓子をくれたりする素朴な人だった。
2015年3月往路のB747

機内では映画でも見ようと思うも当然英語字幕か韓国語字幕しかない。
なので邦画で「ろうに剣心」を見ようとするも音が出ない・・・orz

英語字幕で見るもイマイチなので諦めて本を読んだりスマホいじったり。


やがて食事の時間になるのでチキンをチョイス。
2015年3月バンコク往路の機内食


味はまあ食べれないことはないので全部食べておく。

ついでにワインなど頼んでウトウトする。


しばらくして目覚めるとスマホが見当たらない!!

必死で座席の下とか探すも見当たらない。
さすがに盗難を疑いだした頃合いで、隣の夫婦が心配そうに話しかけてくる。

下手くそな英語でスマホをなくしたことを伝えるも、英語を解さない夫婦だったので、
身振り手振りで携帯をなくしたことを伝えると周りの乗客に聞いてくれる。

近くの乗客が「CAが落ちていたスマホを持って行ったよ」と教えてくれるので、
CAに聞いてみると預かっていたスマホを持ってきてくれる。


いやー、こん時は心底焦った。

隣の夫婦にお礼を言うと、なぜか夫婦もほっとした顔。
ちょっとだけだけど韓国人に対する印象が変わった時だった。


今度は落とさないように前のシートポケットに奥深くつっこんで再度ウトウト。


退屈な機内を過ごしてようやくバンコクには13時ぐらいに着。
2015年3月スワンナプーム空港に到着


定点観測。
015年3月定点観測

空港で両替したら10,000円が2,500バーツ以下って凄いね。
こんなにタイに来るのなら、円高の時にしこたま外貨に両替しときゃよかった。

まあ、両替するような邦貨は持ってないけどw


とりあえずパタヤ行きのバスチケットを買いに行くと、
次のパタヤ行きのバスは15時30分発の無情な表示。

それより早い便は全部売り切れで2時間近く待つのかと絶望的な気分になりながら、
カウンターにバスチケットを買いに行くと、ベルトラベルの14時発がなぜか買えた。

仕組みがよく分からないけどラッキー♪


ベルトラベルは250バーツだけど、パタヤに着いてからホテルまで送ってもらえるので、
これまで買っていた120バーツぐらいのバス代より高いけど、
パタヤに着いてからのソンテウ代とか考えると納得の価格。

チケットを買った後はとりあえずフードコートで腹を満たしておく。
2015年3月往路の空港昼食


バカの一つ覚えで同じものだけ食べているけど、本当食に関しては保守的なもんで。

50バーツで手早く腹を満たした後は、一服してからパタヤ行きのバスに乗り込む。




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3月14日(土)その① ~ バンコクへ旅立つまで

0時過ぎに寝ていたと思うけど目覚めたのは3時30分過ぎ。
雑魚寝で人も多い中なので、まあこれだけ寝れたら上出来かな?

起きてからは周囲に邪魔にならないようにそっと動いて、
サウナに行ってからシャワーを浴びて歯を磨いておく。

周囲は韓国人だけだったけど、中国人と違って静かなものだった。


ちなみにこのサウナ、飲酒・喫煙はもちろん飲食も不可。

飲み物も自分が滞在していた時間では販売していなかった。

本当、風呂入って寝るだけ。


フロントで預けていたちっちゃいゴロゴロを返してもらってから、
コンビニで朝食とコーヒーを仕入れる。
2015年3月パタヤ仁川空港で朝食

4,200ウォン(459円)の朝食。

この時で朝の5時ぐらい。


フライトの時間まで4時間もある・・・

ということでラップトップでブログ書いたり、ネットをウロウロして時間潰し。
仁川空港は電源がそこらに一杯あるので充電しつつ。

日本人が多いので日本語表示はあちこちにあり。
2015年3月パタヤ仁川空港出発カウンター案内


7時過ぎには保安検査を受けて制限区域内へ。

韓国らしい光景を1枚だけ(Toraditional Cultural Experience Centerってあった)
2015年3月パタヤ仁川空港カルチャーセンター


7時45分にはゲートに行ってから行き先を確認。
2015年3月パタヤ仁川空港バンコク行掲示板


後はここで待つだけ!と思っていあたら寝不足で凄まじい眠気がzzzz


さすがに「ここで寝てしまって飛行機に乗れませんでしたっ!」はイヤなので、
確かサブウェイだったと思うけどコーヒーを買って意識を覚醒させる。
2015年3月パタヤ仁川空港のコーヒー

3,900ウォン(430円)だから日本の空港より高い計算だけど、
これで寝てしまわなければ安いもんだ。


間もなく搭乗案内が流れるので、免税タバコを買ってから機内へ。



【お知らせ】
全然気がつかなかったのですけどコメント欄に、
お任せ禁止ワードフィルタってのが設定されてました。

なんかエロイワードが書きこめない機能。

エロブログなのにコメントでエロイ言葉を弾くってw

ということで解除しておきました。




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3月13日(金)その② ~ 仁川空港で野宿

仁川空港には定刻通りか定刻より早く到着。
2015年3月仁川空港に到着した時間

なぜかLitchiはハングル苦手だけど当然ハングルだらけ。
2015年3月仁川空港の看板


せっかく韓国に来たのだからソウルにでも行けばいいのかもしれないけど、
あいにくとLitchiは小指の先ほども韓国に対する興味がない。

後はフライトも朝9時とかなんで、市内から空港に戻るのもダルイし。

なので空港から動かず野宿をすることに。

しかしいい大人(注)が野宿ってのもどうなの?
(注)Litchiは40歳超えていますw


ということで事前に少しだけ調べておいたら、
仁川空港の地下には宿泊できるサウナがあるらしい。

本日の宿はそこに決めてまずは腹をまとめるためにちょっとうろつく。

マクドとかあったけどお腹に優しいうどんにしておいた。
2015年3月仁川空港到着時の食事

本当はおにぎりがついているセットがよかったけど、
この時間はセットはやってないとのことで単品を注文。

これで6,000ウォン(661円)だった。


食事の後は一服してから地下にあるサウナへ23時30頃到着。
2015年ソウル仁川のスパ玄関
※退店する時に撮影、入店時は扉は開いていた。

受付のおねーちゃんは英語オーケー。

値段を聞くと20,000ウォンと事前調査通り。
個室もあるみたいだけど、当然もう全て埋まっている。

料金をカードで支払ってスーツケースを預けて中へ。


入ってすぐのところでクツをシューボックスに入れてから、ロッカールームへ向かう。
2015年3月仁川空港サウナのロッカールーム


ここで部屋着に着替えてからまずは雑魚寝ルームへ。

部屋着はこんな感じ。
2015年3月仁川空港サウナ着


もういい場所も空いていないのでとりあえずはサウナに行ってみると・・・
2015年3月仁川空港サウナ内にトイレw


2015年3月ソウル仁川空港スパの不思議


なぜ入ってすぐトイレなのかw



「マジ意味分かんねー」と思いつつシャワーを浴びて入浴。

サウナはマカオの金池サウナの方がよっぽどマシなレベル。


ちゃっちゃと風呂を済ませて再度雑魚寝ルームへ。

最初は一人用のソファーで寝ようと思うも寝れないので、
布団(?)みたいなのを持ってテレビの横へ。

いいスペースは空いてないのでやむなし。


寝るのは難しいかなー?と思っていたけど、連日の疲れからかいつの間にか落ちていた。




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3月13日(金)その① ~ 査定も気にせず仁川空港へ!

いよいよ出発の日を向かえたけど、期末に休めるわけもなく普通に仕事。

マイマイしながら日中は過ごして、18時30分には会社を出ようと思ったら、
なんとタイミング悪くボスより管理職連中に召集がかかる。

参加して話しを聞いていると、「これ、俺いなくてもいいな」と思って、
「スイマセン、ちょっと飛行機の時間があるので・・・」とバックレをかます。

参加メンバーの白い目が痛かったお(^ω^)


わたしゃ査定前なのにこんなことする人ですw



出世より旅行でしょう!


ということで職場を出た後はちっちゃいゴロゴロを引きながら、
地下鉄に乗って(←どこまでもセコイw)空港へ。

福岡空港到着後は連絡バスで国際線へ移動。
19時30分ごろには到着。

ボスから召集がかかった時はどうなることやらと思ったけど、
無事に2時間前には空港に着けたのでほっと一安心。


トイレでスーツを脱ぎ捨てて、コインロッカーに会社のブツと一緒に放り込んでおく。

そのまま出発階に上がってからチェックイン。
2105年3月福岡空港大韓航空チェックインカウンター

別に避けていたわけではないけど、何気に初めての大韓航空。


保安検査をさっさと通り抜けようと思ったら、コインロッカーに日本の携帯を入れていたのを思い出し、
無駄だけど一度戻って300円を入れて携帯を取り出しおく。

ハッキリ言っていらないのだけど、目覚ましは一つでも多い方が、
帰国日に寝過ごすなんでことがないと思って。
(この努力が無駄になったのはご存知の通りですがw)

今度こそ保安検査を通り抜け、いつもの売店でコーヒーを買って一服。

普段ならこの後で免税タバコを買うところだけど、
今回は仁川空港経由なのでそこで買うことに。

あまりゆっくりする間もなく搭乗開始。
2105年3月福岡空港搭乗前

金曜の夜だからか乗客は多い。

韓国人が帰国するのと、日本人がショートトリップを楽しむため。
実際、日本の若い女の子たちもチラホラと見かけた。


韓国に変な思いがなければ近いし、手軽な旅行先にはなるんだろうなー。

自分はハングル見ていたら頭が痛くなるので旅先にはしないけど・・・


搭乗した機内は静かなものだった。

機材はこれ。
2105年3月福岡空港往路機材

短い距離だけど777ってことはドル箱路線なんだろうなー。


でも充電もできたしいい機材だった。
2105年3月往路の充電


所要時間1時間30分の短いフライトだったけど軽食も出た。
2015年3月往路の機内食カバー


中身はおにぎりとお菓子と水。
2015年3月往路の機内食


日本発なので普通に日本の味だった。


今回の旅行の第一歩は、こうして静かに始まった。




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2015年3月タイ ~ 旅行の背景

3月は期末で休めないし、今年は祝日が土曜日なので旅行予定はなし。

だったけど、年間の残業時間調整の絡みで、
1日は休めると分かったのは2月の終わり。

そして休日出勤が入ったので代休を今期中に取得する必要があり、
どっかに行こうと目論むことに。


背景的には仕事のストレス。

忙しいのは別に平気だけど、別件でかなりのストレスを抱えて真っ黒。


日程的には木、金の休みが良かったけど、スカイスキャナーで検索するも、
5万円以下のお手頃価格ではいい時間のフライトがない。

職場には月、火休んでも問題ない了承を取ってから、
3月6日(金)にはエアの手配を速攻で済ませる。
(通常、週明け連続休暇は厳しいけど、特殊事情があったため可能になった)

嫁は毎日帰宅が遅くて、浮かない顔をしているLitchiを見ているから、
「休みが急に入ったけど、ストレス半端ないからタイに行ってくる」
と言えば特に何も言われず。


エアは選択肢がなくて大韓航空にて仁川乗り継ぎ。

ジェットスターの直行便は10万とかのあり得ない価格だし、
昨年好んで乗っていた中国東方航空の上海乗り継ぎは、
確か7万とか8万ぐらいしていたため。

ホテルは3月8日(日)には予約を完了。

まとめるとこんな感じ。

■エア

3月13日(金)
KE782 FUK21:05 - ICN22:35

3月14日(土)
KE657 ICN09:00 - BKK13:00

3月17日(火)
KE660 BKK09:50 - ICN17:10
KE781 ICN18:40 - FUK19:50

※45,862円

■ホテル

3月13日(金) 空港泊(仁川)
3月14日(土) ベイウォークレジデンス(パタヤ)
3月15日(日)      〃
3月16日(月) マジェスティックスイート(バンコク)
3月17日(火) 帰国日

※パタヤは13,256円でバンコクは5,701円


パタヤから空港に直でも良かったけど、絶対に帰国できないのは許されないので、
安全策を取って前日にバンコクに戻っておくことにする。

公共交通機関を乗り継げば空港に遅れるなんてことはない。


パタヤの宿はどうせウォーキングストリートしか行かないからと思い、
以前も宿泊したことがあるホテルにしておく。

バンコクは定宿が意外に高かった記憶があったので、
値段と口コミで適当に選んだら夜遊び専門ホテルだったw


マドカちゃんには3月の初旬ごろから「ひょっとしたらタイに行くかも?」と布石。
「本当?来るの楽しみにしてるよ~」とかで普段の素っ気ない対応とは違う。


「来週行くけど大丈夫かな?」
「20日はシスターの結婚式があるけど、そこ以外ならいいよ~」



無事にブッキングも済ませて、後はクソ忙しい合間をぬっての旅行準備。

まさかこの時期に旅行に行けると思っていなかったのと、
日常から離れられる嬉しさからハイテンションで出発の日を向かえた。




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