1月14日(木)その4 ~ 買い物は止まらない

ブッカオマーケットでは色んなものをお買い上げ。

靴100
コスメ290
ポーチ79
ワンピース380
Tシャツ100
スカート250
スマホケース500


しかしマーケットの買い物で1699バーツって随分と買ったなw

これでもコスメ屋で800バーツのものを欲しいと言われたのは断った結果。
次からは1000バーツを見せて、その予算の範囲内でと伝えよう。


お前1バーツ単位で覚えているってどんだけケチなの?

さーせん、Litchiは異常に細かい性格なんで使った金額はアプリで記録。
旅行に頻繁に行きはじめたのは10うん年前からだけど、
その時は手書きで全部記録していたもんで。


途中で11月にネイルをしてもらったお店の前を通ると、
お店のおねーさんからは挨拶をされたり。

1回しか会ってないのによく覚えているねー。

でもサロンでもそうだったけどマドカちゃんの知り合いに、
自分を認識されるのはちょっとだけ嬉しかったり。

うん、アホですねw


ただ、この買い物の間に部屋で覚えた違和感が気になっていた。


それが別の形で噴出したのはスマホケースを買っている時のこと。


マドカちゃんが新しいスマホケースを欲しがっていたのは知っていたので、
それを普通に買うのは問題なかったけど、
この時に2つを勝手に買っていた時に露骨に不機嫌な表情になった様子。


「シスターに買ってあげたいんだ」
「Licthiからだよって伝えるから!」


なんじゃそりゃ?


確かにシスターとはたまにメッセージをやり取りするし、
お土産とかも買っていくけどそれとこれは別。

自分からだと伝えて渡すなんて怪しいもんだし。


こちらの険しい表情にすぐ気がついてから、珍しく素直に謝ってきた。

「ゴメンね、こういうのは良くないよね」
「シスターの分は自分で出すから」
「明日は1700バーツだけ払ってくれたのでいいから」

(マドカちゃんは自分と会う時は100バーツぐらいしか持っていないw)


300バーツのスマホケースはきっかけ、
他の事が原因でちょっと考え込んでしまった。


帰りにスムージとか買う時も、普段は出して当然の態度なのに、
「ありがとね」とか言ってきたリした。

どうも買い物し過ぎたことを怒っていると勘違いしている様子。


こちらの不機嫌な原因は他のことだけど、
それを聞いたらまたケンカになるなー。

「怒っているよね、本当にゴメンなさい」
「そんなことないよ、大丈夫だよ」
「だって顔が怒ったままだし」


笑顔のつもりで応えたけど、ひきつっていたらしいw


馴染みのモタサイを呼んでホテルに戻る前に、
ケバブが食べたいとのことでソイレンキーへ移動。

1日2回も来る客は珍しいのか、ケバブ屋のおねーちゃんは笑顔で迎えてくれる。


ケバブを買う時も「顔が怒っている」とかなり気にしていた。

うん、普段からそれぐらい気を使ってくれたらありがたいねw


ケバブを買っている間、薬を買いたいというので近くの薬局へ。


会計は24バーツだったので小銭を探すも1バーツは1枚しかない。

10バーツコインはソンテウで使うのでキープしておいて、
20バーツ札2枚で支払いを済ませていた時のこと。

「何で10バーツで払わないの?」
「ソンテウで使うからだよ」
「一緒の時はモタサイだけど一人だどソンテウにしか乗っていない」
「今回は長い間いるからお金をセーブしないといけないからw」

「・・・ゴメン」



面と向かってこんなことを言うのは初めて。

まあ不機嫌な原因は10バーツじゃないんだけどねw


しかし器がちっちゃいなw



ケバブを受け取り待たせていたモタサイに乗って移動するが、
途中にあるタトゥー屋に立ち寄ることに。

モタサイ運転手の知っている店らしい。


何のタトゥーを入れるのかと思いきや、
腰のあたりにハングルを入れたいらしい。

マドカちゃんがいくらガウリー専用機でもそれは止めて欲しい・・・orz

さすがに後背位でハングル見えたら萎えるわw



まあ、考えているだけで入れることはないと思うけど。



ホテルに戻って部屋に戻るエレベーターの中でのこと。
きちんとワイをしてお礼を言ってきた。

ヒザを軽く曲げながらワイ。

笑顔で「サンキュー」の言葉と一緒に。


この時はちょっとだけ驚いた。

偏見かもしれないけど元も含むGOGO嬢は客に対して、
サンキューもソリーもろくに言うことはないと思っている。

言っても口先だけの時がほとんど。


なのでちょっと驚いたし、今日一日で買い物だけで4000バーツ使ったけど、
まあ予算の上限を言っていない自分がいけないのでそれはいいかなと思った。


しかし自分も甘いねw


でも出かける前の疑問と不信感は解消されていないので表情は険しいまま。

部屋に戻ってもマドカちゃんは本当に珍しいぐらい気を使ってた。


「買い物はもう止めるね」
「お金を使い過ぎてゴメンナサイ」



あくまで買い物をし過ぎてそれを怒っていると思っている様子。

まあ遠慮なしにするなってのは思ったけど、それはいつものことだから気にしなかった。
また飲みに行けばそれぐらい使うから、飲みに行ってないのでそれでいいかと。


このままうやむやに終わらしてもいいけど、
これもLitchiの性格で言うべきことは言っておきたい。


ケバブを食べた後に「コーヒー買ってくるね」と伝え、
考えをまとめるために外出する。





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