タイでの両替手段(2016年バージョン)

いやー、ちょっぴりだけど円高進行で海外旅行好きには嬉しいですね!
これを書いている段階では1ドル=111円。

みんな大好きタイランドのバーツは、10000円=3100バーツぐらい。


海外で使うお金をどうやっているかは過去記事に書いた通り。

2015年6月外貨両替について思うこと


タイというかローカルカレンシーなら日本で調達するより、
現地で調達するのが一番なのはご存知の通り。


後はその手段だけど以下の感じかな?

①日本円を現地で両替
②クレジットカードでキャッシング
③国際キャッシュカードを作ってATM利用
④海外専用プリペイドカードを作ってATM利用


それぞれを思うところをツラツラと取り留めなく書いてみる。


①日本円を現地で両替
王道ですなー。
周りの方もネットで見るのも一番この手段が多いかと。

難点はやはりリスクが一番高いこと。

紛失・盗難に対しては何の補償もなし。



②クレジットカードでキャッシング
自分がとっているメインの手段。
Litchiがうっかり屋さんなのは皆さんご存知の通りw

現金を落としたりもいつかするに違いないw

というか数年前にみんなでメシ食ってて10万ぐらい落としたことある。
その場ですぐ気がついたから良かったけど、これが酔っててGOGOとかならアウト!

クレジットカードなら紛失しても連絡して警察に行ったりすれば補償もあるし、
何より両替レートが現金両替より一番いいと思ってた。



③国際キャッシュカードを作ってATM利用
使い過ぎの懸念もないし、日本で使っているキャッシュカードを海外対応してもいい。
確か新生銀行とか日本のキャッシュカードでも海外で利用できるような手段があったはず。

ただ1日の出金限度額が10万円までとか、visaの定めるレートに4%加算とかある。

うーん、お守りで設定しておく程度かなー。
多分しないけどw


④海外専用プリペイドカードを作ってATM利用
最近ちょいちょいと宣伝を見かける手段。

前払い式のプリペイドカードって感じで、VISAとかのグローバルブランドがついている。
ATMで出金もできるし、ショッピングでも残高の範囲内で利用可能。

各社色々と発行していてちょっと調べただけでもこんだけあった。

JTB:MoneyT Global(マネーティーグローバル)
クレディセゾン:NEO MONEY(VISA)
トラベレックス:キャッシュパスポート
マネーパートナーズ:マネパカード

1年間利用がなかったら口座維持手数料が発生したり、
カード発行手数料が入金手数料が発生したりとイマイチ。

ただ、一番下のマネパカードはそういうのは一切なし。

一番使い勝手が良さそうな感じでした(・∀・)

ここから入会できます。





と宣伝はここまでにしておくw

1月にクレジットカードメインで両替した時に気がついたこと。


■現金両替
30,000円をVASU(ナナプラザ近くの両替所)で1月11日に9,225バーツに両替。

10,000円 = 3,075バーツ


■クレジットカードでキャッシング
1月15日に30,000バーツをパタヤのATMで出金。
計算がややこしいけどこんな感じ。

元金97,857円
利息2,021円
合計99,878円

これにATM手数料216円が発生(※)

総計100,094円(10,000円=約3,003バーツ)

(※)ATM手数料について
ATMの表示は200バーツだけど、日本の法律の関係で216円しか請求されない。


見事に現金両替の方がお得だったw


実際はちょっとでも利息を払いたくないので当然繰り上げ返済を実施。

繰り上げ返済額98,145円と216円で98,361円(10,000円=約3,049バーツ)


やっぱり現金両替の方がお得だったw



自分が今まで行っていたアメリカとかマカオなら、繰り上げ返済が前提で、
キャッシングの方がレートが良かったけど、
どうやらタイは違っていた様子なので謹んで訂正致します。

いやー、マジメに計算するまで気がつかなかった。



次からは現金を両替するようにします。


落としそうで怖いけどww





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