逃亡する妄想(前編) ~ 永遠の旅行者

みなさんはどうか知りませんけどLitchiは逃亡願望があります。
これは男性なら結構な割合で持っているのではないかと。


大昔に自分の父親がテレビのあいりん地区の特集とか見ていた時のこと。


「失踪してこういったところで生きる人生もあるんだな」


こんなニュアンスで言っていた父親のことは今でも覚えている。


家族を養わなければいけないプレッシャーや、職場でそれなりのポジションにいると、
全てを投げ出して逃げたい時もあって当然かと。


まあLitchiは子供いないし、仕事は窓際なんで関係ないけどねw



それでもやっぱり仕事を辞めて外国とかをさ迷いたい願望があるわけで。
あいりん地区(西成)で身を潜めて生きるのも楽しそうだけどw


本題だけど永遠の旅行者(perpetual traveler)として生きたい願望がある。



~ 永遠の旅行者(perpetual traveler)とは?~ <wikipediaより>

パーペチュアル・トラベラー(英: perpetual traveler)とは、「永遠の旅行者」を意味し、
各国で非居住者とみなされる滞在期間の間だけ滞在し、
税金を国家へ合法的に払わない、もしくは納税する税金を最小にするライフスタイルのことである。

~ 引用ここまで ~



日本のパスポートは優れものでビザなしで滞在できる国が多い。
ビザ不要の期間だけ滞在してから、各国を転々とする生き方。

バックパッカーとかと全く違って、その国にある程度滞在する生き方。


自分としてはこんな風なのが願望(妄想)

・国籍は日本
・居所はオーストラリアまたはシンガポール
・資産運用はシンガポールや香港、またはタックスヘイブン


例えば日本国のパスポートでアメリカに非居住者として滞在できるのは、
1回の入国で3ヶ月間、年間を通しては180日間。

起算がどこからになるかは知らないけど、アメリカには年間半年はビザなしで滞在できる。
その場合は3ヶ月滞在後に一度アメリカを出国してから、
ある程度期間をおいてから再度入国する必要がる。

非居住者とはこういうこと。


資産運用で効果を最大限にするのは税を払わないこと。
他国は知らないけど日本の税法は属地主義なので日本の国籍を持ったまま、
非居住者として他国に居住すれば合法的に日本国に税金を支払う必要はない。

もちろん非居住者になるハードルは高く、不動産は日本国に所有できないだろうし、
他国へ金融資産を移して日本へ頻繁に帰国することもできなくなる。
(日本に居所があるとみなされると課税される)

日本以外の税金が低い国で資産運用をするのが理想。


1年間はこんな風に過ごしたい。

1月~3月は寒いので南半球のオーストラリアや熱帯のシンガポール。
4月~6月はハワイとかいいなー。
7月~9月は暑いのでカナダとかヨーロッパへお好きにどうぞ。
10月~12月は乾季の東南アジア諸国にでも。


まあ、半端な金融資産では絶対に無理な生き方。
仮に年間5%で運用実績を残せると仮定しても、5億の金融資産から得れる収入は2500万。
(円建ては非現実的だけど便宜上というか円の方が分かりやすいので円で表記)


うん、BIGでも当たらないと無理ww



というかリスクを取っての運用だから、5億では不安なんだろうなー。


まあ、読んだら分かる通り妄想です(・∀・)


実際にこんな生き方ができるなんて確率は天文学的な確率。


実は妄想じゃない逃亡の手段もあるので、それは明日に続くということで。

あっ、明日のポストはもっとくだらない内容ですw





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