2016年におけるタイでのチップ(ナイトライフ以外)

タイのチップは非常に悩ましい。
アメリカだと分かりやすいというか、それこそシチュエーションに応じて対応できる。

もちろん失敗したこともある。

ベガスで鉄板焼きを食べに行った時のこと。
鉄板焼きにありがちな、パフォーマンス交じりで色々と楽しませてくれた。

全部が終わった後、一緒のテーブルのアメリカ人は料理人へスマートにチップしている、
そんな心構えがなかったLithciは慌てて財布をゴソゴソして格好悪かった。

こういう時に満足したらチップするんだなーっと勉強になった。


話しを戻して一応、自分がタイでチップするシーンを適当に。

そういやナイトライフ関係じゃないところはチップとか渡さない!
なーんて話しをどこかで見かけた記憶もあるけど、
ナイトライフ関係以外でもチップって払うシーンはあるような・・・

一般のタイ人が行くところはよく知らないから何とも言えないけど。


■マッサージ(健全なやつ)
1時間のフットマッサージはちょいちょい受ける。

ちなみにマッサージ料金は

バンコク  250バーツ
パタヤ   100~150バーツ

バンコクではチップで50バーツ払ったら不満そうな顔をされたこともあるけど、
100バーツは渡し過ぎな気がするので常に50バーツを目安にしている。

そのために50バーツ札は入手すると、使わないようにしていたりするんだなw


あっ、嬢と一緒だとお互いの見栄のために100バーツ払ってますけど何か?(・∀・)


■ホテルのベットメイク
連泊の時は20バーツ札を都度置いている。
もちろん高級ホテルなら100バーツ程度だと思うけど、そんなホテルには泊まらないw

1泊程度なら置くことはないかなー?
後は連泊最終日は満足してら置くけど、最終日は置かないことも多い。

それと部屋をゲロまみれにしたり、シーツに血をつけると多めにおいているかな。
(↑そんなことするな!って感じっすなw)


■ホテルのベルボーイ
荷物を部屋まで運んでもらうと20バーツ。
これはまあ普通ですな。

後は荷物をベルに預けて引き取る際にも払おうとは思っているけど、
実際に払ったことはほとんどないかなー。


■タクシー(メーターじゃないやつ)
バンコク⇔パタヤ間を移動する時に使うタクシー。
全部コミコミの値段だろうからチップを別に払ったことはない。


■モタサイ
マドカちゃんが電話で呼びつけてあちこち行った時に払った程度。
自分一人の時は正規料金以外を払うことはない。


■ベルトラベルのホテルまでの送迎サービス
アメリカ的感覚なら払うシーンだけど、誰も払わないので払ったことない。
このあたりの感覚がアメリカと違って悩ましいところ。


■レストラン
屋台でカオマンガイとかなら不要なのは分かるけど、
パタヤにある洋食ではいつも悩む。

一応ファランを観察はしているけど難しい。

サービス料や税金が乗っていないことを確認してから、
10バーツ程度を置いたり置かなかったり。

70バーツ程度のブレックファーストメニューなら不要でいいのかなー?


マドカちゃんとメシ食った時は大概20バーツと小銭を置くことが多い。
(そうしろと言われている)

後、ムーカタとか食べに行っても、テーブルについた給仕には100バーツチップしている。
まあ、これは一緒に食事に行っているのが夜の嬢だからだと思う。

こちらが払わなければシスターが払っていた。


■GOGOバー(バービア)
チップとかしたくない時でも極力小銭は残している。
恐らくディックの収入のそれなりを占めていると勝手に思っているので。

アメリカでウェイター(ウェイトレス)にチップしないなんてあり得ないのと同じ感覚で、
どんなに大したサービスを受けていなくても払うようにはしている。

まあ、コインを残す程度だけど。


悩ましいのは会計が1290バーツとかの時。

こういう時って1300バーツだけ払って10バーツチップってのもせこ過ぎる気もするし、
1400バーツ払って残りチップは渡し過ぎなような気がするし。

みんなどうしているんだろ?


というか悩みのレベルがケチくさいww



チップがある国に年に1~2回とはいえそれなりの期間旅行に行っていたので、
やっぱチップはスマートに適正な金額をチップしたいんですよねぇ。

もちろん気にせずに一杯払って人気者になる手段もあるけど、
今期は毎回最低7泊は滞在するつもりなので適正価格で抑えないとキツくなる。


ちなみにチップ制度自体はありかなーってのが個人的な考え。
低賃金で高サービスを求める日本はクソだと思っているので。

グローバルスタンダードって言葉は好きじゃないけど、
それなりのサービスにはそれなりの賃金。

まあ、日本も徐々にそうなっているのかもしれないけど、
まだまだ奴隷労働に高級ホテル並みのサービスを求めているかな。





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