クレジットカード会社の仕組み

ここ数日、クレジットカードについてダラダラと書いたのでそのついでに、
自分が理解している範囲内でのクレジットカードの仕組みについてでも。

※クレジットカードは以下はクレカまたはカードで表記


あっ、Litchiは単なるクレカオタクで専門家じゃないので、
そこを前提条件にしていただければと思います(・∀・)


タイナイト情報でブログ村のランキングに参加していますけど、
一応旅行とクレカは親和性が高いのでかろうじてセーフということでw



カード会社の利益はざっくりと言うと以下の感じ。

①1回払い手数料(加盟店負担)
②リボ払い手数料(利用者負担)
③キャッシング手数料(利用者負担)
④年会費(利用者負担)

※アクワイアラはイシュアーから手数料云々は今回はパス、
 そんなに収益へインパクトもない様子だし。


実際にカードホルダーである自分たちからすると、②~④はよく分かる費用。
なのでLitchiは年会費無料のカードを作成する傾向にあるし、リボ払いは使わない。
キャッシングも海外ではするけど、すぐに繰り上げ返済を心掛けると。


見え辛いのは①の1回払いの手数料。
これを負担しているのはカードホルダーが利用したお店。

例えば手数料が5%だとするとこんな感じ。

Litchiがドバイ商店ってお店で物品を購入してカードで決済するとしよう。
ドバイ商店に現金が入るのはカード会社の〆日以降で、
カード会社が指定する支払い日。
(月末〆の翌月25日払いとか)

するとどんなことが起こるかというと。


4月1日
Litchiがドバイ商店でバイアグラを10,000円購入。
ドバイ商店には売り上げが立っても現金は入らず。

4月30日
カード会社の〆日。

5月25日
カード会社より9,500円がドバイ商店に支払いされる。


ご覧の通りドバイ商店からすると現金がすぐに入らないわ、
手数料でカード会社が500円取っていくわでメリットがなさそうに見える。

ただ、4月1日の時点でLitchiは1000円しかもっていなかったら、
ドバイ商店が見ず知らずの個人客にカケ売りするかってところ。

まあ、どこの馬の骨とも分からない人間に後払いでモノ売ったりしませんわね。
そのリスクをカード会社は背負うのがざっくりした仕組み。

実際はカード払いができるようにしておかないと、
集客にも影響があるとかなんとか聞く話し。


Litchiは「カードで支払いできるか?」ってのは価格と同程度、
店を選択する時に重視する項目。

ドラッグストアとかでもカードで支払いできないとこは一切使わない。
(限られた品目だけその店が安いのでやむなく使うことはある)



でその手数料だけどいくらぐらいなんでしょうなー。
これは店によって違ってて、水商売だと6%以上のところが多い。

均(なら)せば4%ぐらいかな?


じゃあ月間100億の決済があれば、カード会社は4億儲かるかというと、
それもなかなか難しい様子で。


世の中にはどうしようもなく、金銭にだらしない人間ってのが一定割合存在していて、
キャッシングだろうがショッピングだろうが延滞して払わないってのも多いらしい。

仮に1%が踏み倒されるとすると、カード会社の儲けは3%となる。
(分かりやすくするために極端にしているだけで、実際は1%もないと思う)

この3%の中から人件費やら広告宣伝費はもとより、
ここ数日話題にしていたポイントの費用を捻出する必要がある。

カード会社の利用者への還元率が1%超えるカードが少ないのも、
致し方ないのかもしれないかなーっと。


カード会社は営利企業なので常に利益を追及する必要があるので、
利益の源泉を①だけに求めずに②や③にも求めるために、
リボ払いやキャッシングのキャンペーンを頻繁にしているわけですな。

回収率を上げればいいのだろうけど、それって結構難しいらしいので、
カード会社としては決済される100億円の極大化を試みる。
(新規会員をガンガンと増やす)

すると新規入会者に美味しいキャンペーンをぶら下げるので、
Litchiはそういうのに弱いのでぱくっと食いつくとw


どんな業態でも寡占化は望ましくないので、カード会社同士でいっぱい競争して欲しいなー、
ってのが一消費者の自分の気持ち。






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