4月21日(木)その2 ~ 涙目の嬢と酔っぱらいカスタマー

部屋に戻ってから二人で買い込んだガパオ弁当とかを食べながらお喋り。

他にも卵やらハム、ソーセージとか買っていたけど、食事は明日作るって言っていた。


今日からシスターはGOGOバーで働くからその内容だったと思う。

「シスターは足の具合が良くないから心配だけど」
「でも生活しないといけないからね!」
「シスターは着衣で踊るけど、私はビキニで踊るつもり!」
「ビキニの方が給料いいんだよー」


なんかビキニで踊ると月給は18,000バーツだけど、着衣だと12,000バーツとかって内容。

自分がGOGOバーのことを話せる嬢なんでマドカちゃんだけなので正確じゃないけど、
月給制の嬢の方が10日ごとの契約の嬢より待遇いいのかな?

ペイバーノルマがあるのかどうか不明。
ドリンクバックは1杯50バーツで、ドリンクノルマはないとは言っていた。

ただ、マドカちゃんもきちんと知っている様子でもなかった。

ペイバーはショートだったら、2時間で戻らないとママがうるさい様子とも言っていたような。
(唯一、GOGOで働いている友達から聞いたとか言っていた)


マドカちゃんは食べた後、軽く寝ているのでその間は自分はセコセコとブログ書き。

「Litchiは何で寝ないの?」とか言われたけど、寝れないものは仕方がない。



22時ぐらいに二人でモタサイ1台に乗っかってウォーキングストリートへ移動。
シスターが働いているGOGOバーへ真っ直ぐに向かう。

席に案内されてシスターがどこで踊っているかと二人でキョロキョロ。

マドカちゃんが先に見つけて「いたよ!」とこちらに教えてくれる。


シスターはもうすぐ40歳近くなのでさすがにキツそうな感じ。
マドカちゃんも心配そうに見ながら「やっぱり足が良くないから」と言ってくる。

ダンスが終わってからシスターを召還。

自分はちょっとは飲んでもいいよって言われていたのでビール、
マドカちゃんはお酒が飲めないのでジュースを注文。

シスターにテキーラを入れて3人で乾杯。

二人はタイ語で何やら喋っているので、自分はぼーっと他の嬢を眺めていた。


やがてマドカちゃんの知っているディックサーブや他の嬢がやってくる。

「友達だからドリンクいい?」


友達というか店の同僚レベルだろうけど、マドカちゃんのメンツのためにドリンクを入れる。

やがて他のディックサーブとかもやってきて「私も友達!」とか言ってくる。

いやーな感じになってきたな。


マドカちゃん自身もちょっと戸惑っているので一応確認。

「どうしようか?」
「Up to you」


でたよ。

まあ、彼女自身もこのバーで働く予定だから悩んでいた様子。
なので本当にこっちにお任せの気持ちだったと今は分かる。

ただこの時はなんかむかっ腹がたってきたので、来るヤツ全員にドリンクを入れる。

当然、自分はビールもそれなりの勢いで飲んでいるから酔いも回ってくる。


マドカちゃんもこちらに異変に当然気がついて

「もうシスターに奢るだけでいいから」
「私はLitchiにお金を使わせるために来たわけじゃないし」
「ゴメンネ」



そう言われても他の嬢と同じ振る舞いをされた後では、
こちらのむかっ腹は収まらず。

「顔が怒っている」
「I worry you」


と何度も言われたけど、いいようにタカられた感が満載なので納得いかず。


それでもとりあえずシスターへ復帰祝いとして、
マドカちゃん経由で1000バーツをチップしておく。

これにはマドカちゃんもシスターへのメンツが満たせて、ちょっとは嬉しかった様子。
(このあたりの感覚は推測だけど)

「明日は私には800バーツだけでいいよ」
「ありがとう、Litchi」



もう帰ろうという話しになってから、チェックすると会計は3000バーツ弱なので、
1000バーツ札3枚で残りはディックサーブへのチップとしておく。

小一時間で3,000バーツは安くはないけど高くもない。

ただ、この滞在は想定以上に使っているのであんまり気分も良くないわけで。


マドカちゃんからも何度か「Litchiは払ってばっかりだから」と言われて、
彼女なりにワガママを言わずにガマンしている時も何度かあった。

まあ、そんなことを言いつつ、ちゃっかりネイルとか服とか買わされたけどw

ただ、そういったことを言っている時は一応本心っぽいのは理解している。
言ったことを忘れている事がちょいちょいとあるわけでw


ウォーキングストリート近くのコンビニで明日の料理用の油とかを買ってから、
モタサイ1台に乗り込んでからコンドまで戻ってからのこと。

マドカちゃんとはそれなりに付き合いが長い。

それがまるで初めてペイバーしたGOGO嬢のように、
友達のバーに連れて行って友達に奢らせるみたいなシチュエーションで、
この時は彼女に対してかなりむかっ腹が立っていた。

シスターに奢るのは覚悟していたけど、よく知らない店員だったら、
マドカちゃんから断ってくれればいいのにの思い。

まあ、今考えると自分が復帰する予定のバーだから、
マドカちゃんからしたら断わり辛いですわな。


モタサイ代を払ってコンドに歩いている時のこと。

「まだ怒ってんの!?」
「顔が怒っているんだけど」



これで自分の中で何かが切れた。

「別に怒ってないよ!」
「良くない表情で悪かったな」
「はいはい、ゴメンナサイね!」



けっこうな大きな声でこれを言って先に歩いていると、マドカちゃんは付いてきている様子がない。

ぱっと振り向くと、凄まじく怒った歩調でコンドの敷地外へ歩いて向かっている。


慌てて後を追いかけて戻ってくるように声をかけるも一切振り向かない。

走って追いかけてモタサイに乗る前に何とか話してみる。

「もう一緒にいたくない!」
「帰るから放っておいて」
「一人になりたいの!」



もう、こうなったら取りつく島もないのであきらめてから、
お望み通り放っておいてそのままモタサイに乗り込むのを見送る。


一番最初の頃に似たようなことがあったけど、その時は半分演技が入ってはいた。

この時も同様かと最初は思ったけど、ガチで怒って涙目だったから、
演技要素はすごーく少ないかと思っていた。


ネタ晴らしをすると、実は5月に会った時に自分でも何がいけなかったかを聞き出し、
ハルさんに協力を得てからこの時のマドカちゃんの心境も聞いてもらった。

マドカちゃんによると外でケンカをするのはすごく良くないと。
部屋でケンカする分にはかまわない。

言い合ってからじゃないと理解出来ないこともあるから。

ただ人前でケンカするのは本当に良くない。
(この時はコンドの警備員がいた)

昔の彼氏とも外でケンカしたことが原因で別れたとのこと。


ハルさんの協力を得て聞き出したことは、マドカちゃんの名誉のために割愛w



話しを4月に戻すとこういった時はそっとしておくのがいいかと思って、
とっとと部屋に戻ってから一人でベットに潜り込んで爆睡する。


タイの女の子が怒った時って凄く面倒だからこうしたけど、
これは思いっきり失敗だった様子。





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