数字の世界

このブログを最初から全部読んでいる奇特な人は少ないだろうから、
ちょいちょいと書いているけどわたしゃセコイ性格ですw

マイルやポイントをコツコツと貯めるのが生活サイクルに組み込まれている。


こういうのは興味がない人は全く興味がないのは当然のこと。

「使った金額の1%って1,000円で10円、10,000円で100円だろ?」
「そんな金額のために意識して生活するのって馬鹿らしい」


おっしゃる通りごもっとも。


Litchiも結婚する前の若かりし頃はそう思っていたし、
実際にそんな細かいことは気にした事はなかった。

基本、性格はかなり大雑把なところが多いし。


そんな自分は変わったのは一度貯まったマイルで旅行に行った時から。
10年前ぐらいのことかなー?

何気なく使っていたセゾンのクレジットカードのポイントが貯まっていたので、
JALのマイルに交換してから旅行に行ったら、マイルで旅行するってのが楽しかった。

そこからマイルを貯めることに熱心になってから、そのうち他のポイントも色々と貯めだした。

今だとマイル以外ではTポイントやPontaポイント、後は楽天ポイントやエポスのポイントも。
それからホテルを予約する時はagodaメインなのでagodaのポイントも。

国内でたまに旅行する際のホテルは東横インがメインなので、
会員になって宿泊ポイントを貯めたりもしている。


実際の数字で確認、昨日書いたドトールを例にするとこんな感じとなる。

10,000円で飲めるコーヒーの杯数。
ドトールのコーヒーは220円。

【現金】
10,000円 ÷ 220円 = 45.45454545・・・・
45杯のコーヒーが飲めて100円余る(45杯×220円は9,900円)

【ドトールバリューカード】
10,500円 ÷ 220円 = 47.7272723
47杯のコーヒーが飲めて160円カードの中にポイントが余る(47杯×220円は10,340円)

これとは別に100円で1ポイント付与される。
47杯×2の94ポイントが入るので、余った160円と合わせて254円分のポイントが入り、
結果として48杯のコーヒーが飲める計算となる。


その差は3杯、660円分。
ざっくりした還元率は6.6%なり。

チャージをクレジットカードでしていて、還元率0.5%のクレジットカードだと、
トータルの還元率は7.1%と悪くない。

たかだか7%と思われるかもだけど、こういうのは長期間の積み重ね。

自分は年間にコーヒー屋でコーヒーを飲むだけで、大体120,000円ほど使っている。
これが10年間だと1,200,000円だからこの7%は84,000円となかなかのもの。

無視できる人もいるでしょうけど、偏差値50のリーマンだからわたしゃ無視できません(・∀・)


特定の店に囲われることになるけど、元々囲われるのは苦にならないしw

というか日本の商習慣として新規客を優遇する習慣が多いけど、
こういったリピーターに特になる習慣はもっと増えて欲しいなー。


こんな風にいつも計算しているわけじゃないけど、色々と数字をなぶってみるのは嫌いじゃない。


これとは別に貯める系でも複利何パーセントを何年間でって計算とか、
ギャンブルの時の期待値計算とかも興味があるタイプ。

しかしセコイと言いつつ、ギャンブル好きとか自己矛盾もいいところだなw



本来はこういったことには全く興味がなかったけど、
人間変われば変わるものだねーって話しでした。












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