12月16日(金) ~ 1日目

【お断り】
これから書くポストは単なる備忘程度で写真とか一切なしです。
写真はTwitterでアップしているのでそちらを参照ということで。




自宅を出たのは9時50分。
最寄駅から福岡空港に向かって成田空港へ。

成田での乗り継ぎは2時間30分程度。

そのためカウンターに立ち寄り出国。
それから免税タバコを買って一服するともう搭乗時間。


定刻より10分程度早く動き出す。

機内の8時間は一睡もできず。
そこまでしんどい思いをして行って、乾燥肌に悩まされつつ、
それなりの金額を負けて帰国するのにリピートする不思議。

機内ではkindleにダウンロードした映画を3本ほど観賞。
「凶悪」「ミニミニ大作戦」「ラウンダーズ」だったかな?


日付変更線を超えてLA到着は10時30分過ぎ。
LAX乗り継ぎは3時間程度あるので余裕。

しかしこの空港はかなりキレイになっているなー。

入国も問題なく入国。
「目的は?」「いくら持って来ているのか」と聞かれた程度。
申告しないといけないような金額を持ち込むこともないのですんなり通過。


12時過ぎより搭乗。
ここでさすがに限界がきて意識を失う。

13時30分過ぎに目覚めると外の景色は空港。
「おー、意識を失っている間に到着?」と思ったら違っていた。

機内アナウンスは容赦ない英語だったので理解できず。
後ろの男性が電話しているのでそこから判断すると、
どうもベガス側の天候が思わしくなくて離陸を見合わせている様子。

いったん機内から出てゲート付近にいてもいいとアナウンスが流れるけど、
別に外に用事もないのでそのまま待機。

14時30分とか15時頃に再びテイクオフの準備。

ここで意識を失って目覚めると今度も空港。
外の景色を見るもベガスの狂ったような景色じゃないのでLAXだとそこで分かる。

日本人のCAがたまたま乗り合わせていて、他の乗客が話しているの聞いてみると、
どうもエンジンから異音がするので離陸寸前に見合わせたとのこと。

現在は機材を変えるか整備をするかの判断待ちとのこと。


そのまま寝たり起きたりを繰り返して、ようやく出発したのは17時30分と、
なかなか経験できない5時間遅れのフライト。

離陸時には拍手喝采。
そして着陸時には拍手と歓声で盛り上がったりする。

周囲の乗客でCAに詰め寄ったりする乗客は皆無。
機長のジョークにはゲラゲラ笑ったりとアメリカな感じだった。

こういうところはアメリカというかアメリカ人のいいところだと思う。


マッキャランからホテルまではタクシーで$20ぐらい。

ホテル到着は19時過ぎで、機内でお菓子を食べた程度だったのでそのまま食事へ。
ここはなぜかここ数年(多分6年ぐらい?)、初日の最初はパンダエクスプレスと決めている。

部屋に持ち帰って食事をしてからシャワーを浴びてベットへダイブする。



これで初日は終了。




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