キャッシュレスが難しそうなもの

昨日のポストで主に個人間で決済するアプリにちょこっと触れたけど、
日本ではどうなんだろうなーと色々と調べているところ。

Litchiが現在、ほぼキャッシュレスな生活を送っているのはちょっと前に書いた通り。

キャッシュレスな生活


実際、ほとんど現金を使う場面はなくて、一ヶ月で現金を使用するのは5回ぐらい。
ここ最近だと記憶の限りではパチンコ屋と1000円カットの散髪屋で現金を使った程度。
(パチンコ屋には4回は行ったということらしいw)


これが飲みに行けばこうはいかない。

割り勘であればその場か後日に現金で払うことになる。
これが会社の同僚なら後日でもいいけど、友人や遊び仲間ならそうはいかない。

銀行口座知っている間柄なら、後日に振込みで払ったりできるけど、
普通は口座番号まで知らないし、教える方も抵抗があったりするかと。

余談だけどLitchiは住信SBI銀行と新生銀行で口座を開設しているので、
振込み自体はスマホから結構お手軽に送金。
振込み手数料も月間数回までは無料なので重宝している。


話しを戻して口座も知らないならその場で精算が大原則。

ただ人数が5~6名以上になると、みんな意外と細かい持ち合わせがなくて、
全員が右往左往するケールもあるかと。


自分でまとめて払う場合はカードで決済して現金を徴収するけど、
これはこれで意外と煩わしいことがあったりもする。

友人関係だとその場で精算するからいいけど、会社関係だと意外と後日にってのが多い。

社内メールとか送って個別に徴収するけど、忘れる人もたまにいて請求も何かやり辛い。


これが中国なら「アリペイ(支付宝)」とか「ウィーチャットウォレット(微信支付)」、
アメリカなら「Venmo(ベンモ)」で決済するんだろうなーっと思ったり。


もちろん日本にも類似するアプリはあるけど、自分の周囲では普及してない。

クレジットカードとか電子マネーに親しんでいる人もそれほど多くないのに、
フィンテック的なサービスの普及率はもっと少ない。


日本だと自分が知っている範囲内で、個人間の決済で使えるアプリやサービスはこんな感じ。

・LINEpay
・Yahooマネー

後は最近登場した割り勘アプリとして「paymo(ペイモ)」と「Kyash(キャッシュ)」があるけど、
どちらも資金決済法の絡みで使い勝手はどうかなーといった感じ。

解説文を書こうと思ったけど自分の乏しい文章力よりも、
こちらを見た方が分かりやすい興味のある方はご参照下さい(・∀・)

個人間無料送金アプリ「Kyash」リリース - LINE Pay、paymoとの違いは?


要約すると本人確認が済まないと個人間の資金移動はかなり制限されるので、
収納代行業とか前払式手段発行業の体裁になったらしい。

マネーロンダリング対策もあるから仕方ないけどねぇ。

後はクレジットカードでチャージ(または決済)するってのも、
周囲を見る限りはまだハードルが高い様子だし。


これ以外では「Any Pay(エニーペイ)」も使えそうな感じだったけど、
アプリのインストールとかハードルが高い。

それとクレジットカードで決済だと、いずれその手数料は誰かが負担することになるかと。


それでもどれか一つは使ってみようと登録してみた。


普及率を考えたらLINEpayかなーと思ったけど、
同じように普及しているYahooマネーにしてみた。

なんでYahooマネーにしたかは明日に続くということで。


蛇足だけど、どの決済方法も個人間ではあんまり使われそうにないかな?

日本で生活する限りは現金が強いからねぇ。










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