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【画像有】タイでのATMキャッシング方法

自分がタイバーツの入手方法として好んで使っているのは、
クレジットカードを使ったキャッシング。

レートは現金両替と大して変わらないけど、現金は紛失のダメージが大きいので。


「キャッシングってどんな感じでやっているんですか?」と聞かれたことがあったので、
こんな感じですよーってのをこの前写真に撮ってきてみた。


使うATMはどこの銀行でもいいけど、自分は緑のカシコン銀行が多い。
理由は単純に泊まっているホテルの一番近くにあるATMだからw
2018年7月パタヤATM


記憶は定かじゃないけど、どのATM使っても似たようなものです。

■注意点
タイに限らず外国のATMは先に紙幣、後からカード排出の順番。
紙幣だけ受け取りカードを忘れないように注意しましょう。

実際、自分は過去に一度取り忘れて面倒くさかったです。


後はカードを飲み込んでから、ウンともスンとも言わなくなったとネットで見たこともあり。

カードを取り戻すためにはコールセンターに電話するハメになるので、
これはもっとも遭遇したくないケースかなー。

自分なら日本のカード会社に電話で紛失届を出して諦めると思う。


では、カシコン銀行のキャッシング場面を。


①カード挿入
カードを通すと暗証番号を入力する場面が出てきます。
ATMについている物理キーで暗証番号を入力して右上のボタンを押下。
2018年7月パタヤATM画面その1



②言語選択
ここでWithdrawで金額を選択してもいいけど、無難にChange Languageで言語を選択しています。
2018年7月パタヤATM画面その2



③日本語選択
ロシア語とかアラビア語にも対応しているATMだけど、日本人なので日本語選択。
2018年7月パタヤATM画面その3



④引き出し
「引出」で金額を選べた記憶があったけど、なぜか今回は失敗。
まあいっかとWithdraw20,000を選んで20,000バーツ出金。
2018年7月パタヤATM画面その4



⑤手数料表示
「220バーツの手数料かかるがええんか?(後述)」と表示が出るので、
同意を選ぶと取引が成立。
2018年7月パタヤATM画面その5


後は紙幣を受け取ってから、後でカードと明細を受け取って終了。



■手数料について
日本の法律の関係で手数料は216円までしか徴収されません。
(聞きかじりなので詳細はよく知らないw)

自分は毎回主にエポスカードを使用しているけど明細には216円の請求だけで、
220バーツに相当する金額は請求されたことはないです。

そのATM設置業者が独自に徴収しているATM手数料は徴収されるとも聞いたことがあるけど、
少なくともタイでキャッシングした時にはいつも216円だけが請求。

エポスカード公式サイト

※海外キャッシングのページのリンク


「セディナだとATM手数料が請求されない」とよく見かけるので、
これは次回にでもエポスとセディナ両方を試してみてから実証するつもり。

後、JCBとどっかの銀行の組み合わせも手数料無料と見たような記憶があり。
(忘れたw)


まあ、どこの銀行でもカード通せば言語選択画面があると思うので、
基本の操作方法はどのATMでも一緒。

現金不足に陥った時にでも緊急手段として確保しておくのもありかな?


あっ、それと利息が年利18%近くかかるので、帰国してすぐに繰り上げ返済が吉。

最後に渡航前に海外キャッシングできる設定のカードかの確認も必要。


知っている方には今さらの話しでしたねー。


単にネタ不足で投稿しただけですw






訪タイ費用の小銭稼ぎに使っています(・∀・)

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