3日目(2013年7月13日(土))その1

7:30頃のお目覚め。
早いもので今日は東莞への移動日。

とりあえず外で一服した後、ホテル併設のバーで食事。

コーヒーとランチョンミートラーメンと偏食バリバリの組み合わせ。
$38.8はパタカでお支払い。



9:00頃にチェックアウトをして荷物を預ける。
Litchiはいつも小型のスーツケースとバックが旅行スタイル。
小型スーツケースはベルに預けて身軽になり、後はバスに乗ってリスボア付近まで。

リスボア前の両替屋で日本円(JPY)を中国元(RMB)に両替。
10,000JPY=591RMBとなり、1RMB=16.92JPYの計算。

むむむむ、円安もここまできたか・・・・


アベノミクスを軽く呪いながら富豪酒店(ビバリーホテル)まで歩いて、
東莞行きのバスチケットを販売している旅行社へ。
性地パスポート発行場所

※富豪酒店の左の方にある会社、珠海でも購入できるけどここで買う方が楽かな?


お値段は$110、時間は珠海11:30発に間に合った。
性地へのパスポートゲッツ!
性地へのパスポートw


10:10頃、富豪酒店の右からバスに乗って国境へ。
イミグレ通過は楽勝で、中国入国前にタバコを2カートン購入。
1カートン$130だから香港空港で買うより$50お安くなる。


中国入国後は地下街にあるセブンイレブンに行ってコーラー4.5元と、
その辺のパン屋でサンドイッチ5.5元を購入。

バス乗り場は分かるけどチケット買う時に案内してもらえと言われたので、
地下へ降りる階段前のおばさんに声をかけてバス乗り場へ案内してもらう。


バス乗り場の待合所で大人しく待機。
小腹が空いたのでサンドイッチを食べながら、「通貨が堕落する時」とかいう文庫本を読んで、
バスの出発時刻までのんびりと過ごす。

旅先のこういった待ち時間も、なぜだか好きなんだよなー。
何もせずに自分には意味をなさない異国の言葉が耳に入るのが心地良い。

11:25頃、常平行きの看板を持った服務員が案内しているので、
ついていってバスに乗り込む。

車内は半分ぐらいしか埋まっていない。

中国人の常で座席番号は無視して座っているので、Litchiもそれに習って適当に着席。


車内では日本人一人旅らしき人も発見。
東莞もある意味メジャーになってきたからねぇ。


バスは休憩を一度挟むのがならわし、その時のトレイにあった標語w
中国おもしろ標語

マナーの概念が違うから何とも言えないけど、多分中国はいつまでたっても中国だと思う。


休憩後もバスに揺られること1時間以上、14:10に匯美酒店近くに到着。
11:30発だから移動時間は2時間40分の計算。


その足で君悦大酒店へ。

普通語で頑張って宿泊したいことを伝えると、
部屋はあるし今の時間でチェックイン可能とのことでお願いする。

1泊358元、デポジット700元はカードでお願いする。

※帰国後請求を見たら日本円5,687円で請求されていました。
 多分だけど338元だった気もします。


よくよく考えたらホテル代も安くはない。
ちょっと泊まる酒店も考えた方がいいかもしれない。


アベノミクスに加えて、中国のインフレを軽く呪いながら部屋へ向かう。

とそこでフロントよりパスポートを返してもらうのを忘れていて、
慌てて戻って「給我護照」と伝えご返却いただく。


部屋は可もなく不可もなく。
まあ中国にしてはキレイな方じゃね?
2013.7君悦大酒店


ちょっと休憩した後、いよいよ性地を堪能する!






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