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マイルのお話し

プロジェクトも佳境に入って毎日ハードワークが続いています。

ということで(?)海外旅行には欠かせないマイルのお話し。


Litchiがマイルを貯める際の掟は下の二つぐらい。

※マイルを貯めるのに振り回されない。

目的:旅行に行く、手段:マイルを貯めるであって、
マイルを貯めるのに捕らわれない。


※極力、一点集中で貯める。

カードで貯める際は、一つに絞る。
ちなみにちょっと前まではANAを集中的に貯めて、今はデルタを貯めています。



Litchiはちょっと矛盾していますが日系はJAL、ANAとも貯めています。
米系はデルタしか知りません。

JALとANA両方なのは単純にJALは家族で、ANAは個人で使用するため。
というかJALも最初は自分用だったのに、5~6年前に嫁の横暴に屈しました・・



「日系エアラインでマイルを貯めるより、米系エアラインがお得」
と世間一般では喧伝されています。


確かに事実だと思います。


以下、個人的な感想。


■日系エアライン

【メリット】
・日本人乗務員がいるし、海外現地のカウンターでも日本語が通じるので、
 いざという時の安心感が違う。
・国内出張が多いなら、飛んで貯めることも可能。
・貯まりにくい分、特典で消費するマイルもそれほど多くならない。
・国内どこでも比較的マイルを使いやすい。
(福岡→関空→香港とかを予約できる)


【デメリット】
・マイルが貯まりにくい。
(安いチケットだと100%積算されない、キャンペーンが少ない等々)
・特典で予約する際に、サーチャージで別途料金がかかる。
・特典予約が入りにくい。
・マイルに期限がある。


■米系エアライン

【メリット】
・マイルが貯まりやすい。
・特典予約が日系と比較すると入りやすい。
・特典予約でサーチャージが発生しない。
・マイルに期限がない。


【デメリット】
・特典でのマイル消費が多い。
・国内で首都圏、近畿圏に居住でないと使い辛い。
・現地のカウンターは日本語が通じないことが多い。
(日本語が分かるスタッフがいたりいなかったり)




あくまで個人的な感想。


米系の方が期限もないし、貯まりやすい。
何といってもサーチャージがないのが大きなメリットかと思います。

でも九州に移住して思いましたがデルタ航空のマイル、使い道がありません。


電話で予約すれば中国東方航空とかの予約入れられるのですが、
はっきりいって面倒くさい。



まあ今はLCCがあるから福岡→成田をLCCで飛んで、
成田→香港はデルタ航空とかできますけど、
それじゃあ結局費用がかかりあまり美味しくないし。



一昨日、この時に書いたボーナスマイルが入ったので、ふっと思いついて書いたポストでした。

カード入会して3000マイル、25万決済するだけで7000マイルだから美味しかったです。



というわけで日曜ですが仕事の打ち合わせに行って来ます('A`)





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テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

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