5日目(2014年2月10日(月))その1

本日はバンコクからマカオへの移動日。
フライトの時間は10:15だが、余裕を持って8:30頃には空港に着いておきたい。

5:30過ぎ、目覚ましで起床する。


ロビソンにあるマクドまで行って朝食。
セットを注文して95B。


7:00にはチェックアウト。

フロントでタクシーをお願いすると、おニーチャンが路上に飛び出して、
タクシーを止めておいてくれる。

「ドンムアン空港まで400Bで話しをつけておいたから!」


・・・・(・∀・;)


ちょっと高くね?


この時間だからなのか、まあイイヤと妥協。

タクシーまで荷物を運んでもらったので20Bチップして、
運チャンには高速を使うようにお願いすると、
「110Bだけどいいの?」と聞かれるので「OK、OK」。


話し好きの運ちゃんで、イサーン出身でバンコクへは出稼ぎとのこと。

「バンコクへは何回目?」とか「どれぐらいの滞在?」とか定番のお話し。
ちなみに運ちゃんは人も多いし、家族もそばにいないのでバンコクは嫌いだとのこと。


話していると

「この時間のドンムアン空港⇒市内は1時間ぐらいだけど、
 逆の市内⇒空港は20分ぐらいかな?」

と言われる。


全然知らなかった・・・


ということで7:25には空港着。

3時間前に着いて何をしろとw


タクシー代を払ってからは荷物を預けるだけ。

2番カウンターで預けるのは覚えていたけど、
可愛い空港職員とお話ししたくて、
あえて「どこで荷物預けるの?」聞いてみるw
2014年2月ドンムアンの空港職員



写真ではよく分からないでしょうが背が低くて童顔、
Litchiのど真ん中ストライクの可愛い女の子でした。


荷物を預けた後は空港価格のコーヒー(89B)を飲みながら外で一服。


時間が潰れないのでもう一服。



この勢いだと肺ガンになりそうなので、さっさと出国してゲートで待つこととする。



免税店でタバコを1カートン、600Bだから日本円だとマカオと一緒ぐらい?
2014年2月ドンムアン空港の免税店



適当に読書とかしていると搭乗時刻。
定刻通りに10:15には動き出す。

今回の座席は通路側で隣は夫婦の旦那、こいつがまずはストレスを発生させる。
通路を挟んで反対の座席がツレらしくて、Litchiの顔をかすめる勢いで物をやり取り。

1回ぐらいならガマンするが、何回も繰り返す。

そして大声で喋る喋る。


最初は日本人らしくガマンしてたけど、さすがに頭にきて舌打ちしながら、
「shut up!」と思わず言ってしまうとその後は静かになる。

なんだよ、すぐに黙るってことはやっぱ迷惑かけてると思ってたのかよ。


最初はタイ人かと思ったけど、広東語だったので中国人。

中国人はマナーが悪いと言われるけど、慣れたらけっこうへっちゃら。
というかそーいう文化だと思ったら腹も立たない。

普段そう思ってスルーできる自分が口に出すぐらいだから、
このクソ中国人はよっぽどだと思って下さい。



久しぶりに中国人にムカつきがら、マカオには14:00過ぎに入国。



さむっ!!!!



こんなに寒いマカオは記憶にないぐらい寒い。


荷物の中からトレナーを出して、パーカーの上に安物ジャンバーを着込む。

それでも寒いので空港でホットコーヒーを飲んで体を暖める。




そしてブログをリンクさせていただいている、
TAKABOOさんへ電話連絡。

無事マカオに到着したことを伝え、17:00過ぎにいい場所(?)で待ち合わせ。



それから日本に連絡する用事があったので、skypから日本へ電話。


しかし便利になったもんだ。

ほんの10年前は携帯から架けたりしたら、帰国して請求書見てびっくりだったのが、
1分3円とかで話せるのだから。

ネットが普及していない時代だと、ツアーに頼るか個人でホテル予約するなら、
電話かFAXしかない時代からすると信じられない進歩。


とオヤジらしく昔のことを思い出しながらタクシー乗り場へ。






関連記事

テーマ : 海外旅行 - ジャンル : 旅行

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する