4日目の夕方~サバイサバーイな彼女(2014年7月パタヤ)

部屋を出る時にパタヤちゃん、普通に手ぶらで出かけようとするが、
途中で思い直して電話を手に取りバックに放り込んで外出。

その時にバックの中が見えたて分かったけど、
あなた財布持ってきてないでしょw


まあ全部Litchiが出す気だからいいけど・・・


マッサージ屋に二人して向かったけど、パタヤちゃんもこの辺りは良く知らない。

なので目についた適当なマッサージ屋に入ってみる。


何のマッサージかとか、時間とかは彼女に全てお任せ。

二階に案内されて着替えを受け取るも、ズボンが紐がないタイプのズボンで、
どうやっていいのか分からなくてマゴマゴしていると、
パタヤちゃんに手招きで呼ばれて、器用に畳んでズボンが下がらないようにしてくれる。

多分、ベット以外で彼女に初めてサービスされた瞬間w


着替えが終わってから、マッサージの中年女性が来るのでマッサージ開始。


パタヤちゃん最初は黙っていたけど、そのうちマッサージのおばちゃんとお喋り。

タイ語だから全く分からなかったけど、途中で「イープン」って何度か聞こえたから、
Litchiのことを話していたのは間違いない、ただ何を話していたかは不明。



マッサージ自体はいわゆるタイ古式マッサージ。

「イテテテテ!」って声が出るヤツですね。


90分間みっちりマッサージを受けて、かなーり体が軽くなった。


パタヤちゃんも伸びとかしながら満足気。



2人で一階に降りてお会計。

一人200バーツって安っ!


パタヤのマッサージ屋って、バンコクと比較すると安いとどこかで見かけたことを実感。


マッサージ屋で1000バーツ札をいつも崩すので、1000バーツ差し出すもお釣りがない。
こっちもあんまり100バーツ札を使いたくないので、お支払いは500バーツ札で。

マッサージ技師には100バーツづつチップ。


丁寧なワイをしてもらって店を後にすると、パタヤちゃん「セブンイレブンに行きたいナー」


セブンイレブンに行くために、ビーチロードへ出た時に思い出した。

一番近いコンビニへは、昨日のビアバーの前を通らないといけないことを('A`)


行きは人が多いのをいいことに、ちょっとパタヤちゃんと距離を開けて歩いてみる。

横目でちらっとビアバーを見ると、昼前まで一緒にいた嬢は元気に接客中。


実はビアバー嬢にはもうちょっとパタヤにいないの?って聞かれたけど、
午後はバンコクに戻るからとか適当なことを言っていたので、見つかると非常に気まずい。

というか本当に性格が良い嬢だったので、見つかってイヤな思いをさせたくなかった。


行きは何とか大丈夫。

コンビニで適当に80バーツほどお買い物して帰り道。


件(くだん)のビアバー前を通る時に限って人が少ない。

とにかく必死で顔を海側に向けて、パタヤちゃんが喋りかけてきても生返事でやり過ごす。


日本に戻ってこの嬢からしばらくは鬼のようにLINEのメッセージがきていたので、
多分だけど見つかることはなかったと思いたい。


暑い時とはまた違った汗をかきつつ部屋に戻り、
パタヤちゃんがまっすぐ向かった先は・・・・


バスルームw


実は彼女、マッサージに行く前にお尻に手を当てて「プー」とか言って、
便秘の真っ最中であることをアピールしていた。

しかしこれからブンブンする前に行くって、文化の違いを感じて面白かった。

もちろんフェーンの前ではそんなことをしないのかもしれないけど、
日本人ならカスタマー相手でもしないことですもんねぇー。


なかなか出てこないなー、と思っていたらバスタオルを身に着けカムバック。

一緒にシャワー浴びたかったのに、先に入られちゃったよママン(´・ω・`)


戻ってきたパタヤちゃんは身振りで「出なかった(*´∀`*)」


やっぱこの娘、面白すぎますww






旅行記を書こうと思ってはいるのですが、
もうちょっとだけ自己満足にお付き合いをお願いします。

多分、後2回で終わらせれると思います。



Twitterも使ってマース。

@Litchimacau





関連記事

テーマ : タイ・バンコク - ジャンル : 海外情報

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する