ギャンブルについてほんの少しマジメに考えてみた⑨

大数の法則はすぐに出現はしない。

当たり前だけどカジノに行った人間が、行く度に全員負けわけもなく、
プラスの領域で勝ち逃げする人も多い。

すべからく毎回、全員負けるならカジノで遊ぶ人間はいないw


ただ、長い間通っていてトータルでプラスの領域に留まるのは至難の業。

長い間、何度もカジノに通うイコール試行回数が増えるため、
大数の法則よりは逃れられない。


プラスの領域に踏みとどまれる工夫はある。


「回数を増やす」ことと「分散を小さくする」ことが大数の法則が効果が現れやすい。

「分散を小さくする」というのはLitchiの筆力ではうまく説明できないけど、
同じ金額を同じリズムで賭けることと思ってくれれば。

ようはフラットベットってこと。


カジノに行ってバカラを長時間フラットベットで打っても、
もちろん勝って帰国できる可能性は十分にある。
(実際、身近にもいらっしゃいます)

ただ、いずれは控除率分の揺り戻しがきっちりくるので、
その前にカジノ通いを止めれれば生涯をカジノ収支プラスで終了できる。

まあ、これこそ至難の業w


話しを戻すと負けないためには「回数を減らす」ことと、
「分散を大きくする」ことが肝要と考える。

回数を減らすことは難しいから分散を大きくすることを考えると、
フラットベットを止めることが必要となる。

$100が手元にあるなら毎回$10、$10、$10とベットするのではなく、
$5、$5、$20といった感じで、トータルベット金額が同じでも振幅をつける。

このベットの欠点は、当然勝負ベットの時に逆目だけ引けば目も当てられないこと。


でも$10を9回ベットするのと、$5を6回と$20を3回ベットするのは全然違う。


後者は$5の時は比較的どうでもよくて$20の3回で勝負が決まる。

試行回数を減らす効果があるって意味にもなるので有効かと。


エライ人が計算すれば、確率的には振幅をつけてベットした方が、
試行回数が同じ場合のフラットベットよりも分散が大きくなるため、
プラスに留まれる可能性が高くなる。


このベットを極端な方法で実践するなら、バカラで座ってずーっと見てるだけで、
30分とか1時間に一度ベットすることになる。

捨てベットを発生させずに見(ケン)にしておくってことですな。



「勝負の機微はコマの上げ下げ」

「濃いところはどこまでも濃く、薄いところはどこまでも薄く」



どちらも故阿佐田哲也氏の言葉。
(どっちかは森巣博だったかな?)




自分の考えの根底は、確率に基づいてカジノは収益を上げているというところ。


なので確率論や統計学をベースにしたこの考えを支持している。


ポストの最後に述べておきますけど、わたしゃど素人ですw

数学の素養とかは学校で習ったもの以上はありませんので、
詳しく知りたい方は確率や分散とかで検索してみて下さいネ♪





Twitterも使ってマース。

@Litchimacau







関連記事

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する