2009年7月旅行記 ~ 5日目(2009/7/19(日))その1

金龍酒店を後にして帝豪酒店へテクテクと歩いて向かう。
その途中に「小腹がすいたなぁ」と思いリスボアまで足を延ばす事に。


実はベトナムの女の子で満足しきれていなかった。

サービスもいいし性格も申し分なかった。
言葉が通じないなりに本当よくやってくれたけど、
やっぱ中国人がいいなと思って・・・

ワガママな下半身を叱りつけながらリスボアの楽宮へ。

今回の注文はお粥。

2009.7リスボアおかゆ

魚の切り身が入ったお粥でプレーンで胃にやさしく$35。

もちろんお粥を食べに来たのではなく、小姐を選びにきたので回遊魚をガン見。


すると昨日お相手してくれたコニタンが回遊しているのを発見。

店を出て話しかけると、昨日の今日なのでもちろん覚えてくれている。


一緒に部屋に向かい流れは昨日と同じ。

違うのが軽いキスをしてくれたり、一生懸命言葉を教えてくれたりで優しい。
筆談しててかろうじて出身地は分かった、湖南省とのこと。

スーパーで売っている、鶏肉をパックでくれて「食べてみて」と言われるので挑戦。

すっげぇ辛くて舌出して「はー」ってしてたら「辛?」と悪戯っぽく聞いてきたり。


いやー、楽しいなぁ。
と思っていたらコニタンの携帯に着信があり何やら喋っている。

電話が終わると「友達からなのでこれから出かけなくてはいけない」とのこと。


ふーんと思っていると、白スーツのスカートと白パンツを出してきて、
世の男性が女性からされたら嫌な質問ベスト5に入るであろうことを聞かれる。

『どっちが似合う?』


ホント世の女性は何でコレ聞くんですかね?
一度妻に「答えが自分の中で決まっているのに何でこっちに聞くの」って質問したら、
なんか自分の答えが間違ってないかを確認したいとか何とか。

パンツルックよりスカートが好きなのでスカートを指差すと「ふーん」といった感じ。


格好を気にするぐらいだろうから会う相手は男なんだろうけど、
常連客なのかボーイフレンドなのかは判断がつきかねる。

料金を払う段になって、パタカしかないのでパタカを出すと、
「香港ドルなら800だけどパタカなら900ネ!」と、
分けワカラン計算で900パタカをむしり取られる。


一緒に外に行ってグランドリスボア方面に行くコニタンとバイバイし、
自分は帝豪酒店へ歩いて戻る。

シャワーを浴びて4:00過ぎ就寝、長い1日だった。




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