2012年2月旅行記 ~ 6日目(2/14(火))②

次のショータイムは20時20分頃。

席を通路から奥まったところに陣取ったため、
照明も暗いしLitchiは目も悪いので小姐達の顔がよく見えず。

スマホなぶりも飽きてきたので、ぼけーっと眺めていると、
暗がりでイマイチ分からないけど記憶にある顔。


その小姐もこちらを見ると、口に手をあてて驚いた後、
隣に並んでいる小姐に何か喋っている。


こちらも暗がりの中、目を細めて必死で見つめてみる。

まさか、まさかね。

だって彼女に最後に会ったのは2010年の3月が最後。

あれから2年近く経過しているし、またマカオに戻ってくるなんてあり得ないよな。


心臓がバクバクいっており、なぜだか知らないけど動揺している。


小姐達が場所をずれていくので、結局は彼女だったかどうかは自信はない。


そうこうしているとショータイムが終わって、小姐達は控室に戻っていく。

と思ったら先ほどの小姐が控室から出てきて、
排房間の通路に立ってこちらをずっと見つめてくる。

※十八サウナは排房間で営業できる小姐は決まっている様子で、
 勝手に客に話しかけたらダメなサウナ。



間違いない!!

小天だっ!!!




光の速さで経理を呼んで彼女を指名することを告げる。


ドキドキしながらプレイルームで待つこと5分程度。

ドアを開けて入ってきた顔は2年前とちっとも変らない。
黒目が大きい瞳、小ぶりな鼻に透き通るような白さの肌。


前ならここで抱きついてきてキスとかの恋人営業があったけど、
久し振りでどう振る舞っていたのか彼女は忘れている。

「你好」となんかよそよそしい。


だが、2年前と違って自分の普通語も少しは上達した!



乳児レベルだったのが三歳児レベルぐらいにだけどねww



とりあえず、自分が知っている限りの普通語で再会できて嬉しいことを伝える。


彼女はシャワールームに案内してくれて、普通に体を洗ってくれて、
その後は通常のマットプレイを行う。


あれ?
こういうありきたりなプレイは2年前にはもうしなくなっていたし、
自分も必要はないんだけどな(´・ω・`)


全能式の彼女だけどSMプレイはなし。


プレイ内容自体はごくノーマルだったのかあまり覚えていない。

覚えているのは小妹妹を口で愛撫されるのを拒否しだしたこと。


特筆すべきこともなく行為が終了した後、当然彼女は下班後にホテルに来るつもり。
自分も彼女に来てもらいたい。

メモ帳を持ち込んでいたので、電話番号とホテルの名前と部屋番号を紙で渡しておく。


彼女は0時には行けると思うとのこと。


わくわくしながらも腹をまとめておくために軽くサウナで食べてから、
22時過ぎにカードで会計を済ませてから退店。


バスに乗って新苗超級市場前で下車。

部屋にはジュースとかお菓子がないので、色々と買い込んでからホテルに戻る。



さあ、彼女はホテルに来てくれたのでしょうか?

また、最初に会った時のように振る舞ってくれたのでしょうか?

日付が変わってからの話しになるので、タイトル的にもいったんここで切っておきます(・∀・)






Twitterも使ってマース。

@Litchimacau





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