2012年2月旅行記 ~ 10日目(2/18(土))①

金曜日の晩だが十八サウナは凄まじいばかりの人、人、人、人。

排房間のソファーは無論、食堂も全て埋まって、パソコン席も一杯。

サウナ前の休憩する椅子にも人がいて、
居場所がない人間はそのあたりをウロウロ。


それでも何とか食堂に席を確保して、彼女からのSMSを待ってみる。

ショータイムが始まるが、ちょうど彼女は客を取っているとこだし、
排房間でのショータイムで、この人混みの中だとまともに見れない。

なので大人しく待機しつつ、ショータイムはやり過ごしておく。


そして彼女からSMSが届きだしたのでをやり取りしながら、
近くにいた経理に彼女の番号を告げる。


今日はとにかく客大杉でプレイルームの清掃が間に合ってなかったらしく、
案内されて彼女と対面したのは1時30分のこと。


会った瞬間、優しいハグに包み込まれる。

「あー、2年前は毎回こーだったなー」と思いだした。


火曜日に再会した時は、それほど話しもなくすぐシャワーだったけど、
この時はほとんどコミュニケーションに費やした。

火曜日は本当に疲れていたから帰りたかったことを聞いたり、
昨日のメールのこれって最後怒ってるよね?と聞くと、
「少しねー」と悪戯っぽく笑ったり。

上手いこと聞き取れなかったけど、彼女はマカオに戻りたくなかったことも聞いた。

これはまあ当然。


自分は会いたかったけど、彼女は故郷で普通に暮らしたいですわね。

戻った理由、語学力不足により聞くことは断念!

まあ故郷では無職だったと言っていたから、お金がなくなって戻ったのが一番の要因なのは分かるけど、
サウナで働かなければいけないぐらいお金が必要な理由が思いつかない。


けっこうな時間がたったことに気がついた彼女はシャワーを促す。

いわゆるプレイ的な内容は一切なしで、じゃれ合いながらお互いに体を洗うだけ。


そしてシャワーから戻ると彼女からはキスの嵐。

潔癖な人は直前まで客を取ってたのを知っていたらイヤでしょうが、
わたしゃその辺りはかなり鈍感なので没問題!

その後は普通に事を済ませて残り時間は5分もないぐらい。


(・ω・)「你没有钱来了澳门」(意訳:マカオにきたばっかりでお金ないでしょ)

適当な普通語でほんの気持ちの小費と、朝起きて仕込んでおいたブツを渡す。



タイのおねーちゃんと違って、中国人小姐には筆談なら通じる。


そう、手書きでお手紙書いておきましたwww


といっても仕事で使っているメモ帳の、切り離して渡せるメモ欄に書いた適当なもの。



とにかく以前のように店外に誘っても、1時間で帰られたら回遊魚と一緒。

自分なりに考えた手段はベタだけどこれしか思いつかなかったw


内容は


我是来澳门想见到你

(中略)

你小心点、再见




ゴメン、やっぱ全部晒すのは無理w


フルオープンを信条と書いておきながらあれだけど、
さすがに限度ってもんがあるので、最初と最後の文だけ。

一応「(中略)」のとこは、「愛」とか「想」とか使わずにマジメに書いた。


いやこのブログってLitchiのことをそれなりに知っている人も見ているわけで、
エロ話しなら会ってしてるから平気だけど、こういう文章を晒すのは無理w


彼女はメモを見ながら一言何か言ってくるけど、それは自分の語彙にはない言葉。

知らない言葉なので書いてもらったら「感动(感動)」だった。


その後は最初と同じようにハグを求めてくるので応じる。


もちろんリップサービスはあるだろうけど、多少は成功はしたっぽいですな。

しかし残念ながら本日は、後1時間ほどで帰国のフェリーに乗る最終日。
スレスレ小姐がスレ小姐ぐらいになったかを確かめる術はない。


時間もきたので後ろ髪を引かれながらお別れする。






Twitterも使ってマース。

@Litchimacau






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