2月14日(土)その② ~ ポン引きはベトナム人 ~

ということでインソムニアにバンブーさんと。
2階に向かう前にはバウンサー(用心棒)のボディチェックがある。

0時を越えたこともあり中はそれなりの客入り。
2015年2月パタヤinsomnia店内

バレンタインデーなので飾り付けもハートが多い。


しかしクラブ的なところなんて若い時以来。
自分がちょいちょい行っていた時はレゲエだったなー。

大学を卒業してからはほぼ行かなくなったし、結婚して以降は記憶にない。

まさかタイで40歳超えてまた行くことになろうとはw

本当は日本でもたまには行きたいけど、やっぱ行っても場違いかなと。

タイなら年寄りファランとかもいるので、あまり気にしないで行けるので助かる。


バンブーさんと空いているテーブルを探すも見当たらないので、
女の子が二人いるテーブルにスルっと行って話しかけてみる。

爆音にガマンできなくなったバンブーさんとはここでお別れ。


女の子のうち一人はぼやっとした、あまりタイ人っぽくない顔立ち。
もう一人はキツめのメイクでもろタイ人。

好みはぼやっとした方なので定番の「名前は」「いくつ」「どっから来たの」のトーク。

名前は円(マドカ)ちゃん、年齢は24歳でイサーン出身。


自分のドリンクがないのでテキーラ売りから、
ワンショット30バーツのテキーラを3ショット購入。

100バーツ払って3人で乾杯。

音響でなかなか話しがし辛いけどFacebookアカウントもここで交換。


しかしどうやって交渉したらいいのかピンとこなかったので、
踊って飲んで聞こえない中で適当に話しをするのみ。

そのうち東洋人の男性2人が来るけど、彼らは紳士的でそんなに手を出す風でもない。

「どっから来たの?」と聞いてみると予想通り韓国から。


その二人がテーブルに飲み物を置いてすぐそこで踊り出したら、
やがて今度は別の男性二人組が。

このうちの一人が自分が気に入っていた女の子へぐいぐい行く。

いや、ある意味ここまでやるんだねーってぐらい凄い。

また韓国かと思って聞いてみると「ベトナムだよ」とのこと。


彼にかっさわれた感があるけど、まあ他で探せばいいかと思っていた。


彼もやる気満々で自分に向かって「Take her! Take her!」と言ってくる。


後学のために「いくら払う気なの?」と聞いてみると「Free! Free!」ときたもんだw


この瞬間、お持ち帰りは無理だねと確信。


だってマドカちゃんはセミプロっぽい出で立ちだから、
普通に商売で来ていると思ったから。

素人ならもっと普通っぽい格好だから、そっち狙えばいいのに無茶するなー。


彼女に向き合って色々と話した後に彼が言ってきたのは案の定、
「3,000バーツ払わなければ無理(´・ω・`)」ってこと。


ほうほうと思いながら自分が彼に言ったのは


「じゃあ俺が3,000バーツ払ってお持ち帰りするお(^ω^)」


それを聞いた彼がなぜだか彼女と話してくれて交渉成立w

わたしゃいっちょも交渉しなくて楽ちんでしたw


話しがまとまったことで、彼女と彼女の友達と連れだって退店。


後から割り込んで軽いチューとかするベトナム人には少しムッときたけど、
おかげでスムーズに話が成立したので良しとしよう。

チップをはずもうかと思ったぐらいだw


店を出てから彼女の友達とはここでお別れ。

なんか友達はエライ酔っていたので彼女に聞いてみると、

「友達は悲しいことがあって今日は誘われてきた」
「ここに来るのは4ヶ月ぶりなんだよ!」



嘘つけww


と思ったけど、そんな態度を出して得することもないので、
「へー、ソーナンダー(棒読み)」で済ませておく。

二人でちょいちょい喋りながら、ウオーキングストリート入口のソンテウ乗り場に向かう。





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