2月16日(月)その① ~ LIAR GAME ~

センセーションズを後にしてから足早に待ち合わせ場所に向かう。

約束した時間は本日も日付が変る頃。

もうちょっと時間がかかると連絡があるので、
その間セブンイレブンでタイのSIMに100バーツほどチャージ。


ちょっと待ち合わせにに遅れてきたマドカちゃん。

今日はホットパンツに黒い長袖シャツ。

昨日までのいかにも夜の女性が好む服装も可愛かったけど、
今日の格好もなかなかカワユス。

ムチッとした足も美味しそうw

本人は太っていることをかなり気にしているけど、
鶏の骨みたいに肉がついていないより絶対いい!



昼間にあるメッセージを送ったことに対して、
「なんなのあれ~」みたいに言われるので、
「ゴメン、ゴメン」と軽く返しておく。


今日も一緒にinsomniaへ仲良く入店。

マドカちゃんはあんまりディスコ好きじゃないけど、
Litchiは今日が最終日なので付き合ってくれる。


シーシャ(水タバコ)が吸いたかったので1階のi-barへ。

ドリンクを注文してから彼女はおずおずと切り出してきた。

「明日の朝早くに、一緒に住んでいるママの子供を病院に連れて行かなければいけないの」
「なので今日は3時か4時には帰らなければいけない」



ハイハイ出ましたww


もうゴゴ嬢というか、夜の女性の言い訳ってパターン化しているね。

「ルームメイトがカギを持っていないから帰らなければいけない」
「寝ていてあなたのメッセージに気がつかなかった」
「体調が悪いから帰っていい?」



他にも一杯あるでしょうから、どなたか教えて下さいw

しかしをウソを受け入れているカスタマーの優しさをたまには理解して欲しいナー。


今日が最後だと言ったのに平気でこんなことを言ってくる彼女に対して、
「まあ、やっぱりこんなもんだよね」とそれほど腹は立たなかった。

別れた後、深夜というか明け方近くに女の子を探すのが面倒くせと思ったけどw


しばらくマドカちゃんはスマホをいじりながら、
どこかにテキストメッセージを送っている。

踊りながら軽く飲みつつ10分ほど経過すると、彼女はスマホ画面を見せながら話してくる。

「一緒に住んでいるシスターに変ってもらったよ^^」
「今日も朝まで一緒にいよーねぇ~」



画面を見せられてもタイ文字なのでいっちょも分からんですたいw


しかし、これは今でも分からない。

最初からそんな事実はなくて、客を喜ばせる演出だったのか、
それとも全て本当のことなのか。

1年前の自分なら素直に信じたけど、捻くれてしまった今の自分には無理w


それでも感謝を示すのが礼儀なので大げさに喜んでおく。

そこからはシーシャを彼女に頼んでもらって、その様子を写真と動画に撮ってもらったり、
またシーシャ嫌いにも関わらず結構長く一緒に付き合ってくれたり。

ほど良い時間になったので奥の階段から2階に行ってから、
彼女がいつもいるだろうあたりのテーブルで一緒に楽しむ。

ここではテキーラを少しとビールを4~5本だったかな?

マドカちゃんも少しは飲んでいたみたいだった。


2時間もいないうちにやはり今日も頭がイタイと言ってくるので、
一緒にinsomniaを後にしてからソンテウ乗り場に向かう。

その時に彼女は一軒の屋台で立ち止まる。

屋台ってのは洋服を売っている屋台で、夜の商売の女性向けの店。


色々と見ていて気に入った服があったらしくてねだってくる。

450バーツなのでタイにしては高いけど、まあ彼女が喜ぶならとお買い上げ。


そのままウォーキングストリート入口までのソンテウ乗り場に向かった時、
彼女は自分の店の前で顔を隠す仕草をしたりでカワユス。

ソンテウに乗る前にもなぜか昼間のメッセージのことをチラっと言ってきた。

「メンゴ、メンゴ」と軽く流してからソンテウに乗ってホテルに戻る。




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