2月16日(月)その② ~ マドカちゃんキレる ~

ソンテウはちょっと距離があるからか200バーツからは安くならない。

仕方なしにそれで手を打ってからソイ10にあるホテルに戻る。

そういや水がないやと思ってなぜだかビアバーで水を購入。
コンビニで買えば2本で20バーツもしないのに、
こんなとこで買うから100バーツ近くしたw


ついでに屋台でマドカちゃんはよく分からないものを買っている。

自分はタイ料理がダメなのでソーセージとか買っておく。


部屋では食事をしながら適当にお話し。

酔っていた自分はしつこく彼女に抱きついたりしててかなりウザイw


「飲み過ぎだよ!早く寝なよ!」(※)と彼女もイラついてくる。

(※)実際の英語は「You so drunk. You sleep」とか。


ベットで横になっている時に、彼女が怒りだすトリガーとなる一言を言ってしまう。

「お店では何番つけてるの?」
「今度あなたが踊っているところを見に行くよ!」


ってな感じのこと。


このあたりでついに彼女は本格的にキレはじめる。

彼女はゴーゴーバーで働いている自分が嫌いなのに、
その話しをされるとそりゃー怒りますわな。

「早く寝なよって言ってるのにずっとなんで喋るの?」
「酔っぱらい過ぎだよ!」



なんかカチンときて色々と言い返すと、かなりの勢いで怒られる。

最後は

「私はあなたのお金なんていらない!もう家に帰る!」


凄まじい剣幕でまくしたて後にバッグを手に取る彼女を見て、
慌てて引き留めて何とか帰ることはなかったけど、
ちょっとでも話しかけると「寝ないと帰るよ!」と怒られる・・・orz


仕方ないのでLINEでメッセージとか送るけどガン無視。

大人しく一切手を出さずに就寝する。



朝、7時過ぎに起きた彼女は寝起きな上に、寝る前のことがあったのでかなり不機嫌。

前日のうちに色々と話したいことをまとめておいたので、
それを見せながらお話しすると機嫌も直ったので、
仲直りのブンブンをしておく。

ブンブンが終わった後も彼女は部屋にいるので11時前までゴロゴロしながらお話し。

さすがにチェックアウトの時間があるので、
「そろそろ帰って欲しいナー」と思った時ぐらいに帰り支度。


セカンドロードまで見送り、ソンテウ代として100バーツを渡してバイバイ。


早い目にバンコクに戻ってフロ屋でも行こうかと思ったけど、
そんなに気分も乗らないのでパタヤにいることに。

そうと決まればホテルをレイトチェックアウトにしようと思い、
マドカちゃんを見送った後にフロントに立ち寄ってみるも、
「今日は満室だから無理(・∀・)」との無情な答え。

「でも12時30分まではいいよ」との優しをいただき、
シャワー浴びたり荷物をパッキンして余裕を持ってチェックアウト。


ベルに荷物を預けてから、パタヤ散策に出かけてみる。




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