パタヤ五日目の深夜 ~ 2015年GW

続いて日付が変ってからのこと。

正直、マドカちゃんとまた会う気は結構失せてきている。
まあ、彼女が仕事を辞めたら向こうも会わないだろうしなー。


なので最後の夜だし、新規開拓の意気込みで鼻息荒く、
ソンテウに乗ってウォーキングストリートへ!

Twitterの書き込みを見ると時間1時46分。

いいとこ3時までなので店選びが重要!


そういやパタヤでペイバーって1回しかしたことなかった・・・orz


去年の7月、10月と今年の2月、3月と来ているけど、
7月のバービアで1回、10月にどっかのGOGOで1回したのみ。

滞在日数も少ないし、そもそも特定の女の子と会うことしかしていないもんで。


どこがいいのか分からないので、シーシャが吸える所に絞って!
と言ってもシーシャが吸えるのはアイアンクラブしか知らない。

ということで2時ちょっと前にイン。

嬢は結構まだ残っていて、まあまあの女の子達もチラホラ。


とりあえずビアシンとシーシャを注文。

シーシャは350バーツ。


しかしシーシャがあるとモテモテだね。

かわるがわる嬢が何人もやって来てから「一口吸わせろ」
中にはお礼なのか口移しでシーシャをくれる嬢もいたりでラッキー♪

その中に一人タカリが凄い嬢がいた(以下、タカリ嬢)

結構しつこくドリンクを飲ませろと言われたけど、
全然好みでないのが隣に座られたらイヤなので断固として拒否。


そのうちあきらめてどっかに行ったのでほっとして、
シーシャを吸いに来た中から可愛らしい顔立ちの娘さんにドリンクごち。

年齢を聞くと19歳、コンケーンの出身でパタヤ勤務は3週間。

きましたね、キャリアが短いからすれてないと予想して、
この嬢に的を絞ることにする。

英語が不自由なのでなかなかしんどいけど頑張ってコミュニケーション。

ちょうどシーシャの炭を変えるスタッフが、炭を変えるひしゃくみないたのを振り回して、
華麗に踊ったりして楽しませてくれる。

感じも良かったスタッフなので100バーツを握りしめて、
「もう一回プリーズ」とお願いするとステージのダンサーの注目を集めて踊る。

よっしゃよっしゃと100バーツのチップを進呈。

すぐに他のスタッフの一人も「俺も!俺も!」とひしゃくを手に取る。


二番煎じに金払うのか (・д・)チッ
って思ったけど気に入っている嬢の前でケチ臭いそぶりは控える。

まあ、実際はケチなんでストレス溜るけどw

ということで無駄に200バーツを出費したけど、周囲も盛り上がったのでよしとする。

隣の嬢もニコニコしているし安いもんさ!


そしてらかなり離れていたところからタカリ嬢が飛んできて、
「私も!私も!」ひしゃくを取って踊るけど、全然なっていない。

それにはお金を払えないと断固拒否。

しかし凄いね、このタカリ嬢。

自分の隣にいる嬢に向かって何かを話している。
隣の嬢は困った顔で「ドリンク彼女もいい?」のニュアンス。

入店して日も浅いだろうから断れないでしょうねー。

ここでタカリ嬢に負けてドリンクを進呈。
もちろんこの1杯だけで追加をしないことを念押し。


ダンスの時間までキープしておいて、戻ってきてからペイバーだな!

と思って送り出した後に、「シーシャ私もいい?」と来たのは目がぱっちりした、
ベリーショートの女の子。

好みは人それぞれだと思うけど、自分にとってはど真ん中ストライクに近い。


年齢を聞くとさっきのキャリ浅嬢と一緒の19歳。
ただキャリアは1年ぐらい。

いやー、迷ったね。


特にドリンク督促もなく、可愛いお口でシーシャを吸うだけ。

その可愛いお口で僕のシーシャも吸ってくれないかい?
ただし吸い口は白くないけどな!などと下衆なことを考えながら、
どっちにしようかなーと贅沢な悩みを抱えてしまう。


その時にタカリ嬢が再び来襲。
なんか胸元とかチラつかせながら「20バーツでいいからちっぷぅ~~」


いやじゃボケw


と思ったけど20バーツならいいかと財布をゴソゴソすると「100バーツなー」


うぜぇ・・・

財布をひっこめると「20バーツでいいですぅ~」となるので憐れになって、
20バーツ札をパンツに突っ込んでおく。


タカリ嬢が他の席に行くことを願ってトイレに行くと、キャリ浅嬢がステージ上から、
ナチュラルな笑顔を送ってくれたりする。

カワエエ・・・

そんな笑顔をもらったら、オジサンはキャリ浅嬢にメロメロですわ。


ということでキャリ浅嬢に的を絞ることにして、
ダンサー交代を待ってみるも、この店ダンサー交代の時間が長い。

営業終了を聞くと4時とのことなので、さっさとペイバーしたい。

というか自分も大概疲れてんですけど。
だって日本時間なら5時だもん、ジジイにはキツイ時間っすわ。


ダンサー交代になってもキャリ浅嬢は控室から戻ってこない。

そうこうしているとベリーショートは私服に着替えて、
「お疲れ様でしたー」みたいな感じで帰って行く。


ようやくキャリ浅嬢が戻ってきたので、とっとと酔わせてペイバーしようと、
テキーラを注入とかしてみる。

2杯頼んで一杯ずつと思ったけど、酒は弱いのかジャンケン勝負。

時間があれば勝っても負けても両方飲むけど、
とにかく酔わせたいのでガチ勝負。

結果は一勝一敗。


よし、そろそろペイバーやっ!!

と持ち掛けてみると「ん?もう閉店時間近いし帰るけど?」みたいな反応。


いやいやいや、ペイバーですよペイバー。

あなたにチップという現金を進呈するんですよ。

なんか他にも言っていた気がするけど、この店ってペイバーできないコヨーテとかいるの?
今度ちゃんと調べておこう。

刀折れ矢尽きた状態となったのでチェック。

最後の余計なテキーラとかシーシャ代込で1480バーツ。

1500バーツを払ってトボトボと閑散としだした店を後にする。


エライ長くなったw
まさかの三部作ですが、これからゴゴに行くので続きは移動中に書けたら書きます。





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