パタヤ六日目の深夜 ~ 2015年GW

ホテルに戻ってシャワーを浴びて荷物をパッキン。

書き忘れていたけど、今日の午前中の間には手荷物預けすることも、
ネットで完了済み(空港でその場で払うより安いから)

22時30分までちょっと時間あったので、フロントで荷物を預けてから、
夕方に食べたピザ屋台でコーヒーを一杯。

ここのどう見てもゲイにしか見えないニイちゃんに、
「明日、日本に帰って7月また来るよ」とかお話し。


夜とはいえかなり暑いから汗だくになりながらコーヒーを飲みほして、
ホテルに戻るとタクシーはもう来ている。

そのままタクシーに乗り込み、車内ではひたすらブログを書いて過ごす。

道路が悪くて非常に書き辛かったw


日付が変って0時10分には空港に到着。
(実際ジャストでブログを書き終わったので、ブログ公開時間が0時11分)


思ったより早く着いたのでちょっと焦りながらパソコンを仕舞ってから、
パーカーを手に取り外に出る。

運転手に支払いを済ませて空港内に入ってから、
財布をケツのポケットに仕舞った時に違和感を感じた。

普段はあるべきスマホの感触がない!

慌てて荷物をひっくり返すも、どう考えても車内に置いてきたのは間違いない。
テザリングさせながらブログ書いたりしていたので、シートに置いていただんだった。

外に飛び出すも当然、自分は乗せたタクシーはもういない。


「新しいの買ったらいいんじゃね?」とかバンブーさんは思ったらしいし、
実際にこれをご覧になっている皆さんもそう思いますよね?

でも携帯は絶対に必要な事情があって、失くしましたでは済まされない。


まあ、自業自得とはいえ非常に困った事態。

その時は思いつかなかったけど、こういう場合はすぐに自分の携帯へ電話をすると、
まともな運転手なら応答してくれて返しにきてくれたりするらしい。
(実際、自分を乗せてくれた運転手は携帯があることに気がついて、
空港で20分ほど電話が架かってくるのを待っていたと後で言われた)


もうどうしていいか分からなっかったけど、タクシーを手配してくれた場所に戻れば、
予約していた時にその場でどこかに電話していたから、
恐らく運転手は特定できるはずだと思ってパタヤに戻ることに。

日本時間は深夜2時過ぎなので、妻には後で連絡したのでいいだろう。


ただ知識として知っていたんだけど、パタヤに戻っても時間がかかるのは分かっていた。

パタヤからバンコクに行くタクシーは、大体がバンコクから客を乗せたタクシーが、
バンコクに戻る際に空で戻るよりも客を乗せて戻るから、
恐らく自分を乗せたタクシーもバンコクにいることだろう。

なのでパタヤに行ってもすぐには解決しない、おそらく今日一杯はかかるだろうと。

まあ、延泊の費用は妻に請求するから気にしないことにして、
まずは手持ちが数百バーツしかないのでキャッシングをしにATMへ。

この時に初めてカードをATMに忘れるってことをやらかしてしまう。

海外のATMは日本と違って先にお金が出てきてから、
後でカードが出てくるので、カードの取り忘れに気をつけましょう!

ってのは知っていたので普段は気をつけていたけど、
この時はとにかく気が動転しててすっ飛んでいた。

カードの取り忘れに気がついたのはパタヤに着いてからだし。


腹をくくってパタヤに戻ることにしてから、バスのない時間なのでタクシー乗り場へ。

そういや、空港でパタヤまで行くと1500バーツって言われてその言い訳が、
「帰りは空車だから高いんだよ」ってさっきの仕組からすると矛盾じゃねw

まあ、このあたりはどんな仕組みか詳細は不明なので、
自分としてはなんともいえない。


幸いないことにバンブーさんにチャージを頼まれていた、
DTACのSIMを入れた予備の携帯を持っていたので、
ネットで色々と調べたりTwitterでグチったりしていた。

調べれば調べるほど憂鬱になってくる。
大体の内容が「タクシーでの忘れ物は戻って来ない」
って内容が多かったから。


パタヤに戻ってチェックアウトしたホテルに向かう。

理由は自分がチェックアウトしたから確実に部屋があるだろうってのと、
夜が明けてからタクシーの手配をお願いしたところにすぐ行けるようにするため。

チェックアウトしたのだから再度料金を支払うつもりでいたら、
フロントは自分のことを覚えていてそのまま部屋を使ったのでいいと、
カードキーを渡してくれた。

ここでクレジットカードを失くしたことに気がついて、
カードを止めるために電話しようとするも、
手持ちのDTACのSIMからはつながらない。

フロントに行って調べてもらってから、
004-81-エリアコード-電話番号で架けるも同様。

フトントもお手上げで、このホテルは国際電話は出来ないとのことであきらめる。

とりあえず何か食べて寝ようと思ってマクドで適当に食事。

帰りにコンビニで水を買って帰って、タクシー手配所にたむろっている、
バイタクのあんちゃん達に何時からオープンか聞くと、
タクシーの手配なら俺たちがしてやるとうざいことこの上ない。

タイのこういうのは慣れてきたつもりだけど、この時はイラっときてしまった。

ここでタクシーを予約してからそのタクシーの車内に携帯を忘れたと伝えると、
そういうことかと納得してくれて9時からオープンだと教えてもらう。

部屋に戻ってから、起きてからやるべきことをまとめて、
目覚ましをセットしてから就寝する。



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