5月1日(金)その① ~ コンドミニアム

昨日寝る前に「9時に起こしてぇ~」と言われていたので目覚ましをセット。

「明日は部屋代払わなければいけないから」と言われていた。
「You pay for me, I pay for room」とか言っててちょっとワロタw


目覚めた後にブンブンするも全く乗り気じゃない様子なのがありありで、
こっちも調子が悪いので、面倒くさくなってきて途中で止めた。

まあ体調不良で仕方ないことだとはいえ、露骨な手抜きにはウンザリしてくる。

別にセックスが全部じゃないけど、あなたに現金を進呈する重要な要素ですよw


それでもマドカちゃんが一緒に住んでいるシスターに電話している時に、
彼女の体を後ろからまさぐりなから自家発電w

AVみたいなシチュエーションに興奮したのか、半勃ちなのにすぐにイッた(・∀・)

何やっているんでしょうねw



シャワーを浴びた後は2台のモタサイに別れてから彼女のコンドミニアムへ。

下町界隈というか観光客が来ないエリアを進んでいくと、
やがて目に入ったのは10何階建てかの立派な建物。

築何年って言ってたっけ?

確か10年はいってなかったような記憶がある。


ずんずんと建物に入って行ってから「ここで待っててねぇ~」と言われた場所。
2015年GWマドカちゃんのコンド


普通にプールとかあるコンドで、プールサイドのレストランに案内される。
2015年GWマドカちゃんのコンドのメニュー


というか一概に比較はできないけど、Litchiの自宅より多分豪華w

10分ちょっとで戻ってきた彼女は部屋着っぽい薄いトレーナーに、
ホットパンツにほぼスッピンでかなりリラックスした格好。

「あれ?何も注文していないの?何か頼みなよ!」
「外で食べるよりここの方が安いよ」
「部屋はシスターが寝てるからゴメンね」


ということで自分は100バーツちょっとのアメリカンブレックファースト、
2015年GWマドカちゃんのコンドでアメリカンブレックファースト

彼女はオムレツやら肉の炒めたヤツ(名前忘れた)
2015年GWマドカちゃんのコンドで彼女の朝食


当然、彼女は自分で頼んだものは全部食べるわけもなく、
余ったオムレツは「Litchi食べなよ」と押し付けてくるw


食事をしながら「部屋代っていくらなの?」聞いてみる。

「ん~、私が払ってるのは6,500バーツだよ。Wifiは月に200バーツ」

2ベットルームでシスターとフレンドと住んでいるって言ってたことと、
「部屋によって家賃は全然違うよ~」ってことを言っていた。

彼女自身はこのコンドは気に入っているとのこと。



そりゃそうやろw



自分はタイ語が喋れないのでタイの女の子と深く話すことも出来ないし、
そんな話しをする女の子もいないので聞きかじりになるけど、
エアコンもないアパートに住んでいる嬢と比較すると雲泥の差。

彼女自身の生活レベルは高い方だと思う。

いつもお金がないって言ってる原因の一端を垣間見た思いだけど、
ハードな仕事しているのは分かるので、特にそれについてどうこう言うつもりはない。


食事の時は当然ハエがたかってきたりしたけど、
ここではこの旅行で一番穏やかな時間を過ごせた。

この僅か1時間ちょっとのために、タイに来た甲斐があったと思える。




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