5月2日(土)その④ ~ 最後の夜

本日はパタヤ滞在4日目、6日目に日付変わった5月4日(月)に帰国するため、
ホテルを予約している実質の最終日。

明日の予定は決めていないけど、22時にはパタヤを出ないと、
フライトは2時15分なので乗り遅れる可能性がある。

マドカちゃんと会う予定にはしているけど、不機嫌だったらせっかくの最後の夜なのにイヤだなー。


時計を見ると19時過ぎ。

22時にはホテル近くに戻っている必要があるので、
ソンテウに乗っていくよりモタサイが早いので、
ソイの入り口にいるモタイサに乗って移動。

ロイヤルガーデンプラザあたりから激しく渋滞していたので正解。

モタサイ代も50バーツと全然ぼった金額とは思わなかった。


とりあえずルールの二つ目を守るために軽く腹に何かを入れることに。
選んだのはコレ。
2015年GWパタヤWSでカオマンガイ

2月にバンブーさんに連れて行ってもらった店で50バーツのカオマンガイ。

さっき夕食を済ませたばかりだけどガツガツと食べておいてから、
バカラのオープニングに間に合うべく小走りで向かう。

ペイバーする気はサラサラないけど、パタヤのキレイどころが揃っているはず。

ゴールデンウィークの土曜日だから、日本人が多いかなーっと思いきや、
Litchiのまわりはハングルが飛び交う空間だったw

日本国バカラ県かと思いきや、韓国バカラ道になっていたw


また、この韓国人達が人気嬢っぽいのと馴染みらしくて親しげに話している。

バカラは日本の牙城かと思いきやそんなことはなくなっている。
バカラびいきの日本男児には頑張って欲しい!

まあ、ボクは69バーツのドラフトビアをチビチビ飲んで、
イヤらしい視線で嬢を舐め回すように見るだけなんですけどw


時計を見ると20時40分。
マイルール時間(飲酒は21時まで)では残り20分。

そこで今年2月に来た時に可愛いノッポの全裸嬢がいたライトハウスへ。

残念ながら目当ての嬢は不在。
それどころか客も少ない嬢も少ない、そして嬢は好みでないと。

全然楽しくないのでさっさと退店。


ペイバーしないにしても盛り上がっている店が楽しい。

ただ21時と時間は早いのでどこが盛り上がっているか不明。


こういう時はセンセーションズに行っておけば、
嬢も客もうじゃうじゃいるだろうと行ってみる。

トイレに行く時にボードを確認すると80人ぐらいは出勤している。
チラホラと空白があったのでペイバーもされている様子。

飲もうかと思ったけどあんまり飲んで怒られるのもイヤなので、
110バーツのコーラーを頼んでチビチビと飲む。

座った場所が悪かったのか、誰も構ってくれないままで、
気がつくともう22時になっている。

マドカちゃんとの約束は22時だけど、
時間を守らなくなったのでちょっとこちらもルーズに。

それでもウォーキングストリートに行ってることは言えないので、
いったんホテルに戻るべく乗り合いソンテウに乗って移動。

ソンテウに乗って移動している時にFacebookのメッセージ機能で、
「家族が来ているからもうちょっと待って」の言葉とともに、
自分と母親が写っている写真を送ってくる。

家族が来るなんて一言も言ってなかったので最初はウソだと思った。
ついにGOGO嬢らしいウソをつきだしたなーっと。

そして家族が来ているから3時で帰るとの内容。


定番中の定番のウソですなw



断るって選択肢もあったけど、1時ぐらいにお別れすれば遊びに行ける。

「それでいいよー」と連絡してから部屋で待つも彼女は来ない。

メッセージをやり取りするもなんか意思疎通が上手くいかずに、
結局はソイの入口のモタサイ乗り場にいるから来いと判明。

なんでホテルの下まで来ないんだと思いつつ向かってみると、
さっさとLitchiが来ないので仏頂面で待っている。

これだよ・・・

別に客だからとエラソーにする気はサラサラないけど、
せめて笑顔で応対してくれればねぇ。

ただ服装はさっき送ってきた写真と全く同じ格好なので、
家族が来ているのは本当だった様子。

自分の猜疑心も大概だけど、こうなるのは嬢のヤリ口にも問題があると思うw


そして生理だから部屋には行けないとw
踊りでも食事でも3時までは付き合うから、1500バーツ欲しいとのこと。

ブンブンなしで1500バーツって安くはない、というか自分の感覚では1000バーツが限度。

ただ立ち位置的にはLitchiは援助オジサンだし、朝方散々怒らせたこともある。
そして母親も来ているならお金が必要だろうからとオーケーする。


近所のマッサージ屋に行くも不機嫌な様子は変化なく、
マッサージ中も自分とはほぼ喋らずにマッサージ師とのみ会話。

かなーり怒ってますw


ほとんど会話することもなくマッサージが終わった後、
ウォーキングストリートに行くと言われるが、
今のマドカちゃんとは一緒に行きたくないw


なのでどっかで話しをしようと伝える。

この時に部屋にゴムと嬢へチップを渡す時のアイテム(ポチ袋)を取りに、
マッサージ屋で待たせて自分一人だけ戻る。

この時にちらっとだけど、このまま放置して遊びに行こうかとも思った。

それをやったら関係修復は絶望的になるので出来なかったけどw

1台のモタサイに二人で乗ってから、センタンの向かいにあるバービア群へ。
(正確には向かいじゃなくてちょっと右に行くとあった)

今回も微妙に背中に乳トップがあたるので半勃起したw


彼女も全然知らない場所なので適当なバーへ入る。
ここでは小一時間ぐらい話していたかな?

話しの内容は割愛というか書く気は全くないけど、
現地実況で晒した言葉とTwitterで酔っぱらって書いたことだけ。


最初は自分がほぼ一方的に喋っていた。

そのうちに「同じ話しばっかりもういい!」

そしてマドカちゃんはガチ切れしながら言ってきた。

『私はお客さんとはホテルの外には行かない』
『ホテルでメイクラブするだけで外では会わない』
『なんであなたはそれが分からないの!』

10分以上、まくしたてられて結果としてはなんか自分が謝る展開になる。


この時に体調がずっと良くないので母親が来たこと。
そして明日お寺にお参りに行くのでお金が必要なこと。
母親から「体調悪いのにどこに行くの?」と言われたけど、
どうしてもお金が必要なので出てきたこと。

そんなことも話していた。


『病院行けよw』というツッコミはなしで。

病院にはもちろん行っているけど、タイでは体調がよろしくない時は病院だけでなく、
ブッダにお祈りとかは普通のことみたいなんで。


時間も1時過ぎになったので、約束の3時まで2時間以上あるけど、
これ以上一緒にいても何にも楽しくない。

なので家に帰っていいよと伝え、彼女に1500バーツを渡して会計を済ませる。


通りにいたモタサイを呼んでから、モタサイ代として100バーツも渡しておく。

モタサイに乗った彼女とはここでお別れ。

最後に「これからどうするの?」って聞かれたので、
「部屋に戻るよー」というと不敵な笑みで「本当(笑)?」



もちろん大嘘だけどw




最後の最後で普段の彼女らしい笑顔が見れたけど、
色んな意味でもうちょっと早ければなー。




Twitterも使ってマース

Twitter





関連記事

テーマ : タイ旅行 - ジャンル : 旅行

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する