5月4日(月)その① ~ 毎回何かやらかしてます・・・

今日が6日目だけど日本に戻るのみ。

ホテルに22時前に戻ってからはシャワーを浴びて時間ちょっと前にフロントへ。

最後の一服をするために夕方行ったピザ屋台でコーヒーを注文。
屋台のゲイのにーちゃん(多分)と軽くお話し。

「次は7月に来るんだー」みたいな他愛もない内容。


タバコを2本吸ってからフロントに戻るとタクシーはもう来ている。


タクシーに乗り込み、さあブログでも更新するかと、
車内ではひたすらラップトップをカチャカチャ。

日本人はどこでも仕事だな、と運転手は思ったかもしれないけど、
やっていることは鼻くそブログの更新というw

スマホでテザリングしながら書き上げて公開ボタンを押すと、
いつの間にやらスワンナプーム空港へ到着していた。

時間は日付が変わった0時11分。

思ったより早く着いたことにちょっと焦りながら、パーカーと荷物を持ってから、
トランクに預けていたちっちゃいスーツケースを受け取り、
運転手に600バーツとタクシー手配所でもらった紙を手渡す。


どこの国に行ってもそうだけど、帰りの空港はいつもほんのちょっと感傷的な気分になる。

良識ある人からしたらロクでもない内容の旅行だけど、
Litchi自身からするとこんな内容でも楽しいものなので、
やっぱ帰国する時は「今日で終わりか・・・」の気分になる。

そこで財布を尻ポケットに戻す時に気がついた。


あるべき場所にスマホがない('A`)


ちょっとした事情があって、スマホを失くしましたは非常にマズイ。

普通は失くしても買い直せばいいのだろうけど、今回は失くしただけじゃすまない事情があって、
どうしても手元に戻ってくるように最大限の努力をしないといけない。

すぐにタクシーを降りた場所に行ってみるも当然いるわけもなく。


このままチェックインしてから日本に戻るか?
それともパタヤに戻ってスマホを探す努力をするか?

しばし逡巡しながら後者を選択することを決意。


うっすい知識だけど以下の内容をちょっとだけ知っていた。

パタヤからバンコクに行くタクシーは、大体がバンコクから客を乗せたタクシーが、
バンコクに戻る際に空車で戻るよりも客を乗せて戻るから、
恐らく自分を乗せたタクシーもバンコクにいることだろう。

なのでパタヤに行ってもすぐには解決しない、おそらく今日一杯はかかるだろうと。

まあ、延泊の費用は妻に請求するから気にしないことにして、
まずは手持ちが数百バーツしかないのでキャッシングをしにATMへ。

とりあえず10,000バーツでいいかとキャッシングを済ませて、
そのままタクシー乗り場へ向かう。


人間、気が動転していたら色々とやらかすので、
この時にATMにクレジットカードを置き去りにしてしまう・・・orz


海外のATMは日本と違って、先に現金が出てきて後からカードを受け取る。
(日本ならカードを取らないと現金を受け取る蓋が開かない)

知っていたから気をつけていたけど、この時は焦っていたのでカードの取り忘れ。


そんなことには気がつかないままタクシーに乗り込む。

パタヤまでは1500バーツ。


今回使っていたのはAISのSIMだけど、前にバンブーさんからDTACのSIMをもらっていて、
DTACのSIMのトップアップを頼まれていたのでもう一台のスマホでとりあえず色々と調べる。

タクシーに忘れ物をしたら基本はあきらめましょう!みないな内容ばかりで不安は募る一方。

ただ自分は流しのタクシーを拾ったわけでなく、手配してから乗車したので、
手配した場所に戻れば何とかなるかもしれない。


ところで自分の携帯にその場で電話すればいいんじゃね?
と思われたあなたはせいかーい。

ただ、Litchiは通話では使わないので自分の番号知らないんですよね・・・


今日の宿も必要だけど、チェックアウトしたレッドプラネットに行けば、
とりえず自分がチェックアウトした部屋はあるので行ってもらう。

パタヤに戻ったのは深夜3時とか4時。

フロントに行って宿泊したいことを告げると、フロントのおにーちゃんはチェックアウトした時にいた人。


自分のことを覚えていて、部屋はそのままだから使っていいとありがたいお言葉。

部屋に戻って初めてクレジットカードの取り忘れに気がつくので、
カードを止めるために国際電話を架けたいけどこのホテルは対応していない。

おまけにDTACのSIMで架けようとするも、なぜだか国際電話が使えない。

フロントで架け方を調べてもらうもやっぱりダメ。


カードは起きてから止めることにしてから、食事のために近所のマクドへ。

マクドからの帰りはコンビニに寄ってから、水とコーラを買ってから、
タクシー手配所にたむろっているバイタクのあんちゃん達に何時からオープンか聞くと、
タクシーの手配なら俺たちがしてやるとうざいことこの上ない。

タイのこういうのは慣れてきたつもりだけど、この時はイラっときてしまった。

ここでタクシーを予約してからそのタクシーの車内に携帯を忘れたと伝えると、
そういうことかと納得してくれて9時からオープンだと教えてもらう。


部屋に戻ってから、起きてすることをまとめて不安なまま就寝する。




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