5月4日(月)その② ~ パタヤ延長戦の開始

朝は8時20分頃に起床。

本来なら日本に戻っている時間だから、どこかで妻に連絡をする必要がある。

とりあえず水だけ飲んでからタクシーを手配した所に行くと、
若いアンちゃんでつまらなそうにスマホをなぶっている。

一応、ここでタクシーを予約して乗ったけど、携帯を忘れてと聞いてみるも、
だからどうしたみたいな対応で全く期待はできない。

こっちの英語もマズイし、アンちゃんの英語もマズイしで、
こりゃダメだと思って昨日の女性がいつ来るか聞くと、
13時には来るとのことで出直すことに。

後は国際電話を架けるために、ツアーを取り扱っているショップで、
「Over sea call」と書いているところを探すも、
時間が早すぎてどこもまだ空いていない。

無駄に歩いたりしながら店を探しておいてから、
まずは一軒目の店に入るもなぜだか国際電話がつながらない。

順次営業が始まって他の店も同様で、聞いてみると時々こういうことが起こるとのこと。

一軒目の感じのいい女性に「午後に来たら直っているかもしれないよ」と言われたので、
国際電話はいったんあきらめてから、他の手段を取ることにする。

まずは妻のパソコンのアカウントにメールを送っておくも、
正直そんなに頻繁には見ないので追加で他の手段も。

skypにいくばくか残高があることを思い出したので、
DATCのSIMを入れているスマホにアプリを入れてから自宅へ発信。

留守番電話だったので、とりあえずメールを見るように伝えて一安心。

後は13時までにカード会社へ連絡したいけど、チェックアウトの時間が迫っている。

あんまりいいホテルでないので移動することにしてから、
11時30分過ぎにagodaで移動先のホテルとして、
シーミースプリングホテルを予約。

この時に間違って本当は今日の日付の5月3日でチェックインなのに、
明日5月4日チェックインで予約をしてしまうというw

本当、人間気が動転した時はあり得ないことをやらかしますなー。


チェックアウト後、ビーチロードまで歩いて行ってからソンテウに乗って、
シーミースプリングホテルでチェックイン。

最初は「予約がない」と言われたけど、agodaで先ほどブッキングしたと伝えると、
ちょうどFAXらしきもので自分の予約が入ってくるので無事チェックイン。

ちなみにフロントのおねーちゃんも、この時はチェックイン日を見落としていたw

部屋では妻とメールのやり取りをしてから、
いい時間になったので再びタクシーを手配した所へ。

昨日のおばちゃんがいたので話しかけると、こちらの顔を思い出して戸惑った顔。

そりゃそーだよねw
日本に帰った客がまた来るんだからw

「タクシーの中に携帯忘れちゃって」
「は?なんでその場でここに電話しないの?」

と会社のカードを指差して怒られる。

いや、そんなカード昨日はもらわなかったしw

正直、相手にしてくれなかったら金を見せてでも協力を要請するつもりだったけど、
そんな心配は全く必要なくてというか失礼な考えだった様子で、
ぶつくさ言いながらでもどこかに電話して問い合わせをしてもらえる。

「今はバンコクにあるよ!昨日のうちに電話すればいいのに!どうする?」

バンコクまで取りに行く気はサラサラなかったので、
タクシー代1500バーツ払うのでデリバリーをお願いする。

「渋滞とかあるから分からないけど18時においで!」

すっごいありがたかったし嬉しかったので、感謝の気持ちで100バーツ札2枚を渡そうとすると、
「I don't need money」といって絶対に受け取ってもらえなかった。

他に感謝の気持ちを伝える手段を知らないので、
出来るだけ丁寧にワイをして気持ちを表しておく。

タイでチップの受け取りを断られたのは二度目だけど、
こういう人もいるんだとある意味癒された。


後は再度国際電話を架けにショップに入ると、
今度はつながるのでカード会社にカード停止の電話を入れて、
自宅にも電話をして妻と話しをしておく。


この時に帰国の費用やホテル代、タクシー代や食事代の滞在費全てを、
家計の負担とさせる交渉が見事に成立。


ハイ、ここからまさかのパタヤ延長戦開始w



帰りのフライトはちょこっと探していたので、明後日5月6日(水)でなんとかなりそう。
ホテルもこのままシーミーで問題ない。

問題は空港で10,000バーツしかキャッシングしていないので、
遊ぶお金が心もとないぐらいだw

スマホが手元に戻ってくる安堵感と、まさかの延泊で浮かれながらホテルへ戻る。





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