クレジットカード依存症の男の続き

なんか前回はワケ分からないがポストだったので書き直し。


Litchiがクレジットカードを好んで使う強力な動機はマイル(またはポイント)の獲得。

現金じゃないとダメな支払いは現金で払うけど、カードが使えるならほぼカードで決済。


カードの仕組みというかカード会社は1回払いに関しては、カードを使う消費者からでなく、
商品・サービスを販売する加盟店から手数料を徴求する。

幅があるけど概ねカードで決済された金額の3%を差し引いて、
カード会社は加盟店に支払う仕組み。
(コンビニとかはもうちょっと低くて、バーとか夜の商売は6%以上が多い)


加盟店からしたら現金払いのお客の方がありがたいケースがあるけど、
カードを利用できるようにしていないと、やはり集客に影響がある様子。

たまにカードで決済しようとすると、手数料を要求する飲食店があるけど、
厳密には加盟店の規約違反になるはず。

カード会社にチクリを入れるといいらしいけど、そんな面倒くさいことはしたことないですw


加盟店はカードで支払う消費者の分も考慮して価格が設定されていると仮定すると、
カードと現金で支払えるならカードで支払うのが最適な行動となる。
(現金払いの顧客が手数料を一部負担しているともいえる)



話しを戻すと1,000円以上ならほぼカードで決済するし、コンビニとかなら500円でもカード払い。
出張があれば喜んで経費をカードで支払い。


飲みに行けば会計役を買って出てからカードで支払い。

ちなみに、これはカード引き落とし日まで現金が手元に入るので、
大昔ギャンブルにクソはまりしていた時にはありがたかったw


もちろん旅行に行く費用はエア代、ホテル代、サウナ代(笑)から、
現地でちょっとした食事をしたり買い物してもカードで支払い。

まあ、これって普通に周りの遊び仲間はやっていることなんですよねー。


違うのは旅行とかに興味がなくて、カードをあまり日常生活で利用しない、
職場の働いている人たち。

こんな話しをしようものなら「そこまでやって何のメリットが?」と思われるw


Lithciみたいな安サラリーマンでも年間どれぐらい決済しているかというと、
過去に獲得したマイルより逆算してみる。

2012年度 31,000マイル
2013年度 18,000マイル
2014年度 26,000マイル

100円で1マイルの獲得だけど2012年度は100円=1.3マイル、
2013年度と2014年度は100円=1.5マイルのカードを利用していたから、
割り戻して計算してみると・・・


2012年度 240万円
2013年度 120万円
2014年度 170万円

もちろんこれは家の買い物やら、家族の旅行やらも混じっているので、
Litchi個人の日常だけで決済した金額ではない。

普通の人からしたら多いほうだろうけど、もちろんこんなの比較にならないぐらい、
カード決済の金額が多い人は世の中にゴマンといる。


しかしどんどんとカード払いが普及すると、ポイントやらマイルは改悪されそうな気もする。

だってマイルとかで集客を図る必要がなくなりますからねぇ。


世の中の流れは現金を必要としない流れにはなっているけど、
現金自体は匿名性という意味では最強の決済手段だから、
なくなることはないでしょうけどねー。


なんか久しぶりにマジメに書いたのでいつものバナーを貼っておきますw



ここで登録してからクレジットカードを作るとあなたも私も幸せになりますw
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※Litchiには誰が登録したとか分かりません、分かるのは登録していただけた人数だけです。





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