2012年3月マカオ ~ 小姐のおさらい

では旅行記に入る前に肝心の小姐のおさらいを。

名前は小天(仮名)、年齢は当時22歳(※)
(※)中国は数え年なので満年齢では21歳。
   ただこのブログでは中国・タイともに、数え年で聞いたらそのままの記載にしている。

内モンゴル自治区からマカオに出稼ぎに来た小姐で、
勤務先は十八サウナでクラスは全能式。

明星には身長が足りない小姐。


色白で目がクリっとした童顔、日本人好みの顔立ちなので兄弟はワンサカいると思うw

本当の愛称や工号(小姐の番号)はこのブログのあちこちで書いた記憶があるけど、
まあ一応の流儀として伏せたままにしておきやす。

というか昔のポストを見直したら、最初の頃は小美とかにしているしw

普通語の響きでは、小天の方が似ているので小天でいいかな?
というか小天って男の子につける名前のような記憶があるけどいっか(・∀・)

後、結構な銭ゲバ小姐だったw



初めてサウナで会ったのは2009年11月で印象に凄く残っていた。
もう一度遊びたかったので2010年1月に行くも、入境規制を回避するためか勤務してなく、
3日連続で十八サウナに通って3日目にようやく遭遇。

小天も覚えていてくれて、その日のうちに下班後にホテルまで来てくれる。
(もちろんお金は払っている)


当時から大陸小姐とは一期一会なのは知っていたので、
2010年3月にもマカオに行ってから、
この時も3日連続で十八サウナに通ってようやく遭遇。

小天は営業というか小技が抜群に上手い小姐で、この時のくだりはここ

排房間をウロウロしている時に「私の番号覚えている~?」と聞いておいてから、
次のショータイムでは番号札を外してから出てきたりした。

他のお客にすぐに指名されないよう、かつこちらの指名を促す作戦w

確かこの時は真っ先に指名した記憶がある(・∀・)


そしてこの時に翌日、丸一日仕事を休んで付き合ってくれた。

サウナ小姐はそこそこ人気なら1日2~3人は客を取っている、
タイと違ってサウナのサービスはかなりの重労働。

なので一人の相手をするだけで済むので店外を誘うと、
仕事を休む分ぐらい渡せば意外と付き合ってくれたりする。

ただこの時はかなりコミュニケーションに難があった。

とにかく普通語の基礎がないからキツかった。
(工作とか普通に日本で暮らしていたら分からないw)


彼女と会えたのはここが最後。
以後、2010年に2回、2011年に4回マカオに行くもいるはずもなく。


「もう会うこともないなー」と思っていたら、
2012年2月に十八サウナで勤務していてお互いにビックリ。

自分はタイからマカオに戻ったその日、小天はマカオに来た翌日で勤務初日。


当然、指名してから下班後にホテルに来てもらうも、まあスレスレ小姐になっていた。

前は朝まででも1500だったけど2000の要求。
ここは許容できるけど1時間で帰られるというw

タイのスレたGOGOネーチャンと五十歩百歩。


この後もSMSでやり取りするも
「2000欲しい」
「朝までいるなら2000払うけど」
「じゃあ1時間1500でどうよ!?」

と味気ないこと甚(はなは)だしいw


それでも帰国日にサウナに行ってから、手書きのお手紙(笑)とか渡したら、
スレスレ小姐がスレ小姐ぐらいには戻った様子(多分ね)

それを確認できたかどうかが今回のお話し。




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