2012年3月マカオ ~ 4日目(3/5月曜日)その③

時刻は16時30分、いい時間なので小天へメールを送信する。

(・ω・)「今どこにいるの?まだ珠海?」
(*゚ー゚)「今マカオだよー」
(*゚ー゚)「Litchiもマカオにいるよね。ホテルに行けば会えるんだよね?帝濠の○○号室」

(・ω・)「うん、今マカオにいるよ。何時に会えるかな?」
(*゚ー゚)「ちょうど向かっているよ~」
(・ω・)「分かった、部屋で待ってるよー」

部屋で待っているとすぐにノックの音がして、
ドアを開けるとそこには笑顔の小天。

今日は肩までの黒髪をアップせずにそのまま、
黒白ストライプのワンピースに黒いアウター。
前回2月の田舎のヤンキーねーちゃんの出で立ちとは大違い。
本当、この娘は服装のセンスが抜群にいい。

とりあえずご飯にでも行こうか!となって向かった先は、
帝濠酒店の裏手にある「東方料理」の看板がある店。

本当は内蒙古の料理が良かったみたいだけど、
さすがにそんな料理はマカオにないw


どんな料理がいいかとか分からないので注文は小天にお任せ。
2012年3月マカオ東北料理1

これはイマイチだった。


2012年3月マカオ東北料理2

全く味を覚えてないw


2012年3月マカオ東北料理3

右のはまだ食べられた記憶がある。


ぶっちゃけ口には合わなかったw

この時にビール飲まないの?と聞かれたけどお茶だけ。


タイの旅行記しか見ていない方には信じられないかもしれないけど、
実は海外ではそんなに酒飲みキャラではなかった。

部屋で飲むことはあっても外では何か抵抗があって。


自分の普通語は本当に幼児レベル。
話した内容は忘れたけど、なぜかこの時は会話につまって沈黙とかなかった。

1時間以上滞在した後、トイレに行ってから会計を済まそうと思うと伝票がない。
小天を見ると「払ったからいいよー」の仕草。

店の外で払おうと思って値段を聞くもいらないの一点張り。

見栄坊の自分は払おうとするも、こういう時の中国人は頑固で絶対に受け取らない。
彼女の歓待だと思ってここではありがたくご馳走になっておいた。


まあ、後でボクの財布からお金が移動するだけですがw



それでも銭ゲバと勝手に決めつけていた、小天の思わぬ歓待は素直に嬉しかった。


ホテルまでもお互いにふざけながら歩いて戻る。




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