2012年3月マカオ ~ 4日目(3/5月曜日)その⑤

大熱戦(?)の影響か、起きたのは22時過ぎだったと思う。

小天も少し寝た様子で、自分が寝ている間はテレビを見ていた。
起こさないようにテレビの音は小さくしていたのはありがたかった。

お腹が空いたから何か食べに行きたいのリクエストに応え、
何が食べたいかと聞いてみると「日式菜!」とのこと。

彼女が日本料理を食べたい訳ではなく、
こちらが日本人だから気をつかっているのだと思う。


ただ、普段はサウナの免費食や食堂しか行かない自分は日本料理とか知らないw
(今なら三井ぐらいは分かるけど)

どこがいいか聞いてみると、リオホテルに行こうとなる。


北京街まで歩いて行ってタクシーを拾おうとするが、
そんな近距離ではことごとく乗車拒否。

というかタイのGOGO嬢もそうだけど、どんだけ歩くの嫌いなんだw


あきらめて歩いて行ってみるも、小天が知っている日式料理屋は、
既に営業時間が終了した後で閉店していて、
リアルに(´・ω・`)の顔になっていたw

この時も普通に手をつないで歩いたりしたけど、
40歳絡みの買春オヤジとサウナ小姐とバレバレですがなw

海外だからできることだねー。



「自分が知っているお店でもいい?」とのことで「没問題」と伝え、
再度タクシーを拾う努力する小天w

確か3台目ぐらいで乗せてくれるタクシーを見つけて向かった先は、
金龍酒店近くにある普通の料理屋。
2015年3月マカオ小蝶とカエルを食べた店
※赤い看板真下の店

場所はリオホテルの前の通りを真っ直ぐ外港に向かって、
金龍酒店の手前にあったけど今もあるかどうかは不明。


入口近くのテーブルに陣取ってから、注文は彼女にお任せ。

色々と注文したけど写真は一枚も残っていない。
でも食べたものでたった一つだけは覚えている。


カエルの足w



この程度なら食べれる人も多いと思うし、実際日本で食べたことがあるので抵抗はなかった。
一応、雀の姿焼きとかカエル程度なら食べれるので。

タイのイサーン昆虫料理はちょっと無理だと思うけどw


「田鸡(カエルのこと)好吃」とか超適当な普通語で話しながら食事。


ここでも小一時間ほど滞在してから、タウシーを拾ってホテルに戻る。



書きながら思ったけど、この時どんな話しをしていたんだろ?
今も昔もLitchiは普通語をろくすっぽ喋れない。

そりゃ名前を聞いたり年齢を聞いたりとか、あいさつ程度は分かるけど、
ちょっとした世間話になると早くもお手上げになってくる。

前に書いたけど本当に乳児から幼児になるぐらいのレベルw


ちなみに何度か書いたけど、小天もサウナ小姐らしく英語は全く理解せず。

自分がサウナでつけている番号を「英語と日本語で何て言うの?」と聞いてきたぐらいw


うーん、本当に何を話していたのか謎だ・・・





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