被験体はマドカちゃん ~ その④

月曜に依頼、火曜と水曜に協力者(CEEさん)には動いていただいたが、
被験体(マドカちゃん)の反応が鈍いことと、
協力者も色々と忙しいので1週間ほど間が空く。

まさか、忙しいCEEさんに対してこんなバカなミッションへ協力していただいているのに、
「まだですかー?!」と急かすわけにもいかないしw


依頼した翌週の木曜日、LitchiからCEEさんへFacebookで見つけた女の子と、
怪しいけど一応ディスコに行く約束を取り付けたことを、
メッセージのやりとりのスクショとともに送った時のこと。

尻切れトンボで終わるのもどうかと思ったので、
恐る恐る「被験体はマドカちゃんを完成させたいのですが・・・」
と切り出してみる。


「連絡がないので正直萎え萎えです」


あー、やっぱこんなお願いするんじゃなかったかなぁー、
と思っていたら「既読にはなるんですが返信がないんですよねー」
と不毛な作業にも関わらずメッセージは発射していてくれていた。


さすがにマネーを見せずに呼ぶことは難しいので、
マネーをちらつかせようにも反応がないことには何ともかんとも。


「会う約束は20日の20時で3000バーツです」
「それを上回る金額を提示してみて下さいw」




Litchiは最低のゲス野郎です(・∀・)



好条件のオファーがきたら彼女はどうするのか?

日程か時間を調整してから両方とブッキングにチャレンジするのか、
それともこちらのブッキングを破棄するのであろうと予想している。

まあ後者であっても協力者のブッキングは偽だから、
そんなに心配する必要がない安心もあったのは事実。


そんな中、何とか以下の返信を勝ち取るCEEさん。
既読スルー連発でも心折れず、いや本当すごいですよ。


「何の仕事しているの」
「Bar」
「バーに行ったらあなたに会えるの?」



たったこんな短いやり取りでも、本当どれだけ大変なことか。

この後は再び既読スルーとなるのでLitchiの出番。


そんなに頻繁ではないけど彼女とやり取りしているから、
どの程度の英語なら理解するかぐらいは分かるし、
どんな言葉なら反応があるかも少しは経験している。

「これ送ってみて下さい」と以下の文章を提示。


I know you don't have holiday. If you can meet me i pay for you.



さすがに協力者の文面はさらせないので自分の言葉をw


これに対する彼女の反応は・・・


すいません、旅行記を書く時間稼ぎにもうちょっと引っ張りますw





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