マドカちゃんを攻略せよ!~その7<追い込みかけるマドカちゃん>

「いやー、韓国人設定はまずかったかもですねー、喋ったらバレルw」
「顔写真を遅れと言ってきました」
「ピ~ンチ!」


ゴールドの要求は予想通りだったけど、顔写真要求は予想していなかった。
下手にイケメン写真にしていたから疑ってきたのか!?

そして協力者は写真のストックなぞ用意していなかった。
(これはLitchiの配慮不足、せめて10枚ぐらいは用意するようアドバイスすべきであった)


散財一門にはイケメン自慢もいるので、誰かの顔写真を借りておくべきだったと今は思うw


「今必死で探してます」
「まさかこんな展開になるとは思わなかったんで」


協力者が必死でネットで写真を検索している間、Litchiはというと
「どうですか?私のマドカちゃんの食いつくメッセージ提供すごいでしょw」


アホな自慢を忙しい協力者にしていましたw


写真探すの手伝えよって感じですねw

「食いつきまくりで焦りますよ!」
「次に電話かかってきてでなかったらマズイでしょ」
「でも出たらアウトだし」



そんなこんなでDUBAIさんが探してきた写真は、韓国人イケメンの自撮り写真風。

彼女の好みの顔は知っているので、どんぴしゃストレート!
逆に怪しいぐらいだと今なら思う。

ここはブサ麺オヤジの写真を用意しておけば、逆にリアリティがあったかもしれない。


協力者に確認するとバックアップの写真はなく一発勝負になるとのこと。

またプロフィール写真と全然違うことを指摘すると、
「ん?整形していることにしますよ、韓国人だし」


適当過ぎですw



写真の要求が厳しいらしく窮地に追い込まれているとのことで、
「最悪写真は別人だよと言って、ビデオ通話に素直に応答するのもありじゃないですか」
「ただ、それをすると私とパタヤに行くことがあれば別行動になりますけどw」
「というかそろそろ打ち切ってもらってもいいですよ」


これ、平日の21時過ぎとかなんで、さすがに協力者のプライベートに影響が出てもマズイ。

でもDUBAIさんは大丈夫ですよとのことでミッションは継続。


ここが山場でツメにいくところ。


「あなたの写真が見たいんだけど」
「いいよ、でも今は仕事のミーティングしているからもうちょっと待ってね」
「ところでこのネックレスいくらするの?」

「5,000バーツ」


あー、こっちに要求したリングと同じ金額だね(・∀・)


5,000バーツは何かの符号なのかww



「パタヤで買えるの?一緒に買いに行こうか?」
「写真!」
「何で送れないの?」



話しをそらそうとするも写真要求が厳しく限界なので、
プロフィール写真と全く違う写真を発射!

「全然カッコ良くないよ」
「ちょっと整形したんだー」



ちょっとじゃないがなww


「|д・)… 本当なの?」
「ビデオ通話できないの?」
「嘘はキライだよ!」
「ヽ(`Д´メ)ノ プンスカ!(怒ってるスタンプ)」





「怒ってる~~~~~~!」
「さてそろそろツイートの準備しますね」
『やはりマドカちゃんの壁はリーダーでも越えられなかったのである』(NHKドキュメント風)



それでも何とか挽回を試みる協力者。


「今仕事だから、そっちは休みなの?」
「写真の顔がプロフィール写真と違う!」
「鼻と目をちょっと整形したんだー」
「ところで歳いくつなの?」

いきなりだなw
というかプロフィール見たら出てるがなw


「23歳だよ」
「本当?パタヤ好きなの?」
「多分好きになれるかなー、ビーチが好きなんだよね!」
「私は可愛くないよ」

あんたそれCEEさんの時にも言っていたなw





とりあえずパタヤに通っているより初めての方が印象がいいとアドバイス。
(これも逆に遊び慣れている方が本当は良かったかな?)


「写真見ているけどカワイイよー」
「パタヤに行くのは初めてだよ」

「いつ部屋に戻るの?」



あくまで写真またはビデオ通話を要求するマドカちゃん。

もうこうなったらトコトンかわすしかないと腹をくくった協力者。
正直、ここまで写真の要求が厳しいとは思わなかった。

どうせ金銭介在させるならヘタなイケメン写真じゃなくて、
適当な枚数があるオヤジ写真にしておくべきだったなー。

とにかく話しを必死でそらす協力者。

「分からないなー」
「多分夜中かな?明日は日本に行ってから24日の朝にタイに到着するよ」

「そうじゃなくて!」
「いつ仕事終わるの?」

「多分4時か5時かなー」
「あなたの写真が見たいんだけど」




今日が勝負だと協力者を焚き付けるLitchiさん。

<建前>
とにかく今日が山場ですよ!頑張って勝負決めましょう!


<本音>
夜も遅いし早く寝たいお( ^ω^)



スイマセン、今カミングアウトしておきますw



「今月の25日に一緒にネックレス買いに行こうね!それでいい?」
「何で私にプレゼントしたいの?」
「まあいいけど・・・」
「でもウソはキライだよ!」



あなたLitchiにはウソばっかついているでしょうw


「あなたの誕生日だからだよ」
「パタヤで友達が欲しいんだ」
「ネックレスも買うし3,000バーツも払うよ」
「時々パタヤに行った時に、一緒に晩御飯食べれる?」

「いいよ」
「ありがとう」

「今月の25日の昼間に一緒にネックレスを買いに行こうね!」
「それで夜は一緒に食事をしようね」
「もっと一杯話しがしてみたい」

「ありがとう」



この最後のやり取りは平日深夜2時を越えていた。

協力者であるDUBAIさんは本当よく遅くまで頑張っていただいました。


わたくし?
んなもん、寝ているに決まってますがな(・∀・)


朝、起きてこのやり取りを確認して思ったこと。


約束を取り付けたようにも見えるけど、ミッションクリアの条件はLitchiのブッキングを破棄、
または時間調整を図るように行動させること。

これではクリアとは見なせませんなー( ̄∇ ̄)ニヤッ


ということで引き続き頑張っていただくようけしかけてみた(・∀・)




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