マドカちゃんと交渉せよ!その1 ~ 伏線と導入

えーっと、本来は今日から旅行記を掲載していくつもりですが、
実はあんまり用意できていなくて毎日更新が厳しそうです。
(写真のアップとか意外と時間がかかるもので)

「マドカちゃんを攻略せよ!」が意外と好評だったので、
調子に乗って無茶苦茶最近あったマドカちゃん絡みのことをお届けします。

といっても協力者は不在でLitchiが孤軍奮闘しています。


旅行記書いてもいないのにあれですが、
前段階の伏線をいくつかお知らせします。


①パタヤにいるだろ!?あっ!?

帰国した11月29日(日)にいきなり絡まれた。
「Where are you」とくるから「In my room」とか返すも、
ひたすら「Where」を繰り返してくる。

日本、部屋、自分の住んでいる街の名前を伝えるも納得しないw

結局、そのまま連絡がなくなった。

と思いきや翌日も「パタヤにいるでしょ!?」とかわけの分からないことを言われたw

パタヤにいるなら死んだ魚の目で通勤電車に乗ってないわ!!

なんだったのか未だに不明。



②Facebookの削除

マドカちゃんの自分にとっていいところは、こちらのお土産とか買ったものを、
嬉々としてFacebookにアップするところ。

それが何が気に食わなかったのか、12月4日(金)にアップしていた写真とかを削除。

今までそんなことをしなかったのでちょっとビックリ。



③送金はしないっちゅうーに

嬢と送金とわたし~♪で書いた通り、送金したらどうなるのか興味はすっごくある。
ただ一度でも送金すると絶対に毎回困ったら言ってくるのでしないと決めている。


最大の理由はケチで貧乏だからだけどw



マドカちゃんにも何度も「送金はしないのがルールだから」と伝えている。
そして向こうも「うん、分かってる」とのことだった。




④顧客は少ない

マドカちゃんはFacebookとかLINEの友達数は非常に少ない。
LINEなんて友達登録は100人にも満たない。

韓国人が主要顧客なのに、カカオトークはたったの二人w

理由はカスタマーだろうが気に食わないことがあると、
すぐにブロックしたり友達削除したりするから。

Facebookの友達もすぐ削除したりしてる。
(これは実際に身をもって体験したw)

あくまで状況からの推測、どこまで顧客を抱えているかは不明、





ではここからが本編。

12月6日(日)のこと。
土曜日もメッセージ送ってきて日曜もきたから珍しいなと思ったら、
「Now no have money」の金の無心w

そのうち旅行記で書くけどマドカちゃんの誕生日だったしと思って、
11月はいつもより多めに金銭等を渡していた。

ぶっちゃけると4泊で20,000バーツほど。

大した金額じゃないけど、現在バービア勤務の彼女からしたら、
推測されるロングチップ(2,000バーツ)の10倍ほど金銭。

さすがにそれだけあれば半月とはいわなくても、
そんなにハードに働かなくても大丈夫かと思っていたら、
あっという間にスッテンテンになった様子w


この時ばかりはさすがにあきれた。

何に使ったかはよく分からないけど、部屋代と父の日で送金したとは言っていた。
じゃあ、内訳を教えればいいものを、面倒くさないからそんなことは言わない。

「ご飯が食べれない」
「助けて」
「2,000バーツでいいから送って」



知らんがな(#・∀・)


「送金はしない、それがルールだから」
「あと私はお客さんはいっぱいいるって言ってたよね」
「他のお客さんに頼んで、こっちは別に大丈夫だから」



「分かった、仕事に行って欲しいんだね!」


もう一度言う、知らんがな(#・∀・)


「仕事嫌いなのは知っているけど、日本からサポートはできない」
「助けて欲しいってのは理解できるけど無理だから」



なんかふてくされたのか以降レスなし。
本当に勝手なもんだと思ってこっちもプリプリしていた。




12月7日(月)はFacebookもBeetalkもLINEも全て「具合悪い」の内容一色。

新手のおねだりかとも思ったけど、そんなことをしてもSNSで見える顧客は非常に少ないから、
多分本当に弱っているのかねーと思っていた。

ちょっとしたきっかけでやり取りした時のこと。

「今、病気なんだ」
「でも(日本からは)助けることが出来ないのは理解しているから」


「いや助けてあげたいけど無理だよ」
「それは分かってるよね?」


「本当にお金がないの」
「体調も悪いし実家に帰ろうかと思っている」
「仕事にも行けていない」


「お金一杯渡したよね?」

「お父さんに父の日で送った」
「後は病院代とかに使って少ししか残っていない」


とかってなんだよww

「でもあなたが実家に帰ったら誰がシスターの面倒見るの?」
(同居している病気のシスターがいて生活面を面倒見てる)


「シスターはお客さんから送金があるから大丈夫」
「でも私は本当に体調が悪いの」


「知ってる」

「ありがとう」
「大丈夫だから」
「もう寝るね」




このままほっておくつもりだった。
そもそも裕福でもないので送金なんて出来ない。

何より、何に使ったかよく分からないのに無理。

タイ人男と遊ぶ金を出すほどお人好しでもないしw


それでも普段と様子が違うのけは分かるから、
今回ぐらいいは捨てたつもりでいいかなーとも思った。

といっても2,000~3,000バーツ程度だけどw

でも一度送金すると、100%次からも言ってくるのが目に見えるので、
なんか他の手段はないかと色々と考えてみた。


長いんで明日に続くということで。

ポストタイトルの意味は明日分かります。





1クリックいただくだけで、管理人のモチベーション維持につながります。
にほんブログ村 大人の生活ブログ タイナイトライフ情報(ノンアダルト)へ
にほんブログ村




Twitterも使ってマース

Twitter




関連記事

テーマ : タイ旅行 - ジャンル : 旅行

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する