マドカちゃんと交渉せよ!その3 ~ 交渉決裂?

彼女が出してきた材料はこんな感じだった。


「パタヤに住めなくなっちゃう(つд・ ) チラ」


そうきたかw

では乗っかるとしよう(・∀・)



「実家に帰るの?」
「うん」
「もう二度と会えなくなるね・・・」
「(ノд・。)<泣き顔のステッカー>」
「ごめんね」
「実家には戻らずにここにいたいの」

「うん」
「でも病気で働けないしお金がないの」
「実家に帰りたくないのは分かったよ」
「あなたを(パタヤで)待っていたいの」



キタ━━━ヽ(`・ω´・(`・ω´・(`・ω´・ )ノ━━━!!!



ちょいちょいと書いているけどマドカちゃんは営業が下手というか、
客メンテをしっかりと行えないタイプ。

こういったことを言ってくるのは非常に珍しい。

もちろんこの流れに乗っかろうとしたけど・・・・


「ありがとう」
「でもあなたは他に女の子がいるでしょ」



この流れでなぜそうなるww


「へ?なんでそう思うの?」


取りあえず10,000バーツはふっかけてきた金額だと思っていた。
恐らく次に提示してきた金額が、本当に必要な金額に近いはず。

あえて金額には触れずにいたらいきなりズバリの金額がきた。

「Litchi」
「パタヤにいるために7,000バーツでいいから助けてもらえる?」
「次に会う時は少ない金額でもいいから」



おっしゃっぁぁーーーーーー!!!



とりあえず次回からディスカウントの言質は取った。

いったん、ここで焦らしてチャット状態から5分ほどレスせずに放置。
そして皮算用をしてみる。

ここからさらに交渉してあくまで5000バーツまで値切るか?
イヤイヤ、初見の嬢ならともかく馴染みの女の子相手にそれやったら、
色々と今後に差しさわりがでてくる可能性が大。

ほぼズバリの金額を提示してきたと判断すると、
ここでさらなる値下げ交渉は得策ではない。

それよりも次回からのお手当削減の交渉に入った方がよいだろう。

マドカちゃんには伝えずに、自分の中で7,000で約定しておく。


回答はせずに次回会う時からの金額交渉に移行。
回りくどいやり方はせずにズバリの金額交渉に入る。

「一晩いくら払ったらいい」

ここで嬢が得意のセリフを言わせないようにマッハでメッセージを入力したけど、
ほんのわずか2秒ほど相手のメッセージが早かった。

「Up to you」
「You don't say up to you」



クソー、これは言わせないようにしていたのにww


交渉時間は1時間にも及んでおり、いったん休憩を入れることに。

時間も20時40分頃であり、ちょうど晩飯もできているし。


「今は本当にあなたの助けが欲しいの」
「今ちょっと忙しいからまた後で連絡するね」
「分かった、お願いだから助けて」



飯を食いつつ次の一手を考えてみた。

今はバービア勤務だから、今の金額を基準に交渉しようかと。
まあバービアのロングチップは1500~2000、ショートチップは1000~1500程度だろう。

ということで21時10分過ぎより交渉再開。

「前にバービアのチップは高くないって言ってたよね」
「ロングのチップっていくらなの?」



これがいきなりマドカちゃんの逆鱗に触れた。


「私を助けたくないんだね!」
「分かった、もういい!」


テキストだろうが本当にキレているのは分かるようになった。
とりあえずなだめにかかる。

「聞いただけじゃん」
「あなたの現状を知りたいだけだよ」
「友達が日本からパタヤに行くんだよ」
「友達にお金を預けて、あなたに渡してもらうようにできるけど」


「ありがとう」


ハイ、現金なもんですw



まあ、彼女は怒りん坊なんで、なだめるのは大分上手になったw

ここでこのまま妥決は当然しない。
とりあえず今のチップの金額を聞いて、後はFacebookを削除した理由を聞くことに。

そのためにはまずは恩着せがましくこんなことを言ってみる。

「あなたのことを本当に援助したいと思っているよ」
「でもそのためにはもっとあなたのことを知らないと」
「友達に頼んでみるよ、あなたのために時間を割いてくれって」
「彼はバンコクにだけ滞在予定だったけど、パタヤに行って欲しいって頼んでみるよ」


まあ友達はDUBAIさんで、普通にパタヤに行く予定があったんですけどねww


「ありがとう、ダーリン♪」
「気にしないで」
「で、ロングのチップはいくらなの?」


聞かれるの嫌がっているの分かって聞いてみた。
とんだゲス野郎ですわww

「うーん」
「俺はあなたのことをあんまり知らないからもっと教えて欲しい」
「本当だよ」
「あっ、友達はこの週末にパタヤに行くけど待てるかな?」


色々と織り交ぜて、怒られないように気をつけてみた(・∀・)


「うん」
「でもまだロングの金額言ってないよね」
「それを教えないと助けないよ」


こっちもだんだん意地になってきたw

マドカちゃんは間を取るつもりか

「食事して薬飲みたいから」
「分かった、シャワーでも浴びてくる」
「でも教えないと助けないよ」




このあたりから本格的にキレてきた。

「私はご飯を食べないといけないし部屋代もいる」
「あなたがパタヤに来るのを待つのに1ヶ月もまだある」
「分かってるの!?」
「病院代もかかるんだよ!」


キレてきたのが分かったので、こっちもキレて返信。

「体調が悪いのは知っているしお金が必要なのも分かってる」
「でもこっちの質問に全く答えていないよね!」



ここでいつもならこのまま売り言葉に買い言葉だけど、
22時から見たいドラマがあったのでしばし休戦。

交渉よりもドラマを優先しました(・∀・)

ちなみに見てるドラマはサイレーンね(ってどうでもいいかw)


こっちが送った最後のメッセージは既読スルー。


23時から再開したけど、こっから先はヒドイ内容なので、
申し訳ないけど概要だけ。


「(チップの金額は)前に言った」
「ゴーゴーのチップじゃない、バービアのだ」
「今は仕事していないから関係ない」
「答えないなら助けない」
「どうせ他に女がいるんだろ、あっ?」
「この前だってパタヤから日本に戻らずにバンコクにいたくせに」

(これは何でこう思っているのか未だに分からないけどこう言ってくる)



向こうは怒って興奮していてスペルもぐちゃぐちゃだし、
こっちも意固地になってしまって交渉どころじゃなくなった。

こんな繰り返しを5回ほど。


「Goodnight」も5回以上伝えていたw

もう寝るといいつつ寝ないパターンですな。


意地でも答える様子がないし、いい加減3時間も交渉していたら疲れた。

「答えなくたって知ってるし」
「ロングタイムは1500~2000で、ショートタイムは1000~1500」
「何でそれを自分で答えれないの?」


多分、ディスカウントで2,000まで下がるのが嫌だったんだと思うけど、
こっちだって7,000だけむしられるのは本意ではない。

一晩の単価を下げるのが目的なので、その話しは明日に持ち越すことになった。




しかし自分も大概最低だなw





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コメント

うーん、なんか騙されて、それを楽しんでます?w

病院で7000Bって社会保険ないから全額負担なのに…
病院何回か妻に付き合っていったけど高かったんですよね
喘息だったからかもですが…

できてもない子供をできたとか…言ってくる娘もいるしw
それに付き合って嘘をついて僕に謝罪した日本人もいたし…

Re: タイトルなし

ぶりおさん

コメントありがとうございます。
次のポストで書いたんですけど、基本は騙されていると思ってますw

7000バーツの根拠はよく分からないです。
病院代がいくらかかるかとかも知らないもんで・・・

ただ、ちょっとしたことが根拠で、
本当に困窮しているのは多分本当かなーっとも思ってますねぇ。

絶対に送金はしないと言いつつ、
結果として形を変えた送金になりました。

多分、次も困ったら絶対に「お金がない」と言ってくるので、
どうやってかわすかを今から考えてますw


> うーん、なんか騙されて、それを楽しんでます?w
>
> 病院で7000Bって社会保険ないから全額負担なのに…
> 病院何回か妻に付き合っていったけど高かったんですよね
> 喘息だったからかもですが…
>
> できてもない子供をできたとか…言ってくる娘もいるしw
> それに付き合って嘘をついて僕に謝罪した日本人もいたし…
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